• 検索結果がありません。

利益相反のおそれのある取引の類型

ドキュメント内 untitled (ページ 71-74)

カスタマーセンター フリーダイヤル 0120-158-821

平成 27 年度末のストレステストおよび負債十分性テスト の結果は、以下のとおりです。

3. 利益相反のおそれのある取引の類型

 対象取引を以下に掲げる類型に分類しています。

1

) お客さまの利益と当社グループ会社の利益が対立す る場合において、当社グループ会社の利益を得るこ とを優先する取引

2

) お客さまの情報を利用して、当社グループ会社が利 益を得る取引

3

) お客さま相互間の利益の対立等に乗じて、当社グ ループ会社が利益を得る取引

4

) その他、当社グループ会社がお客さまの利益を害し ていると認められる取引

4.

利益相反管理体制

 利益相反管理を適正に遂行するため、コンプライアン ス統括部担当役員を利益相反管理統括者、コンプライア ンス統括部を利益相反管理統括部門とし、一元的かつ他 部署から独立して対象取引の特定および管理を行います。

 対象取引の管理は、以下に掲げる方法およびその他の 措置を適宜選択し、又は組み合わせて講じることにより 行います。

1

) 対象取引を行う部門と当該お客さまとの取引を行う 部門を分離する方法(情報の遮断)

2

) 対象取引又は当該お客さまとの取引の条件又は方法 を変更する方法(条件又は方法の変更)

3

) 対象取引又は当該お客さまとの取引を中止する方法

(取引の中止)

4

) 対象取引に伴い、当該お客さまの利益が不当に害さ れるおそれがあることについて、当該お客さまに適 切に開示する方法(お客さまへの開示)

5.

記録

 利益相反管理統括部門は、以下に掲げる事項を適切に 記録し、

5

年間保存します。

1

) 対象取引の特定に係る記録

2

) お客さまの保護を適正に確保するための措置に係る 記録

利益相反管理方針の概要 当社は、保険業法および金融商品取引法に基づき、当社

グループ会社が行う取引にともない、当社または当社の子 金融機関等が行う業務に係るお客さまの利益が不当に害 されることのないよう、 「利益相反管理方針」などを定め、

それらに従って、当該業務に関する情報を適正に管理し、

利益相反管理方針

信頼される企業を目指して 会社案内編

方針」において、反社会的勢力排除に関する基本方針を定 めるとともに、反社会的勢力との関係遮断に向けた必要な 未然防止策を全社的に講じることで、態勢の強化を図って います。

 ソニーフィナンシャルグループ一体となって反社会的勢力排除に向けた取り組みを実施するために、ソニーフィナンシャルホー ルディングス株式会社の「反社会的勢力排除に関するグループ基本方針」に基づき、役職員一同が反社会的勢力との関係を遮断 することの社会的責任、コンプライアンスおよび企業防衛の観点からの重要性を十分認識し、反社会的勢力の排除に向けた態勢 を整備する。

 反社会的勢力に対しては、組織全体として対応し、対応する役職員の安全を確保するとともに、適切な助言、協力を得ることが できるよう、平素から、外部専門機関と緊密な連携強化を図る。 反社会的勢力による不当要求は断固として拒絶し、必要に応じ て民事及び刑事の両面から法的対応を行い、取引関係を含めて、一切の関係を遮断し、裏取引や反社会的勢力への資金提供は 絶対に行わない。

反社会的勢力排除に関する基本方針 企業は、社会的責任やコンプライアンスの観点から、反

社会的勢力にかかわることのない健全な経営を行うととも に、万一、不当な要求を受けた場合は、断固として拒絶する 必要があります。当社では、 「内部統制システム構築の基本

反社会的勢力排除に関する基本方針

信頼される企業を目指して 会社案内編

PART 4

社会貢献活動

「One Love One Trust

(ひとつの愛がひとつの信頼を生む)」

を合言葉に、多くの社員が 自らボランティア活動を通じて

社会に貢献しています。

環境保護への取組

環境マネジメントシステムへの取組

 当社は、環境負荷軽減への取組として、環境に対する目的・目標およびその実施のプログラムを定 め、環境保全に配慮した行動・取組を継続して行っています。

ISO14001 の認証取得

平成 13 年 3 月に、本社を対象に環境マネジメントシステ

ドキュメント内 untitled (ページ 71-74)