第3章 付属資料
3.3 NSAコメンタリー目次総覧
No.1 原子力と環境 目次
まえがき
Ⅰ 地球環境問題とエネルギー分野の原子力利用 Ⅰ−1 地球環境問題
Ⅰ−2 原子力利用の現状と将来
Ⅰ−3 地球環境問題解決のための原子力利用とその問題点
Ⅱ 放射線利用による環境保全 Ⅱ−1 放射線の作用 Ⅱ−2 公害物質の除去 Ⅱ−3 下水処理への利用 Ⅱ−4 放射線滅菌への利用 Ⅱ−5 食品照射利用 Ⅱ−6 害虫の根絶 Ⅱ−7 今後の展望と課題
Ⅲ 人体に対する放射線の影響 Ⅲ−1 自然放射線レベルと健康
Ⅲ−2 ヒトDNAの自然誘発及び放射線誘発傷害 Ⅲ−3 適応応答とホルミシス
Ⅲ−4 個人差の問題(ヒト遺伝子)
Ⅲ−5 核施設作業者の疫学調査:健康労働者効果 Ⅲ−6 低線量放射線の課題
Ⅳ 環境放射能と人体の被曝線量 Ⅳ−1 環境における人口放射性核種 Ⅳ−2 人体の被ばく線量
Ⅳ−3 旧ソ連事故の日本への影響 Ⅳ−4 原子力発電事業による集団線量
Ⅳ−5 我が国の国民線量における原子力発電の寄与 Ⅳ−6 問題点の考察
Ⅴ 核燃料サイクルと環境問題 Ⅴ−1 はじめに
Ⅴ−2 環境という観点から見た核燃料サイクル Ⅴ−3 放射性廃棄物処分と環境問題
Ⅴ−4 核燃料サイクルの高度化と環境問題 Ⅴ− 5 まとめ
執筆者一覧(執筆順、敬称略)
Ⅰ 地球環境問題と原子力利用
安 成弘(東京大学名誉教授)
瀬間 徹((財)電力中央研究所環境総合推進室次長)
Ⅱ 放射線利用による環境保全
田畑 米穂(東京大学名誉教授)
勝村 庸介(東京大学助教授)
Ⅲ 人体に対する放射線の影響
岡田 重文(東京大学名誉教授)
酒井 一夫(東京大学講師)
Ⅳ 環境放射能と人体の被曝線量
市川 龍資((財)原子力安全研究協会常任理事)
Ⅴ 核燃料サイクルと環境問題
内藤 奎爾(名古屋大学名誉教授)
田中 知(東京大学助教授)
No.2 原子力と先端技術〔Ⅰ〕
目次 まえがき
Ⅰ 原子力システムにおける先端材料設計 Ⅰ−1 放射線照射環境からみた原子力材料 Ⅰ−2 耐照射性材料の開発
Ⅰ−3 原子力用材料設計の新しい展開 Ⅰ−4 参考文献
Ⅰ−5 用語集
Ⅱ ビームを利用した材料開発
Ⅱ−1 線源利用 - コバル60γ線の利用 Ⅱ−2 電子ビーム利用 - 電子線加速器の利用 Ⅱ−3 中性子利用 - 原子炉の利用
Ⅱ−4 イオンビーム利用 - イオン加速器の利用 Ⅱ−5 参考文献
Ⅱ−6 用語集
Ⅲ バイオロジカルドシメトリー Ⅲ−1 はじめに
Ⅲ−2 フローサイトメータを用いた体細胞突然変異頻度の測定法 Ⅲ−3 その他の方法
Ⅲ−4 結論 Ⅲ−5 参考文献 Ⅲ−6 用語集
Ⅳ 染色体オートスキャナー
Ⅳ−1 技術開発の背景、目的及び沿革 Ⅳ−2 染色体標本作成技術
Ⅳ−3 技術開発の現状と将来展望
Ⅳ−4 染色体オートスキャナーの応用と展望 Ⅳ−5 参考文献
Ⅳ−6 用語集
Ⅴ 磁気共鳴・生体磁気画像診断技術 Ⅴ−1 核磁気共鳴画像診断技術
Ⅴ−2 超伝導量子干渉素子画像診断技術 Ⅴ−3 電子スピン共鳴画像診断技術 Ⅴ−4 参考文献
Ⅴ−5 用語集
執筆者一覧(執筆順、敬称略)
監 修:
総 合 ・安 成弘(東京大学名誉教授)
材料関連 ・内藤 奎爾(名古屋大学名誉教授)
バイオ関連・岡田 重文(東京大学名誉教授)
Ⅰ 原子力システムにおける先端材料設計
関村 直人(東京大学工学部 システム量子工学科・助教授)
Ⅱ ビームを利用した材料開発
勝村 庸介(東京大学工学部 システム量子工学科・教授)
Ⅲ バイオロジカルドシメトリー
中村 典(放射線影響研究所遺伝部副部長)
Ⅳ 染色体オートスキャナー
中井 斌((財)体質研究会主任研究員)
早田 勇(放射線医学総合研究所傷害基礎研究部第2研究室室長)
Ⅴ 磁気共鳴・生体磁気画像診断技術
波多野 博行(京都大学名誉教授)
No.3 原子力と先端技術〔Ⅱ〕
目次 まえがき
「原子力への先端的計算機技術の応用」まえがき
Ⅰ 最近の計算機技術の動向 Ⅰ−1 はじめに
Ⅰ−2 計算機利用技術の高度化の方向
Ⅰ−3 原子力における新しい高度計算機利用技術の動向 Ⅰ−4 結び
Ⅰ−5 参考文献 Ⅰ−6 用語解説
Ⅱ 原子力計測への先端的計算機応用 Ⅱ−1 先端的原子力計測と計算機技術 Ⅱ−2 2 次元放射線計測と放射線画像 Ⅱ−3 放射線計測データの処理と画像処理 Ⅱ−4 放射線画像処理の将来
Ⅱ−5 参考文献 Ⅱ−6 用語解説
Ⅲ プラント計装制御系の高度化 Ⅲ−1 はじめに
Ⅲ−2 PWR における計装制御系の高度化 Ⅲ−3 BWR における計装制御系の高度化 Ⅲ−4 おわりに
Ⅲ−5 参考文献 Ⅲ−6 用語解説
Ⅳ 数値熱流動解析技術の進展 Ⅳ−1 二相流の流動様式
Ⅳ−2 気液二相流のモデリングと基礎方程式 Ⅳ−3 二相流流動現象の数値シミュレーション例 Ⅳ−4 気流二相流解析コード
Ⅳ−5 参考文献 Ⅳ−6 用語解説
Ⅴ 非弾性解析技術の進展 Ⅴ−1 はじめに Ⅴ−2 非弾性構成式 Ⅴ−3 構造解析への適用 Ⅴ−4 ラチェッティング Ⅴ−5 むすび
Ⅴ−6 参考文献
Ⅴ−7 用語解
Ⅵ スーパーシミュレータの開発と課題 Ⅵ−1 スーパーシミュレータとは何か Ⅵ−2 シミュレーションの化学
Ⅵ−3 原子力シミュレーションの昨日と今日 Ⅵ−4 シミュレータのモルフォロジー
Ⅵ−5 シビアアクシデントのシミュレーションはなぜ難しいか Ⅵ−6 開発の戦略を考える
Ⅵ−7 複合複雑問題の解明に向けて Ⅵ−8 参考文献
Ⅵ−9 用語解説
Ⅶ マンマシンシステムにおけるヒューマンモデルと運動員行動シミュレーション Ⅶ−1 はじめに
Ⅶ−2 原子力におけるヒューマンモデリング研究の展望 Ⅶ−3 ヒューマンモデリングのアプローチ
Ⅶ−4 運転員の認知行動とヒューマンエラー Ⅶ−5 AIによる認知モデル
Ⅶ−6 ヒューマンモデルの実験的検証 Ⅶ−7 結び
Ⅶ−8 参考文献 Ⅶ−9 用語解説
「核融合技術研究の最前線」まえがき
Ⅷ 大電流イオンビームの先端的応用 Ⅷ−1 はじめに
Ⅷ−2 大電流イオン源技術の進展 Ⅷ−3 イオンビームの応用(1)
Ⅷ−4 イオンビームの応用 Ⅷ−5 おわりに
Ⅷ−6 参考文献 Ⅷ−7 用語解説
Ⅸ ミリ波帯発振菅ジャイロトロンの開発と産業応用 Ⅸ−1 はじめに
Ⅸ−2 ミリ波帯の高出力高周波の発生技術 Ⅸ−3 開発の現状
Ⅸ−4 ジャイロトロンの応用 Ⅸ−5 おわりに
Ⅸ−6 参考文献 Ⅸ−7 用語解説
Ⅹ ペレット加速技術の開発と応用 Ⅹ−1 はじめに
Ⅹ−2 ペレット加速技術の開発 Ⅹ−3 ペレット加速技術の応用
Ⅹ−4 コンパクト・トロイドとその応用 Ⅹ−5 おわりに
Ⅹ−6 参考文献 Ⅹ−7 用語解説
執筆者一覧(執筆順、敬称略)
総合監修: 安 成弘(東京大学名誉教授)
「原子力への先端的計算機技術の応用」関連:
監 修: 住田 健二(大阪大学名誉教授)
まとめ役: 吉川 栄和(京都大学原子エネルギー研究所・教授)
Ⅰ 最近の計算機技術の動向
吉川 栄和(同 上)
Ⅱ 原子力計測への先端的計算機応用
谷口 良一(大阪府立大学研究所・助手)
飯田 敏行 ( 大阪大学工学部原子力工学科・助教授)
Ⅲ プラント計装制御系の高度化
山田 澄(摂南大学工学部電気工学科・教授)
Ⅳ 数値熱流動解析技術の進展
芹沢 昭示(京都大学工学部原子核工学科・教授)
片岡 勲(同 上・助教授)
Ⅴ 非弾性解析技術の進展
井上 達雄(京都大学工学部エネルギー応用工学科・教授)
Ⅵ スーパーシミュレータの開発と課題
大橋 弘忠(東京大学工学部システム量子工学科・助教授)
Ⅶ マンションシステムにおけるヒューマンモデルと運動員行動シミュレーション 吉川 栄和(京都大学原子エネルギー研究所・教授)
「核融合技術開発の最前線」関連:
監 修: 山本 賢三(名古屋大学名誉教授)
まとめ役: 太田 充(日本原子力研究所・核融合工学部・次長)
Ⅷ 大電流イオンビームの先端的応用
奥村 義和(日本原子力研究所・那珂研究所・主任研究員)
佐藤 忠(日立製作所・電力電機開発本部・本部長付)
登木口克己(同上・日立研究所・システム 4 部・主任研究員)
緒方 潔(日新電機・先端技術研究開発部・主任研究員)
松田 耕自(日新電機・研究開発部・先端技術開発部・主幹)
Ⅸ ミリ波帯発振菅ジャイロトロンの開発と産業応用
今井 剛(日本原子力研究所・那珂研究所・RF加熱研究室長)
岡本 正(㈱東芝・電子デバイス事業部・技監)
Ⅹ ペレット加速技術の開発と応用
河西 敏(日本原子力研究所・那珂研究所・主任研究員)
小野塚正紀(三菱重工㈱・新技術開発部・主任)
小田 泰嗣(同 上・神戸造船所・原子力プラント技術部)
No.4 原子力と先端技術(Ⅲ)
目次
第1部 放射線利用による新材料開発 まえがき
第 1 章 高分子繊維からの耐熱性炭化ケイ素繊維製造における放射線の利用 1 はじめに
2 炭化ケイ素繊維製造への放射線利用の経緯 3 原料繊維(PCS)の放射線照射効果
4 PCS繊維の放射線不融化と炭化ケイ素繊維の特性 5 電子線照射不融化による耐熱 Sic 繊維の製造技術開発 6 電子線利用で得られた炭化ケイ素繊維の特性 7 耐熱性炭化ケイ素繊維の展望
8 放射線を利用した新規材料の可能性