撮影シーンにあわせて、測光モード(明るさを測る特性)を変えられます。
測光モードを選ぶ
●mを押して、
FUNC.
メニューの[ ]を 選びます。項目を選ぶ
●qrを押すかÂを回して項目を選び、m を押します。
X設定した項目が表示されます。
& AE ロックで撮る
露出を固定して撮影できます。ピントと露出を個別に設定できます。
AE
は、Auto Exposure
(オートエクスポージャー)の略です。露出を固定する
●露出を固定したい被写体にカメラを向け、
シャッターボタンを半押ししたまま、oを 押します。
X[&]が表示され、露出が固定されます。
●シャッターボタンから指を放してもう一 度oを押すと、[&]が消え解除されます。
構図を決めて撮影する
評価測光 逆光撮影を含む一般的な撮影に適しています。撮影シーンに応 じて、被写体が常に適正露出になるように自動補正します。
中央部重点
平均測光 画面中央部に重点をおいて、画面全体を平均的に測光します。
スポット測光 画面中央に表示される[ ](スポット測光枠)の範囲のみを 測光します。
COP
Y
( FE ロックで撮る
ストロボ撮影時の露出を、
AE
ロック撮影(p.82
)と同様に固定できます。FE
は、Flash Exposure
(フラッシュエクスポージャー)の略です。[h]を選ぶ( p.67 ) ストロボ露出を固定する
●露出を固定したい被写体にカメラを向け、
シャッターボタンを半押ししたまま、oを 押します。
Xストロボが発光し、[(]が表示され、ス トロボ発光量が記憶されます。
●シャッターボタンから指を放してもう一 度oを押すと、[(]が消え解除されます。
構図を決めて撮影する
COP
Y
@ 暗い被写体を明るくして撮る(暗部補正)
撮影シーンにより人の顔や被写体が暗くなるときは、人の顔や暗い部分を検 出し、明るくなるよう自動補正して撮影することができます。
[暗部補正]を選ぶ
●nボタンを押して、[4]タブの[暗 部補正]を選び、qrを押して[自動]を 選びます。
X画面に[@]が表示されます。
●[@]が表示されないときは、lボタ ンを押して、画面表示を「情報表示あり」
にします(
p.42
)。撮影シーンによっては画像が粗くなったり、正しく補正されないことが あります。
撮影した画像を補正することもできます(
COP
p.118)。Y
Œ 赤目自動補正
ストロボ撮影時に目が赤く写る現象を、自動補正して撮影できます。
[ストロボ設定]を選ぶ
●nボタンを押して[4]タブの[ス トロボ設定]を選び、mを押します。
設定する
●opを押すかÂを回して[赤目自動補 正]を選び、qrを押して[入]を選びます。
X画面に[Œ]が表示されます(
p.42
)。●[Œ]が表示されないときは、lボタ ンを押して、画面表示を「情報表示あり」
にします(
p.42
)。化粧などで目の周りが赤いときは、目以外を補正することがあります。
•撮影した画像を補正することもできます(p.119)。
•手順2の画面はrを押してからnボタンを押して表示させること もできます(p.46)。