• 検索結果がありません。

林野火災応急対策計画

ドキュメント内 第2編第1章第1節から第3節 (ページ 37-40)

第6章 林野火災対策計画

第2節 林野火災応急対策計画

- 413 -

- 414 -

北 警察署、医療 機 関等の 関 係機関 と 連携を 図るととも に、必 要に応じ て 相互応援協定 に 基づく 応 援要請 等 を速や かに行い、 救助・ 救急及び 医 療(助産)救 護 活動を 実 施する も のとす る。

( 2 ) 伊 達 地 方 消 防 組 合 は 、 保 有 す る 資 機 材 を 活 用 し 、 町 、 福 島 北 警 察 署 、 医 療機関等の関 係 機関と 連 携し、 救 助・救 急活動を行 うもの とする。

( 3 )福 島北警 察署 は、 「 一般災 害 対策編 2 章第13節 警備活動及 び交 通 規制措置」に 基 づき、 伊 達地方 消 防組合 等の防災関 係 機関と連 携し て 、救出救助活 動 を行う も のとす る 。

2 消 火活動

( 1 )町は、林野火 災 がその 発 生場所 、 風向及 び地形等現 地の状 況によっ て 、常にその変 化 に応じ た 措置を と る必要 があること を考慮 し、消火 活 動にあたって は 、消防 機 関等と 連 携の上 、次の事項 を検討 して最善 の 方策を講 じる もの とす る 。

ア 出動部 隊 の出動 区 域

イ 出動順 路 と防ぎ ょ 担当区 域 (地況 精 通者の 確保)

ウ 携行す る 消防機 材 及びそ の 他の器 具 エ 指揮命 令 及び連 絡 要領並 び に通信 の 確保 オ 応援部 隊 の集結 場 所及び 誘 導方法

カ 応急防 火 線の設 定

キ 食料、 飲 料水、 消 防機材 及 び救急 資 材の確 保と補給 ク 交代要 員 の 確 保

ケ 救急救 護 対策 コ 住民 等 の避 難 サ 空中消 火 の要請

シ 空中消 火 資機材 の 手配及 び 消火体 制

( 2 )伊 達地方 消 防組合 等 の 消防 機 関は、 速やかに火 災の状 況を把握す る と ともに、迅速 に 消火活 動 を行う も のとす る。

( 3 )町は、 県 に対 して 、県 消 防 防災ヘ リ コプター による 消火、偵察 等の 実 施を要請する こ とがで き る。

( 4 )町は、被災地 市 町村か ら の要請 又 は相互 応援協定に 基づき 、消防機 関 による応援の 迅 速かつ 円 滑な実 施 に努め るものとす る。

第 4 交通 規制措 置

福 島北警察署は、 災 害の拡 大 防止及 び 交通の確 保のた め、「 一般災害対 策 編 第 2章第 13節 警備 活 動及 び 交通規 制 措置」 の定めによ り、必 要な 措 置 を講 じるも のと する 。

第 5 避難 誘導

1 町 のとるべき措 置

- 415 -

林野 火災の延焼 に より住 家 等への 延 焼拡大の 危険性 があると判 断した 場 合に は、 人命 の安 全を 第一 に 「 一 般災害 対策編 第 2章第 10節 避難

」 の定 めに より 、地 域住 民等 に 対 し 、避難 の勧告又は 指示等 の必要な措 置 を講 じるも のと する 。

2 要 配慮者対策

町は 、要配慮 者に 対 し、情 報 伝達、 避 難誘導 、避難場所 におけ る生活 等 につ いて 配慮 する とと もに 、 「 一 般災害 対策編 第 2章第 10節 避 難 」及 び 「同 章第 21節 要配慮 者 対策」 の 定めに より、必要 な措置 を講 じるも のとする。

3 森 林内の滞在者

町、 伊達地方消 防 組合 等は、 林 野火災 発 生の通 報を受けた 場合に は、

直 ちに 広報 車等 によ り広 報を 行 う ととも に、登山者 、森林 内での作業 者 等 の滞 在者 に、 速や か に退去 す るよう 呼 びかけ るものとす る。

第 6 災害 広報

町 、防 災関 係機 関及 び事 業者 は 、 相互に 協力し 、林野 火災の状況 、安否 情 報 、交 通規 制、 二次 災害 の危 険 性 に関す る情報等の 正確か つきめ細や か な 情 報を 、被 災者 等に 対し 適切 に 広 報する とともに、 「 一般災害対 策編 第 2 章 第 6 節 災 害 広 報 」 の 定 め に よ り 、 必 要 な 措 置 を 講 じ る も の と す る 。

な お、 その 際、 高齢 者、 障が い 者 、外国 人等 要 配慮者 に配慮した 広報を 実 施 する もの とす る。

第 7 二次 災害の 防 止

1 町 は、林野火災 に より流 域 が荒廃 し た地域 の下流部に おいて 、土石流 等 の二 次災害 が 発生す る おそれ が あるこ と に十分 留意して、 二次災 害の 防 止に 努める も のとす る 。

2 町 は、必要に応 じ て県 ・国 と 連 携し、 降雨等によ る二次 的な土砂災 害 防 止の ため、 土 砂災害 等 の危険 箇 所の点 検 を行い 、その結果 、危険 性が 高 いと 判断さ れ た箇所 に ついて は 、住民 、 関係者 、関係機関 等への 周知 を 図り 、応急対策 を 行うも の とする 。

ま た、できるだ け 速やか に 砂防 施 設、治山 施設、 地すべり防 止施設 等 の 整備 を行う も のとす る 。

3 町 は、土砂災害 等 の危険 箇 所の点 検 結果に 基づき、警 戒避難 体制の整 備 等必 要な措 置 をとる も のとす る 。

- 416 -

ドキュメント内 第2編第1章第1節から第3節 (ページ 37-40)

関連したドキュメント