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測光モードを変える

ドキュメント内 カメラユーザーガイド (ページ 82-86)

撮影シーンにあわせて、測光モード(明るさを測る特性)を変えられます。

測光モードを選ぶ

●mを押して、

FUNC.

メニューの[ ]を 選びます。

項目を選ぶ

●qrを押すかÂを回して項目を選び、m を押します。

X設定した項目が表示されます。

& AE ロックで撮る

露出を固定して撮影できます。ピントと露出を個別に設定できます。

AE

は、

Auto Exposure

(オートエクスポージャー)の略です。

露出を固定する

●露出を固定したい被写体にカメラを向け、

シャッターボタンを半押ししたまま、oを 押します。

X[&]が表示され、露出が固定されます。

●シャッターボタンから指を放してもう一 度oを押すと、[&]が消え解除されます。

構図を決めて撮影する

評価測光 逆光撮影を含む一般的な撮影に適しています。撮影シーンに応 じて、被写体が常に適正露出になるように自動補正します。

中央部重点

平均測光 画面中央部に重点をおいて、画面全体を平均的に測光します。

スポット測光 画面中央に表示される[ ](スポット測光枠)の範囲のみを 測光します。

COP

Y

( FE ロックで撮る

ストロボ撮影時の露出を、

AE

ロック撮影(

p.82

)と同様に固定できます。

FE

は、

Flash Exposure

(フラッシュエクスポージャー)の略です。

[h]を選ぶ( p.67 ) ストロボ露出を固定する

●露出を固定したい被写体にカメラを向け、

シャッターボタンを半押ししたまま、oを 押します。

Xストロボが発光し、[(]が表示され、ス トロボ発光量が記憶されます。

●シャッターボタンから指を放してもう一 度oを押すと、[(]が消え解除されます。

構図を決めて撮影する

COP

Y

@ 暗い被写体を明るくして撮る(暗部補正)

撮影シーンにより人の顔や被写体が暗くなるときは、人の顔や暗い部分を検 出し、明るくなるよう自動補正して撮影することができます。

[暗部補正]を選ぶ

●nボタンを押して、[4]タブの[暗 部補正]を選び、qrを押して[自動]を 選びます。

X画面に[@]が表示されます。

●[@]が表示されないときは、lボタ ンを押して、画面表示を「情報表示あり」

にします(

p.42

)。

撮影シーンによっては画像が粗くなったり、正しく補正されないことが あります。

撮影した画像を補正することもできます(

COP

p.118)。

Y

Œ 赤目自動補正

ストロボ撮影時に目が赤く写る現象を、自動補正して撮影できます。

[ストロボ設定]を選ぶ

●nボタンを押して[4]タブの[ス トロボ設定]を選び、mを押します。

設定する

●opを押すかÂを回して[赤目自動補 正]を選び、qrを押して[入]を選びます。

X画面に[Œ]が表示されます(

p.42

)。

●[Œ]が表示されないときは、lボタ ンを押して、画面表示を「情報表示あり」

にします(

p.42

)。

化粧などで目の周りが赤いときは、目以外を補正することがあります。

•撮影した画像を補正することもできます(p.119)。

•手順2の画面はrを押してからnボタンを押して表示させること もできます(p.46)。

COP

Y

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