再生中に、[VALUE/BALANCE]ボタンを押してテンポを調節 します。
*テンポは、10~400の範囲で設定できます。
■ 再生の設定を変更する
ソングボリューム、ソングトランスポーズ、再生パート(マ イナスワン)を変更します。
再生中に[MENU]ボタンを押して、目的の設定のページを選 びます。
[VALUE/BALANCE]ボタンを押して、設定を変更します。
cyh@ =@l(-]
= 100
*ソングボリュームは、1~100の範囲で選ぶことができます。
*ソングトランスポーズは、±12半音で変更できます。
*マイナスワンパートは、パート1~16、オフを選べます。
[EXIT]ボタンを押して、再生画面へ戻ります。
3. レコーダーモードを終わる
REW and FWD 早送りと巻き戻し
(頭出し中は、
ファイル選択)
PLAY/STOP 一時停止、再開
A-B LOOP スタート/エンド ポイントの繰り返し RESET
頭出し
USBレコーダー
演奏を録音再生する
USBレコーダー
5 USBメモリ内のMIDIファイルをオーディオファイルにする
USBメモリ内に録音されたMIDIファイルをMP3/WAV形式に変換しながら、USBメモリへ録音することができ ます。
1. USBレコーダーに入る
USBメモリーを接続してください。
[▲
/■(PLAY/STOP)]ボタンを押して、[MENU▼]ボタンを 押して、「USBレコーダー」を選びます。
ディスプレイにUSBレコーダー(ファイルリスト)画面が表示 されます。
2. 変換したい曲を選ぶ
[VALUE/BALANCE]ボタンでファイルを選び、[MENU▲]ボ タンを押して決定します。
ディスプレイに再生画面が表示されます。
Cardova.mid/Mete 1-2 œ=120
3. オーディオ変換を選ぶ
[●(REC)]ボタンを押してボタンを点滅させ、「オーディオ ニヘンカン」が選ばれている状態で再度[●(REC)]ボタンを押 します。
_H6YM-S@ ≥REC
= 6-w@E6i^yty
6-w@E6i^yty
2&-JZS = MP3
*オーディオ変換ではなく新たなオーディオファイルで録音し たい場合は「ニューソング」を選び、[●(REC)]ボタンを押し ます。
演奏を録音再生する 4. ファイル形式を選ぶ
[VALUE/BALANCE]ボタンを押して、変換したいファイル形 式(MP3またはWAV)を選びます。
6-w@E6i^yty
2&-JZS = MP3
5. 変換を開始する
[▲
/■(PLAY/STOP)]ボタンを押すと、変換が始まります。
Song000.MID
00´00" ^ytya(4
*鍵盤を弾いた音もオーディオファイルへ録音されます。
*再生が終わると変換は終了し、自動的に保存の確認画面が表 示されます。
*オーディオニヘンカンでは、再生ファイル名が録音終了時の 初期ファイル名になります(最大11文字)。
USBレコーダー
演奏を録音再生する
USBレコーダー
6 リズムセクションを使って録音する
リズムセクションによるドラム、ベース、ギターの自動伴奏を使った演奏を、高品質なサウンドでオーディ オ録音できます。バンドメンバーにメールで送ったり、オーディオプレイヤーで再生したり、ワークステーショ ンでリミックスしたりと、様々な使い方ができます。
1. リズムセクションをオンにする
[RHYTHMSECTION]ボタンが点灯し、自動伴奏の待機状態 になります。
リズムセクションの設定は、[MENU]ボタンを押し、4.リズ ムセッティングをリストから選んで変更します。
*詳細は40ページを参照してください。
2. レコーダーモードに入る
USBメモリーを接続してください。
[●(REC)]ボタンを押してボタンを点滅させ、[MENU▼]ボ タンを押して、「USBレコーダー」を選びます。
ディスプレイにUSBレコーダー(ファイル形式選択)画面が表 示されます。