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■ 演奏中のラインアウトボリュームの調節

演奏中などに素早くラインアウトボリュームを調節したい場 合は、次の手順で調節します。

[EXIT]ボタンを長押しすると、ラインアウトボリューム調節 画面が表示されます。

[VALUE/BALANCE]ボタンを押して、ラインアウトボリュー ムを調節します。

[EXIT]ボタンを押すか、そのまま数秒すると元の画面へ戻り ます。

1-5 oey34s=@l(-]

= 10

1-5 oey34s=@l(-]

= 3

1-5 oey34s=@l(-]

= 10

長押し

oey34s=@l(-]

= 10

様々な設定を操作する

1-6 オーディオ録音レベル

一般に販売されているオーディオファイルはマスタリング処理が施されている為に波形が限界まで大きくし てあるのに対し、楽器(ピアノ)はダイナミックレンジ幅が大きいため、普通に録音した波形は小さくなります。

ここでは、MP3/WAVオーディオレコーダーの録音レベルを+15dBまで上げることができます。

1. オーディオ録音レベルの設定に入る

ベーシックセッティング画面(→77ページ)で[MENU]ボタン を押し、オーディオ録音レベルの設定ページを選びます。

2. オーディオ録音レベルの設定を変更する

[VALUE/BALANCE]ボタンを押して、オーディオ録音レベル を調節します。

*オーディオ録音レベルは、0~+15dBの範囲で調節できます。

*オーディオ録音レベルを上げると、大きな音やフォルティッ シモでの演奏で録音が歪むことがありますのでご注意くださ い。

*オーディオ録音レベルの設定内容は、電源を切るまで保持さ れます。

*オーディオ録音レベルの設定内容は、スタートアップセッ ティングに保存することができます。(→90ページ)

3. オーディオ録音レベルの設定を終わる

[EXIT]ボタンを押すと、オーディオ録音レベルの設定を終わ りメニューリスト画面に戻ります。

再度[EXIT]ボタンを押すと、通常の演奏画面へ戻ります。

1-6 _h6y ;^@>

= +9 dB

1-6 _h6y ;^@>

= +14 dB

1-6 _h6y ;^@>

= +9 dB

ベーシックセッティング

様々な設定を操作する

ベーシックセッティング

1-7 チューニング

チューニングとは他の楽器とピッチ(音程)を合わせるときに行います。合奏のときやCDの再生に合わせて演 奏するときなど、音程を合わせたいときに使用します。

1. チューニングの設定に入る

ベーシックセッティング画面(→77ページ)で[MENU]ボタン を押し、チューニングの設定ページを選びます。

2. チューニングの設定を変更する

[VALUE/BALANCE]ボタンを押して、チューニングを、0.5Hz 単位で調節します。

*チューニングは、427.0Hzから453.0Hzの範囲で調節できます。

*チューニングの設定内容は、電源を切るまで保持されます。

*チューニングの設定内容は、レジストレーションやスタート アップセッティングに保存することができます。(→34ペー ジ、90ページ)

3. チューニングの設定を終わる

[EXIT]ボタンを押すと、チューニングの設定を終わりメ ニューリスト画面に戻ります。

再度[EXIT]ボタンを押すと、通常の演奏画面へ戻ります。

1-7 a(-iyh@

= 440.0 Hz

1-7 a(-iyh@

= 437.5 Hz 1-7 a(-iyh@

= 440.0 Hz

様々な設定を操作する

1-8 ダンパーホールド

ダンパーホールドとは、ストリングアンサンブルのような持続音色(鍵盤を押しつづけている間鳴りつづける

音色)に対して、ダンパーペダルを踏んで鍵盤を弾いたときに鍵盤から手を離した後も音を持続させる機能です。