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横および縦移動値の表

ドキュメント内 4D Draw (ページ 100-103)

示と変更

横および縦移動値は、オブジェクトの位置の変化量を示します。

オブジェクトをドラッグして移動すると、その移動距離が表示されます。ページや ペーストボード上で左側や上側への移動は負数(マイナス)の値で表示され、右側 や下側への移動は正数の値で表示されます。

オブジェクトをドラッグしてオブジェクトを移動する代わりに、座標パネルに値を 入力して横や縦にオブジェクトを移動することができます。

オブジェクトの横や縦の移動値を入力するには、

1 座標パネル内の現在の値を選択する。

2 新しい値を入力する。

Tab キーか Enter キーを押す、または 4D Draw エリア内をクリックすると、新し く入力された値が反映されます。

回転角度の表示と変更

選択したオブジェクトの回転角度は、座標パネル上の定規単位の左横に表示されま す。オブジェクトの回転とは、オブジェクトの軸上で、オブジェクトが回転するこ とをいいます。オブジェクトを回転させると、その回転角度が座標パネルに表示さ れます。

横移動値 縦移動値

座標パネルの使用

オブジェクトを回転させるには、

座標パネルに回転角度を入力する。

回転角度は 1°から 359°の範囲で入力します。回転は固定され、前回入力された回 転角度を基準にしません。例えば、 45 を入力すると、オブジェクトは 45°回転さ れます。次に 90 を入力しても、オブジェクトは(前回の 45°と今回の 90°を合 わせた)135°ではなく、90°にしか回転しません。オブジェクトは反時計回りに回 転します。

弧を変形する場合、座標パネルには回転角度ではなく、その弧の両端の点間の角度 が表示されます。また、Alt キー(Windows)あるいは Option キー(Macintosh)

を押したままオブジェクトをドラッグすると、端点の位置を表示することができま す。これに関する詳細は、92 ページ「弧の変形」の節を参照してください。

新しいオブジェクトの回転角度を入力するには、

1 座標パネル内の現在の値を選択する。

2 新しい値を入力する。

Tab キーか Enter キーを押す、または 4D Draw エリア内をクリックすると、新し く入力された値が反映されます。

回転角度の単位はいつも度(°)で表されるので、単位を入力する必要はなく、値 のみを入力します。

回転角度

線の長さの変更

線の長さとは、その線の端点の間の距離です。線の長さの値は、横、縦または斜め の距離になります。座標パネルを使用すると、線を描画する、または線のサイズを 変更する時に変化した値を表示させることができます。また、小数点以下 2 桁まで の線の長さを指定することもできます。

新しい線の長さを入力するには、

1 座標パネル内の現在の値を選択する。

2 新しい値を入力する。

Tab キーか Enter キーを押す、または 4D Draw エリア内をクリックすると、新し く入力された値が反映されます。

座標パネルを使用して線の長さを変更すると、オブジェクトの始点は固定され、終 端が始点に向かってまたは遠ざかって移動されます。

線の長さの値

11 データベースでの 4D Drawの

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