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特約の消滅または保険料払込免除時の保険料のお取り扱いについて

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料に つい て

8 特約の消滅または保険料払込免除時の 保険料のお取り扱いについて

年払または半年払のご契約の場合で、特約の保険料をお払い込みいただいた後、

その保険料期間の途中で特約が消滅したときまたは特約の保険料のお払い込み が免除されたときには、以下の払いもどしがあります。

ア.特約が消滅した場合

●すでに払い込まれた特約の保険料のうち、特約が消滅した日の翌日以後最初に 到来する月単位の契約応当日から特約が消滅した日を含む保険料期間の末日まで の期間に対応する特約の保険料相当額(リレー割引がある場合はリレー割引額を 差し引いた金額を基に計算します。以下「未経過期間に対応する保険料相当額」

といいます。)を払いもどします。

イ.保険料のお払い込みが免除された場合

●お払い込みいただいた特約の保険料のうち、保険料払込免除の事由に該当した日 の翌日以後最初に到来する月単位の契約応当日から保険料払込免除の事由に該当 した日を含む保険料期間の末日までの期間に対応する特約の保険料相当額(リレ ー割引がある場合はリレー割引額を差し引いた金額を基に計算します。)を払いも どします。

●特約の保険料のお払い込みが免除された後に特約が消滅した場合は、特約の消滅 の際、未経過期間に対応する保険料相当額の払いもどしはありません。

①特約が消滅したとき 特約の減額等を含みま す。

②すでに払い込まれた 特約の保険料 減額により特約の保険 料の⼀部のお払い込み が不要となった場合は、

そのお払い込みが不要 となった部分に限りま す。

払込 保険 料に つい て

ウ.払いもどしの例

(前提)

・年単位の契約応当日:1月1日、 月単位の契約応当日:毎月1日

・年払契約

・1月27日に年払で払込保険料を払い込んだ後、5月10日にご契約を解約 した場合

●特約が消滅した日はご契約を解約した5月10日であり、その翌日以後最初に到来 する月単位の契約応当日は6月1日、特約が消滅した日を含む保険料期間の末日 は12月31日となります。したがって、6月1日から12月31日までの7か月分 の未経過期間に対応する保険料相当額を払いもどします。

ご 注 意

●積立保険特約016については、未経過期間に対応する保険料相当額の払いも どしはありません。また、次のときも未経過期間に対応する保険料相当額の払 いもどしはありません。

・払込保険料のお払い込み方法(回数)が月払のご契約であるとき

・保険期間と保険料払込期間が異なる特約の場合で、特約の保険料払込期間満 了後に特約が消滅したとき

・詐欺による取消または不法取得目的による無効により特約が消滅したとき

ご契 約後 につ いて

Ⅵ.ご契約後について

1 解約と解約返戻金について

ア.解約のお取り扱い

●ご契約者はいつでも将来に向かってご契約を解約することができますが、以後の 保障はなくなります。

●ご契約を解約されますと、ご契約に付加されている各種特約も含むご契約全体が 同時に消滅します。

●ご契約を解約される場合には、契約者ご本人が当社の職員または三井生命お客様 サービスセンターまでお申し出ください。

●当社所定の書類をご提出いただいたうえで、解約返戻金があればご契約者にお支 払いします。効力のなくなったご契約についても、解約返戻金をお支払いできる 場合があります。

イ.解約返戻金

(a)解約返戻金の特徴

●生命保険では、お払い込みいただいた保険料を預貯金のようにそのまま積み立て るのではなく、その一部は毎年の死亡保険金等のお支払いに、また一部は生命保 険の運営に必要な経費にあてられ、これらを除いた残りを基準として定めた金額 が、解約の際に払いもどされます。したがって、解約返戻金額は、多くの場合、

お払い込みいただいた保険料の累計額よりも少ない金額となります。

●特にご契約後しばらくの間は、保険料の大部分が死亡保険金等のお支払いや、販 売、診査、証券作成などの経費にあてられますので、解約返戻金はまったくない か、あってもごくわずかです。

●解約返戻金額は、契約年齢、保険期間、性別、経過年数などによって異なります。

(b)引受基準緩和型総合医療特約016について

●引受基準緩和型総合医療特約016には保険料払込期間中の解約返戻金はありま せん。ただし、保険料払込期間が「有期払」の場合、保険料払込期間満了後は入 院給付日額の5倍相当額の解約返戻金があります。

ご契 約後 につ いて

(c)積立保険特約016について

●積立保険特約016を解約される場合、解約に伴う手数料等を差し引くことなく、

保険料をお払い込みいただいた年月等により計算した積立金額をそのままお支払 いします。

(d)解約返戻金のない特約について

●次の特約には、解約返戻金はありません。

◈ 引受基準緩和型ガン医療特約016 ◈ 引受基準緩和型先進医療特約016

ウ.積立金の一部取崩について

●資金がご入用のときは、積立保険特約016の積立金の一部を取り崩して、一部取 崩に伴う手数料等を差し引くことなくそのまま引き出すことができます。

●積立金の一部を取り崩して引き出す場合、その取り崩される積立金部分は解約さ れたものとみなします。

●引き出すことができる金額の範囲については次のとおりです。

〈1〉定期取崩払込を利用されていない場合

引き出した後の積立金額が、1万円(積立保険特約016以外の保険金等の 支払事由を定めている特約が付加されていない場合は10万円)以上あるこ と

〈2〉定期取崩払込を利用されている場合

引き出した後の積立金額が、1万円に定期取崩予定額を加算した金額以上 あること

ご 注 意

●積立保険特約016が付加されたご契約に保険金等の支払事由を定めている他 の特約が付加されていない場合で、次の〈1〉~〈3〉のいずれもが3年間行 われず、かつ、その日の積立金額が10万円に満たないときは、ご契約は消滅 します。この場合、積立金額をご契約者にお支払いします。

〈1〉積立保険特約016の保険料のお払い込み

〈2〉任意積立保険料のお払い込み

〈3〉積立金の一部取崩

●積立金からの自動取崩払込が行われた場合、積立金の一部取崩により引き出す

①定期取崩予定額 定期取崩保険料と定期 取崩予定期間をもとに 所定の換算⽅法により 計算します。

ご契 約後 につ いて

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