• 検索結果がありません。

[特定一般病棟入院料の注7に規定する施設基準]

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 65-68)

[特定一般病棟入院料の注7に規定する施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護必要度の基準を満たす患者 を1割以上入院させる病室であること。

【看護補助加算1】

地域一般入院料1及び2、13対1入院基本料(一般病棟用 の重症度、医療・看護必要度Ⅰの基準を満たす患者を6分以上、

又は一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅱの基準を満た す患者を5分以上入院させる病棟に限る。)、15対1入院基本 料、18対1入院基本料又は20対1入院基本料を算定する病 棟であること。

【回復期リハビリテーション病棟入院料】

[回復期リハビリテーション病棟入院料1の施設基準]

(削除)

【地域包括ケア病棟入院料】

[地域包括ケア病棟入院料の施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅰの基準を満たす患 者を1割以上、又は一般病棟用の重症度、医療・看護必要度

Ⅱの基準を満たす患者を8分以上入院させる病棟又は病室であ ること。

【特定一般病棟入院料】

[特定一般病棟入院料の注7に規定する施設基準]

一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅰの基準を満たす患 者を1割以上、又は一般病棟用の重症度、医療・看護必要度

Ⅱの基準を満たす患者を8分以上入院させる病室であること。

[経過措置]

Ⓒ日医工MPI2018

【Ⅰ-3 医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価 -②】

現行 改定後

7対1一般病棟入院基本料の届出を行ってい

る病棟 急性期一般入院料1

10 対1一般病棟入院基本料の届出を行って いる病棟のうち、看護必要度加算1の届出を 行っている病棟

急性期一般入院料4

10 対1一般病棟入院基本料の届出を行って いる病棟のうち、看護必要度加算2の届出を 行っている病棟

急性期一般入院料5

10 対1一般病棟入院基本料の届出を行って いる病棟のうち、看護必要度加算3の届出を 行っている病棟

急性期一般入院料6

7対1結核病棟入院基本料の届出を行ってい

る病棟 7対1結核病棟入院基本料

7対1特定機能病院入院基本料の届出を

行っている病棟 7対1特定機能病院入院基本料

10 対1特定機能病院入院基本料の届出を 行っている病棟のうち、看護必要度加算1の届 出を行っている病棟

10 対1特定機能病院入院基本料の 看護必要度加算1

10 対1特定機能病院入院基本料の届出を 行っている病棟のうち、看護必要度加算2の届 出を行っている病棟

10 対1特定機能病院入院基本料の 看護必要度加算2

10 対1特定機能病院入院基本料の届出を 行っている病棟のうち、看護必要度加算3の届 出を行っている病棟

10 対1特定機能病院入院基本料の 看護必要度加算3

7対1専門病院入院基本料の届出を行ってい

る病棟 7対1専門病院入院基本料

10 対1専門病院入院基本料の届出を行って いる病棟のうち、看護必要度加算1の届出を 行っている病棟

10 対1専門病院入院基本料の看護 必要度加算1

10 対1専門病院入院基本料の届出を行って 10 対1専門病院入院基本料の看護

別表1 現行 改定後

10 対1専門病院入院基本料の届出を行っ ている病棟のうち、看護必要度加算3の届出 を行っている病棟

10 対1専門病院入院基本料の看護必 要度加算3

総合入院体制加算の届出を行って

る病棟 総合入院体制加算1

総合入院体制加算2 総合入院体制加算3 10 対1入院基本料(一般病棟のみ)の届

出を行っている病棟のうち、急性期看護補助 体制加算の届出を行っている病棟

急性期看護補助体制加算

10 対1入院基本料(一般病棟のみ)の届 出を行っている病棟のうち、看護職員夜間配 置加算の届出を行っている病棟

看護職員夜間配置加算

13 対1入院基本料の届出を行っている病棟 のうち、看護補助加算1の届出を行っている 病棟

看護補助加算1

地域包括ケア病棟入院料の届出を行っている

病棟 地域包括ケア病棟入院料

特定一般病棟入院料の注7の届出を行って

いる病棟 特定一般病棟入院料の注7

改定後の入院料 重症度、医療・看護必要度の基準

(許可病床200床未満の病院に限る)

急性期一般入院料2 一般病棟用の重症度、医療・看護必要度Ⅱの基準 を満たす患者が2割2分以上(一般病棟用の重症度、

医療・看護必要度Ⅰを用いる場合は2割7分)

別表2

(2) 平成30年3月31日に許可病床数200床未満の病院において7対1 一 般病棟入院基本料を届け出ている病棟については、平成32年3月31日までの 間、別表2の左欄に掲げる入院料に係る重症度、医療・看護必要度の基準 は、右欄の値とする。

別表1

赤字下線が2月7日の答申

1月31日の短冊で追加

Ⓒ日医工MPI2018

【Ⅰ-3 医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価 -②】

重症度、医療・看護必要度(救命救急入院料等)

救命救急入院料1及び3並びに脳卒中ケアユニット入院医療管理料については、重症度、医療・看護必要度の測定を要件とする。

現 行 改定案

【救命救急入院料】

[救命救急入院料1、3の施設基準]

(新設)

【脳卒中ケアユニット入院医療管理料】

[脳卒中ケアユニット入院医療管理料の施設基準]

(新設)

【救命救急入院料】

[救命救急入院料1、3の施設基準]

当該治療室に入院している患者の特定集中治療室用の重症 度、医療・看護必要度について継続的に測定を行い、その結果に 基づき評価を行っていること。

【脳卒中ケアユニット入院医療管理料】

[脳卒中ケアユニット入院医療管理料の施設基準]

当該治療室に入院している患者の一般病棟用の重症度、医 療・看護必要度Ⅰについて継続的に測定を行い、その結果に基 づき評価を行っていること。

重症度、医療・看護必要 度の判定基準の見直し 一般病棟入院基本料の重症度、医療・看護必要度について、急性期の入院医療をより適切に評価する観点から、以下のように見直す。

1.平成28年度に新たに追加した評価項目について、項目の定義及び該当患者に関する判定基準を一部見直す。

2.医療機関が一定の要件を満たす場合には、該当患者割合の判定について、診療実績データを用いた判定方法を選択可能とする。

3.上記の見直し及び入院医療の評価体系の見直し等を総合的に勘案して、基準値の見直しを検討する。

4.救命救急入院料1及び3並びに脳卒中ケアユニット入院医療管理料については、重症度、医療・看護必要度の測定を要件とする。

Ⓒ日医工MPI2018

【Ⅰ-3 医療機能や患者の状態に応じた入院医療の評価 -③】

療養病棟入院料

1.療養病棟入院基本料は、20対1看護職員配置を要件とした療養病棟入院料に一本化することとし、医療区分2・3の該当 患者割合に応じた2段階の評価に見直す。

2.現行の療養病棟入院基本料2については、医療療養病床に係る医療法上の人員配置標準の経過措置の見直し方針を踏まえ、

療養病棟入院料の経過措置と位置付け、最終的な経過措置の終了時期は次回改定時に改めて検討することとし、経過措置期間を まずは2年間と設定する。

3.現行の療養病棟入院基本料2に関し、25対1看護職員配置の要件又は医療区分2・3の該当患者割合が5割を満たせな い場合の経過措置(所定点数の100分の95を算定)については、上記の見直しを踏まえ、新たな経過措置とした上で2年間延長 する。

現 行 改定案

【療養病棟入院基本料】(1日につき)

1 療養病棟入院基本料1

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 65-68)

関連したドキュメント