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文字オブジェクトの作成

ドキュメント内 4D Draw (ページ 67-71)

グラフィックオブジェ クトの強制描画

グラフィックオブジェクトを強制描画すると、図形の高さ、幅、角度を制御するこ とができます。例えば、正方形は強制描画された矩形です。

次の表は、それぞれのオブジェクトを強制描画した場合の効果です。

文字オブジェクトの作成

文字オブジェクトは文字の容器にあたります。したがって、文字を入力する場合は 文字オブジェクトを作成してから文字を入力する必要があります。文字オブジェク トは、デフォルト設定の幅 7.62 センチメートル(3 インチ)、または任意のサイズ

閉じた多角形 開いた多角形

オブジェクト キー 強制効果

線 Shift 線を 45°ごとに強制

矩形 Shift 正方形の描画

V(縦) 高さ強制 H(横) 幅を強制

角の丸い矩形 Shift 角の丸い正方形の描画 V(縦) 高さ強制

H(横) 幅を強制

楕円 Shift 円の描画

V(縦) 高さ強制 H(横) 幅を強制

弧 Shift 弦の描画

V(縦) 高さ強制 H(横) 幅を強制

多角形 Shift 辺を 45°ごとに強制 フリーハンドオブジェクト Shift 横線と縦線に強制

文字オブジェクト 強制なし

文字オブジェクトを作成するには、

1 文字ツール を選択する。

ポインタの形が I ビーム に変わります。

2 マウスボタンを押し、ドラッグして矩形の文字図形エリアを作成する。

3 マウスボタンを離す。

また、文字ツールを選択した後、フォーム上をクリックしてデフォルトサイズ(幅 7.62 センチメートル)の文字オブジェクトを作成することもできます。デフォルト の高さは選択されたフォントやフォントサイズにより決定されます。

4 文字オブジェクト内をクリックして、ポインタの位置を決める。

ポインタの位置を決めると、そこが挿入位置 になります。

文字オブジェクト

I ビームポインタ

挿入位置

文字オブジェクトの作成 5 文字を入力する。

6 文字を入力し終えたら、他のツールを選択する。

文字図形は他の図形と異なり、作成した直後に選択されません。

注: 文字を入力後、Enter キーを押すと、文字オブジェクトと矢印ツールが選択されま す。文字ツールの選択は解除されます。

文字オブジェクトを作成すると、文字のコピー、カット、ペースト等を行って文字 を修正することができます。また、フォントやサイズ、書体、線パターン、塗りつ ぶしカラー等の文字属性を変更することもできます。文字属性の変更に関する詳細 は、71 ページ「文字属性の変更」を参照してください。

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