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7. 表示機能

7.1. 機能の説明

7.1.6. 検索画面(TREND RETRIEVAL 画面)

検索画面(TREND RETRIEVAL画面)は、一旦収録したデータを再表示し、検索、編集、印刷を行う画面です。

データ収録中に、<RETRIEVE>ボタンをクリックして画面表示させると、収録中のデータが表示されます。

データ収録中でないときは、<RETRIEVE>ボタンをクリックするとファイル選択画面が表示されますので、画面表示 させるファイルを選択して下さい。

【画面構成】

検索画面は128ペンを8ペン1グループにして、1グループから16グループまで、画面を切替えることができます。

記録計画面やオーバービュー画面から検索画面に切替え表示したときは、まず 1~4 グループのデータが表示さ れます。

【目盛・ファイル名バー】

記録チャート部の標準目盛(0~100%)が表示されます。

右側には、今表示されているファイルのファイル名が表示されます。

1グループ表示のときは、マウスカーソルを目盛バーに持って行くと<目盛りペン>ボタンが表示されます。

(→7.3.7項参照)

目盛・ファイル名バー

(→79ページ)

操作パネル(→80ページ)

記録チャート部(→81ページ)

ファイル名表示

表 示 機 能

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【操作パネル】

検索画面の機能を実行するための、各種操作ボタンが集められたパネルです。

MEMEMMOO

検索画面のペン設定では「非表示」の項目が追加されて表示されます。

「非表示」にチェックを入れると該当するペンが非表示になります。

SPLITボタン:表示するグループを変更します(→7.3.9項参照)

送り戻しボタン:描画されている内容を、上下にスクロールします

(→7.2.2項参照)

LED:

実行・選択され ている項目に 緑色または黄 色のLEDが点 灯します

REAL VALUEボタン:実量値と工業単位を確認します(→7.3.10項参照)

TAG/LEGENDボタン:タグ名称一覧表が表示されます(→7.4.3項参照)

SET TIMEボタン:記録チャート部の中心時刻を設定します(→7.3.11項参照)

表示時間軸選択ボタン:表示時間軸を変更します(→7.3.12項参照)

WRITE INボタン:コメントを書込みます(→7.3.4項参照)

READ OUTボタン:記録チャート部にデータ値を書込みます(→7.3.6項参照)

PRINT SCRNボタン:記録チャート部のデータを印刷します(→6.6.3項参照)

画面切替ボタン:データ表示画面を切替えます(→7.1.1項参照)

FILE NAMEボタン:過去に収録されたデータを開きます(→6.6.1項参照)

FILE ASボタン:CSVファイル、MSRファイルに変換します(→6.6.2項参照)

ペン設定ボタン:ペン設定画面を表示します(→6.4項参照)

ロゴマーク:データ収録中に動作します

表示グループ切替ボタン:表示するグループを変更します(→7.3.1項参照)

表 示 機 能

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【記録チャート部】

指定した MSR128 データファイルを読み出して表示する部分です。<表示グループ切替>ボタンや<SPLIT>ボタンを

使用して、画面の表示を変えて表示することができます。

システム設定の〔検索画面時間軸方向〕の設定で時間軸の上下方向を変えることができます。(→6.3.10項参照)

表 示 機 能

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