24年5月15日~
2 活動内容
【東京国立博物館】 計 170人
種別 (登録人数) 概 要
生涯学習ボランティア
(164人)
1)各種教育普及事業の補助活動の充実を図る
【教育普及事業の補助】
・みどりのライオン ハンズオン体験コーナー「日本のもようでデザインしよう!」実施 (平成 24年4月1日~12月23日)
・学校向けワークショップ補助(通年)
・ファミリー向けワークショップ補助(通年)
・一般向けワークショップ補助(通年)
・制作工程模型展示鑑賞補助 (通年)
・列品解説、各種講演会、イベント事業の実施補助(通年)
・教育普及事業の告知(「本日の博物館」シール貼替え・通年)
・東洋館オアシス「アジアの占い体験」実施(平成25年1月16日~通年)
【館内案内】
・本館 (1階エントランス、2階、17室、20室・特別4室みどりのライオン紹介コーナー 通年実 施)
・多言語案内・手話の告知バッジによる来館者の案内・誘導
【資料印刷・作成】
・パンフレット「日本美術の流れ」日本語版の印刷(通年)
・点字パンフレットの印刷(通年)
・ハンズオン体験コーナーリーフレットの印刷(平成24年4月1日~12月23日)
・たんけんマップの作成・印刷(通年)
【職場体験実施活動補助】
受入数:26校 生徒数:86人 (中学、高校合計数)
【障がい者対応】
・バリアフリー対応班の発足(25人)
・東京国立博物館紹介パンフレットの点訳版作成(28冊)
・ボランティアによるガイドツアー「たてもの散歩」において手話通訳付ガイドツアー(隔月1 回、全7回実施)
・ボランティアによるガイドツアー「本館ハイライトツアー」において手話通訳付ガイドツア ー実施(4回)
・博物館案内・各ガイドにおける聴覚障がい者対応のためのコミュニケーションボードの使用 (通年)
・触知図を使用した館内案内(通年)
・盲学校のためのスクールプログラムの実施補助(通年)
【各種連携事業】
・「留学生の日」(10月6日)内プログラム ボランティアによる茶会、たてもの散歩ツアー、樹 木ツアー、法隆寺宝物館ガイド、考古展示室ガイド、本館ハイライトツアー、英語ガイドの 実施、館内案内
【ボランティアデー開催】
・新規ボランティア募集説明会、ボランティアによる活動紹介コーナーおよび活動紹介ツア ー、各ガイドツアー、お茶会、ワークショップの実施(12月1・2日)
2)来館者参加型ガイドツアー等の実施 461回 13878人
自主企画プログラム(予約ガイド、各種連携事業、留学生の日、ボランティアデーにおける対応 を含む。一日複数回実施の場合は、延べ回数)
・樹木ツアー 39回 989人参加
・浮世絵ガイド 52回 1,483人
・本館ハイライトツアー 82回 3,250人
・法隆寺宝物館ガイド 49回 1,639人
・考古展示室ガイド 44回 1,010人
・陶磁ガイド 24回 646人
・庭園茶室ツアー 26回 596人
・お茶会 26回 692人
・彫刻ガイド 24回 780人
・英語ガイド 30回 998人(留学生の日の定点ガイド含む)
・こどもたちのアートスタジオ 11回 208人
・たてもの散歩ツアー 47回 1,361人
・たんけんマップツアー 2回 58人
・本館ハイライトツアー・庭園茶室ツアー 1回 61人
種別 (登録人数) 概 要
・基本活動紹介ツアー 4回 107人
東京芸術大学学生ボランティア(6人)
当館研究員と東京芸術大学大学院生が連携し準備、事業を行った。学生の貴重な経験や研究の一 助となり、かつ、来館者にとっても展示についての理解を深めるきっかけとなった。
【ギャラリートーク班】5名
総合文化展展示作品に関するギャラリートークを展示室で行った。【計 29回、1094人】
「近世の仏教―松雲元慶『羅漢坐像』―」 6回、217人
「下村観山『弱法師』―俊徳丸の静かな祈り―」6回、233人
「伊万里―日本初の磁器生産、色絵磁器の誕生―」6回、261人
「伝周文『四季山水図屏風』―山水画の世界を楽しむ―」5回、173人
「黒田清輝『湖畔』―日本的な油彩画作品―」6回、210人
【制作工程模型班】1名
古典的制作技法に着目して制作した当館所蔵品「国宝『紅白芙蓉図』」の制作工程模型の展示及 び教育普及事業(ギャラリートーク、ワークショップ)を行った。
展示期間:5月15日~平成25年1月14日
ギャラリートーク「国宝『紅白芙蓉図』ができるまで―東洋絵画の絵具の秘密―」7回、185人 ワークショップ「国宝『紅白芙蓉図』ができるまで―東洋絵画の絵具の秘密―」1回、27人
【生涯学習ボランティアに対する研修の実施】 計52回
・新規ボランティア研修 3回
・バリアフリー班研修 6回
・イベント班研修 1回
・ワークショップ班研修 6回
・防災訓練 1回
・基本活動関連研修 26回
・各種自主企画グループ研修 9回
【生涯学習ボランティアに対する解説会の実施】(以下の展示等につき実施) 計10回
・特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」1回
・特別展「青山杉雨の眼と書」1回
・東洋館プレオープン見学会 2回
・特別展「中国 王朝の至宝」1回 ・特別展「出雲―聖地の至宝―」1回 ・東洋館解説会 1回
・ミュージアムシアター解説会1回
・特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」1回 ・特別展「書聖 王義之」1回
【京都国立博物館】 計45人
種 別 (登録人数) 概 要
調査・研究支援ボランティア(21人) 各研究員の指導のもと、調査・研究支援ボランティアが収蔵品調査及び社寺調査の補助を行った。
文化財ソムリエ(16人) 「文化財ソムリエ」として登録している大学生・大学院生のボランティアが、当館研究員によるス クーリングを受けたのち、京都市内の小中学校訪問授業において下記の通り講師をつとめた。
6月29日 二条城北小学校、7月17日 南大内小学校、9月6日 嵯峨野小学校、10月10日 松ヶ 崎小学校、11月6日 竹田小学校、11月19日 第四錦林小学校、12月3日 安朱小学校、12月12日 北野中学校
京都・らくご博物館学生ボランティア (8人)
年2回当館主催で開催する「京都・らくご博物館」において、京都女子大学落語研究会の有志が運営 に協力した。
2 活動内容
【奈良国立博物館】 計121人
種 別 (登録人数) 概 要
世界遺産グループ (42人) 【世界遺産学習】(奈良市教育委員会との連携で、奈良市の公立小学校5年生の受け入れ)
・6月~7月、及び10月~12月にかけて (35校) 2,428名
【学校団体案内】
・小学生、中学生、高校生(外国人含む)(18校) 894名
【自主企画】
・夏休み「親子で学ぶ奈良世界遺産 東大寺の不思議、仏像の不思議をさぐる」の実施(1回)68名
【世界遺産学習に関する合同ミーティング】
・奈良市教育委員会、なら・観光ボランティアの会との合同ミーティング実施 1回 解説グループ(43人) 【通年の活動】
・なら仏像館と西新館名品展のデスクでの質問対応と解説 291日
【ツアー解説】
・特別陳列「古事記の歩んできた道-古事記撰録1300年-」(6月16日~7月16日) 27日
・なら仏像館 (8月1日~8月19日) 18日
・特別陳列「お水取り」(3月1日~3月14日) 14日
【その他、予約による解説実施】 40件 サポートグループ(36人) 【教育普及事業の補助】
・公開講座の受付 13回
・サンデートークの受付 12回
・フォーラムの受付 1回
・列品解説の受付 2回
・親子鑑賞会の受付 2回
・展示会関連事業受付 1回
・夏季講座の受付 3回
【イベントの補助】
・まほろば寄席の受付と補助 2回
・親と子のワークショップ「仏さまのきり絵を作ろう!」受付と補助 3回
・奈良トライアングルミュージアムズワークショップ「仏像の切り絵体験」受付と補助 1回
・特別陳列「お水取り」関連企画「お水取り「講話」と「粥」の会 」受付と補助 1回
・「文化財保存修理所特別公開」受付と補助 1回
【館及びボランティア室の業務の補助】
・夏季講座の配布資料袋詰め作業 1回
・正倉院学術シンポジウムの配布資料袋詰め作業 1回
・広報効果のアンケート調査 特別展「頼朝と重源」 7回
特別陳列「おん祭と春日信仰の美術」 4回
・庭園の掃除 3回
・ボランティア資料室の図書の整理 1回
・ボランティア・スタッフルームの掃除 1回
・ボランティア対象の各種研修等の受付 22回
【交流チームの活動】
・親睦会の立案と実施 2回
・寺社の見学会の実施 3回 218名
【企画チームの活動】
・茶室庭園ツアーの立案と実施 2回
【通信誌チームの活動】
・ボランティア通信誌「ぶりっじ」発行 5回
【ボランティアに対する研修の実施】 計30回
・オリエンティーション 2回
・名品展研修 20回
・特別展、特別陳列、特集展示の研修 7回
・茶室研修 1回
【ボランティアに対する講演会の実施】(現地研修含む) 計6回
・障がい者対応について 2回
・接客マナーについて 2回
・対話型鑑賞法について 1回
・茶室と庭園について 1回
【グループ別の勉強会の実施】計42回 ・世界遺産グループ 9回 ・解説グループ 22回 ・サポートグループ 11回
【九州国立博物館】 計 308人
種 別 (登録人数) 概 要
展示解説ボランティア(77人) 文化交流展示室での案内、及び?ボックスや展示室入口において来館者の質問や案内依頼等に対応。
展示案内は予約団体(一般・学校)、当日受付(個人・グループ)に対応。
教育普及ボランティア(41人)
「あじっぱ」で来館者への対応。
参加体験型のものづくり教室などを企画・実施。
来館者と展示物を介して交流し、体験を通してアジアの文化を伝える。
館内案内ボランティア(29人)
館内の概要・施設案内(ガイド)およびバックヤードツアーの案内。
館内案内は予約団体(一般・学生)、及び当日来館者に対応。
バックヤードツアーも毎週火・金曜は予約団体のみ、日曜は当日受付で実施。
外国語通訳ボランティア(69人) 英語・韓国語・中国語で、館内のガイド、バックヤードツアーの案内、及び 文化交流展示室での展示物解説を行う。
環境ボランティア(35人) IPM(総合的有害生物管理)活動に関する支援。
イベントボランティア(6人) お正月、昭和の日、七夕関連のボランティアイベントの企画・立案・実施。
資料整理ボランティア(19人) 郷土人形(土人形)の調書の作成・データ化。
あじぎゃらでの郷土人形の企画展示。
サポートボランティア(23人) ボランティア広報紙の作成や他部会のボランティアの活動のサポート。
ボランティア同士の横のつながりや、他館ボランティアとの交流の構築。
学生ボランティア(9人) 他部会のボランティアの活動のサポート。
各種イベントの企画・立案・実施。
・この他、地域の手話ボランティアグループ31名が障がい者対応として、また博物館周辺の環境整備活動グループとして35名が活動。
(研修)全体研修 3回、部会別研修 34回、グループ研修 31回
(対応来館者数)展示解説(10,568人)、館内案内(6,854人)、バックヤードツアー(2,842人)
ドキュメント内
平成24年度独立行政法人国立文化財機構年報_統計表
(ページ 143-147)