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払込保険料のお払い込みが困難になられたとき

ドキュメント内 おまかせセレクト「ご契約のしおり-約款」 (ページ 100-103)

払込保険料お払い込みのご都合がつかないときでも、次のような方法があります ので、ご契約をできるだけ有効にお続けください。なお、ウ.(a)以外の方法は、

積立保険特約016が付加されている場合のみお取り扱いできます。

ア.一時的に払込保険料のご都合がつかないとき

(a)積立金からの自動取崩払込

●保険金等の支払事由を定めている特約(積立保険特約016を除きます。)が付加 されているご契約については、払込保険料のお払い込みがないまま猶予期間が過 ぎた場合は、ご契約者からあらかじめご希望にならない旨のお申し出がない限り、

積立保険特約016の積立金を取り崩して保障特約保険料(リレー割引がある場合 はリレー割引額を差し引いた金額)のお払い込みにあてるお取り扱いをしますの で、ご契約は継続します。この場合、積立保険特約016の保険料は、お払い込み がなかったものとします。

●積立金からの自動取崩払込は、保障特約保険料(リレー割引がある場合はリレー 割引額を差し引いた金額)が、積立保険特約016の積立金額の範囲内であるとき に、お取り扱いします。

(b)積立保険特約016の保険料の自動払込停止

●保険金等の支払事由を定めている特約(積立保険特約016を除きます。)が付加 されていないご契約や、保険金等の支払事由を定めている特約(積立保険特約 016を除きます。)が付加されている場合でそれらすべての特約の保険料払込期 間が満了したご契約については、積立保険特約016の保険料のお払い込みがない まま猶予期間が過ぎた場合は、自動的に保険料のお払い込みを停止するお取り扱 いをしますので、ご契約は継続します。

●積立保険特約016の保険料の自動払込停止は、積立金額が10万円以上あるとき にお取り扱いします。

●自動払込停止後、いつでも積立保険特約016の保険料のお払い込みを再開するこ とができます。

●自動払込停止中でも、任意積立保険料をお払い込みいただくことができます。

払込 保険 料に つい て

イ.途中から払込保険料を払い込まずにご契約を有効に続けたいとき

(a)払込保険料の払込停止

●ご契約者からのお申し出により、特約保険金額等を変えることなく、払込保険料 のお払い込みを停止することができます。この場合、積立保険特約016の積立金 からの定期取崩払込が必要な場合は積立金を取り崩して保障特約保険料(リレー 割引がある場合はリレー割引額を差し引いた金額)のお払い込みにあて、積立保 険特約016の保険料は以後0円となります。

●払込保険料の払込停止は、保険金等の支払事由を定めている特約(積立保険特約 016を除きます。)が付加されているご契約については積立金額が1万円(積立 金からの定期取崩払込が必要な場合は1万円に定期取崩予定額を合計した金 額)以上、保険金等の支払事由を定めている特約(積立保険特約016を除きます。) が付加されていないご契約については積立金額が10万円以上あるときにお取り 扱いします。

●払込停止後、いつでも払込保険料のお払い込みを再開することができます。

●払込停止中でも、任意積立保険料をお払い込みいただくことができます。

ウ.払込保険料のご負担を軽くしたいとき

(a)特約保険金額等の減額

●特約保険金額および入院給付日額を減額することにより、払込保険料のご負担を 軽減することができます。

(b)積立保険特約016の保険料の減額または払込停止

●積立保険特約016の保険料を所定の範囲内で減額することまたは払込停止とす ることにより、お払い込みいただく保険料のご負担を軽減することができます。

●積立保険特約016の保険料のみを払込停止とした場合は、以後、保障特約保険料

(リレー割引がある場合はリレー割引額を差し引いた金額)をお払い込みいただ きます。

①定期取崩払込

「Ⅴ.4 積⽴⾦からの 定期取崩払込につい て」をご覧ください。

②定期取崩予定額 定期取崩保険料と定期 取崩予定期間をもとに 所定の換算⽅法により 計算します。

払込 保険 料に つい て

ご 注 意

●積立金からの自動取崩払込をご希望にならない場合には、前もって書面で当社 の職員または三井生命お客様サービスセンターにお申し出ください。

●払込保険料の払込停止のお取り扱いを開始した後に、積立金額が減少すること により、このお取り扱いを継続できなくなる場合があります。この場合、ご契 約者に通知しますので、ご契約者はご案内の金額を指定の期日までにお払い込 みください。

●次の減額は、お取り扱いできません。

〈1〉引受基準緩和型終身保険特約016の特約保険金額が100万円未満となる 減額

〈2〉引受基準緩和型総合医療特約016の入院給付日額が3,000円未満となる 減額

〈3〉引受基準緩和型終身保険特約016を付加しているご契約で、保険料が次 の条件のいずれかを満たさないこととなる減額

・保障特約保険料、保障特約保険料からリレー割引額を差し引いた金額の いずれもが、月払換算6,000円以上

・払込保険料が、月払換算2,000円以上

〈4〉引受基準緩和型終身保険特約016を付加していないご契約で、保険料が 次の条件のいずれかを満たさないこととなる減額

・保障特約保険料、保障特約保険料からリレー割引額を差し引いた金額の いずれもが、月払換算3,000円以上

・払込保険料が、月払換算2,000円以上

払込 保険 料に つい て

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