1. 貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3カ月以上 延滞債権及び貸付条件緩和債権はありません。な お、それぞれの定義は以下のとおりであります。
破綻先債権とは、元本又は利息の支払いの遅延 が相当期間継続していることその他の事由によ り、元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがな いものとして未収利息を計上しなかった貸付金
(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不 計上貸付金」という)のうち、法人税法施行令(昭和 40年政令第97号)第96条第1項第3号のイからホま でに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が 生じている貸付金であります。
延滞債権とは、未収利息不計上貸付金であって、
破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図る ことを目的として利息の支払いを猶予した貸付金 以外の貸付金であります。
3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払い が、約定支払日の翌日を起算日として3カ月以上延 滞している貸付金で破綻先債権及び延滞債権に該 当しないものであります。
貸付条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は 支援を図ることを目的として、金利の減免、利息 の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他債 務者に有利となる取決めを行ったもので、破綻先 債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しな いものであります。
2. 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布 法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を 行っております。なお、評価差額については、評価 損部分については税金相当額に評価性引当額を認 識したことからその全額を、評価益部分については 税金相当額を再評価に係る繰延税金負債として負 債の部に計上しこれを控除した金額を、土地再評価 差額金として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日 平成14年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年 3月31日公布政令第119号)第2条第5号に定 める鑑定評価に基づいて算出
3. 有形固定資産の減価償却累計額は、23,497百万円 であります。
4. 国庫補助金により取得価額から控除した固定資産 の圧縮記帳累計額は、建物323百万円であります。
5. 保険業法第118条第1項に規定する特別勘定の資 産の額は、640,562百万円であります。なお、負債 の額も同額であります。
6. 関係会社に対する金銭債権の総額は514百万円、
金銭債務の総額は3,747百万円であります。
7. 契約者配当準備金の異動状況は次のとおりであり ます。
当事業年度期首残高 4,273百万円 当事業年度契約者配当金支払額 2,273百万円 利息による増加等 5百万円 契約者配当準備金繰入額 2,232百万円 当事業年度末残高 4,237百万円 8. 保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者 保護機構に対する当社の今後の負担見積額は、
9,729百万円であります。
なお、当該負担金は拠出した年度の事業費とし て処理しております。
9. 退職給付に関する事項は、次のとおりであります。
(1)採用している退職給付制度の概要 営業社員においては、確定給付型の制度と して退職一時金制度を設けております。
内務職員においては、確定給付型の制度とし て確定給付企業年金制度を設けております。
また、確定拠出型の制度として確定拠出年金 制度を設けております。
(2)確定給付制度
①退職給付債務の期首残高と期末残高の 調整表
期首における退職給付債務 34,657百万円 勤務費用 2,896百万円 利息費用 206百万円 数理計算上の差異の
当期発生額 266百万円 退職給付の支払額 △1,032百万円 期末における退職給付債務 36,994百万円
②年金資産の期首残高と期末残高の調整表 期首における年金資産 8,776百万円 期待運用収益 131百万円 数理計算上の差異の
当期発生額 727百万円 事業主からの拠出額 937百万円 退職給付の支払額 △284百万円 期末における年金資産 10,289百万円
1. 貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3カ月以上 延滞債権及び貸付条件緩和債権はありません。な お、それぞれの定義は以下のとおりであります。
破綻先債権とは、元本又は利息の支払いの遅延 が相当期間継続していることその他の事由によ り、元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがな いものとして未収利息を計上しなかった貸付金
(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不 計上貸付金」という)のうち、法人税法施行令(昭和 40年政令第97号)第96条第1項第3号のイからホま でに掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が 生じている貸付金であります。
延滞債権とは、未収利息不計上貸付金であって、
破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図る ことを目的として利息の支払いを猶予した貸付金 以外の貸付金であります。
3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払い が、約定支払日の翌日を起算日として3カ月以上延 滞している貸付金で破綻先債権及び延滞債権に該 当しないものであります。
貸付条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は 支援を図ることを目的として、金利の減免、利息 の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他債 務者に有利となる取決めを行ったもので、破綻先 債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しな いものであります。
2. 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布 法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を 行っております。なお、評価差額については、評価 損部分については税金相当額に評価性引当額を認 識したことからその全額を、評価益部分については 税金相当額を再評価に係る繰延税金負債として負 債の部に計上しこれを控除した金額を、土地再評価 差額金として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日 平成14年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年 3月31日公布政令第119号)第2条第5号に定 める鑑定評価に基づいて算出
3. 有形固定資産の減価償却累計額は25,485百万円で あります。
4. 国庫補助金により取得価額から控除した固定資産 の圧縮記帳累計額は、建物323百万円であります。
5. 保険業法第118条第1項に規定する特別勘定の資 産の額は793,344百万円であります。なお、負債の 額も同額であります。
6. 関係会社に対する金銭債権の総額は1,094百万円、
金銭債務の総額は3,715百万円であります。
7. 契約者配当準備金の異動状況は、次のとおりであ ります。
当事業年度期首残高 4,237百万円 当事業年度契約者配当金支払額 2,202百万円 利息による増加等 3百万円 契約者配当準備金繰入額 2,153百万円 当事業年度末残高 4,191百万円 8. 保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者 保 護 機 構 に 対 す る 当 社 の 今 後 の 負 担 見 積 額 は 9,869百万円であります。なお、当該負担金は拠出 した年度の事業費として処理しております。
9. 退職給付に関する事項は、次のとおりであります。
(1)採用している退職給付制度の概要 営業社員においては、確定給付型の制度と して退職一時金制度を設けております。
内務職員においては、確定給付型の制度とし て確定給付企業年金制度を設けております。
また、確定拠出型の制度として確定拠出年金 制度を設けております。
(2)確定給付制度
①退職給付債務の期首残高と期末残高の 調整表
期首における退職給付債務 36,994百万円 会計方針の変更による
累積的影響額 △8,656百万円 会計方針の変更を反映した
期首における退職給付債務 28,338百万円 勤務費用 3,254百万円 利息費用 153百万円 数理計算上の差異の
当期発生額 1,108百万円 退職給付の支払額 △1,305百万円 期末における退職給付債務 31,550百万円
②年金資産の期首残高と期末残高の調整表 期首における年金資産 10,289百万円 期待運用収益 154百万円 数理計算上の差異の
当期発生額 1,061百万円 事業主からの拠出額 960百万円 退職給付の支払額 △264百万円 期末における年金資産 12,201百万円
1. 消費貸借契約により貸し付けている有価証券の貸 借対照表価額は48,796百万円であります。
2. 貸付金のうち、破綻先債権、延滞債権、3カ月以上 延滞債権及び貸付条件緩和債権はありません。な お、それぞれの定義は以下のとおりであります。
破綻先債権とは、元本又は利息の支払いの遅延 が相当期間継続していることその他の事由によ り、元本又は利息の取立て又は弁済の見込みがな いものとして未収利息を計上しなかった貸付金
(貸倒償却を行った部分を除く。以下「未収利息不 計上貸付金」という)のうち、法人税法施行令(昭和 40年政令第97号)第96条第1項第3号イからホまで に掲げる事由又は同項第4号に規定する事由が生 じている貸付金であります。
延滞債権とは、未収利息不計上貸付金であって、
破綻先債権及び債務者の経営再建又は支援を図る ことを目的として利息の支払いを猶予した貸付金 以外の貸付金であります。
3カ月以上延滞債権とは、元本又は利息の支払い が、約定支払日の翌日を起算日として3カ月以上延 滞している貸付金で破綻先債権及び延滞債権に該 当しないものであります。
貸付条件緩和債権とは、債務者の経営再建又は 支援を図ることを目的として、金利の減免、利息 の支払猶予、元本の返済猶予、債権放棄その他債 務者に有利となる取決めを行ったもので、破綻先 債権、延滞債権及び3カ月以上延滞債権に該当しな いものであります。
3. 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布 法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を 行っております。なお、評価差額については、評価 損部分については税金相当額に評価性引当額を認 識したことからその全額を、評価益部分については 税金相当額を再評価に係る繰延税金負債として負 債の部に計上しこれを控除した金額を、土地再評価 差額金として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日 平成14年3月31日 同法律第3条第3項に定める再評価の方法
土地の再評価に関する法律施行令(平成10年 3月31日公布政令第119号)第2条第5号に定 める鑑定評価に基づいて算出
4. 有形固定資産の減価償却累計額は27,584百万円で あります。
5. 国庫補助金により取得価額から控除した固定資産 の圧縮記帳累計額は、建物323百万円であります。
6. 保険業法第118条第1項に規定する特別勘定の資 産の額は850,323百万円であります。なお、負債の 額も同額であります。
7. 関係会社に対する金銭債権の総額は121百万円、
金銭債務の総額は4,589百万円であります。
8. 契約者配当準備金の異動状況は、次のとおりであ ります。
当事業年度期首残高 4,191百万円 当事業年度契約者配当金支払額 2,752百万円 利息による増加等 2百万円 契約者配当準備金繰入額 3,564百万円 当事業年度末残高 5,006百万円 9. 保険業法第259条の規定に基づく生命保険契約者 保 護 機 構 に 対 す る 当 社 の 今 後 の 負 担 見 積 額 は 9,821百万円であります。なお、当該負担金は拠出 した年度の事業費として処理しております。
10. 退職給付に関する事項は、次のとおりであります。
(1)採用している退職給付制度の概要 営業社員においては、確定給付型の制度と して退職一時金制度を設けております。
内務職員においては、確定給付型の制度と して確定給付企業年金制度を設けております。
また、確定拠出型の制度として確定拠出年金 制度を設けております。
(2)確定給付制度
①退職給付債務の期首残高と期末残高の 調整表
期首における退職給付債務 31,550百万円 勤務費用 3,673百万円 利息費用 99百万円 数理計算上の差異の
当期発生額 3,509百万円 退職給付の支払額 △1,751百万円 期末における退職給付債務 37,081百万円
②年金資産の期首残高と期末残高の調整表 期首における年金資産 12,201百万円 期待運用収益 183百万円 数理計算上の差異の
当期発生額 △313百万円 事業主からの拠出額 941百万円 退職給付の支払額 △334百万円 期末における年金資産 12,678百万円