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Global Wind Energy Council

Global Wind 2009 Report

国別導入量でみると、我が国は13位

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平成9年12月12日 環境庁告示第87号

平成9年12月3日 政令第346号

平成10年6月12日 総理府令第37号

主務省令

※13事業・36主務省令 道 路

河 川

平成9年6月13日 法律第81号 鉄 道

飛行場 発電所

廃棄物最終処分場 公有水面の埋立及び干拓

土地区画整理事業 新住宅市街地開発事業

工業団地造成事業 新都市基盤整備事業

宅地の造成の事業

港湾計画 基本 的事項の内容 全般に つ

いては、5年程度ごとを目途 に点検し、その結果を公表す る。

(基本的事項 第5その他)

環境影響評価法

環境影響評価法 施行令

環境影響評価法 施行規制

法施行後10年を経過した場合に おいて、この法律の施行の状況 について検討を加え、その結果 に 基 づ い て 必 要 な 措 置 を 講 ず る。

(法附則第7条)

基本的事項

平成18年3月30日公布 平成18年9月30日全面施行 平成17年3月30日 環境省告示第26号

主務省令の改正 基本的事項の改正

流通業務団地造成事業

※港湾計画・1主務省令

1.環境影響評価法の体系(基本的事項の位置付け)

Ⅲ . 法制度における基本的事項の見直し

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出典:環境省資料

2.現行の基本的事項の位置づけ

対象事業となるか否か の判定(スクリーニング)

調 査 予 測 評 価

環境保全措置 の検討

基本的事項[現③]

(全事業種共通)

事業者による環境アセスの実施

【方法書】

評価項目・手法の選定(スコーピング)

【準備書】

補正

【評価書】

許認可等・事業の実施

環境保全措置・事後調査の実施

全て アセス

対象

事業種別の指針

(主務省令)

基本的事項[現②]

(全事業種共通)

事業種別の選定指針

(主務省令)

基本的事項[現①]

(全事業種共通)

事業種別の判定基準

(主務省令)

第1種事業(大規模) 第2種事業(準ずる規模)

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出典:環境省資料

方法書 準備書 評価書 補正評価書 スクリーニング 計画段階配慮書

環境保全措置等の 結果報告書

計画段階アセス(SEA)

の実施と意見聴取

事後調査報告書の提出 と公表

:改正法で付加された手 続と基本的事項

: 従来からの手続に対する 追加的な検討

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1.スクリーニングの判定基準 2.評価項目・手法等の選定指針 3.環境保全措置検討指針

3.法改正の主な付加手続と基本的事項

対象事業となるか否かの 判定(スクリーニング)

調 査 予 測 評 価

環境保全措置

の検討 基本的事項[現③]

(全事業種共通)

事業者による環境アセスの実施

【方法書】 評価項目・手法の選定(スコーピング)

【準備書】

補正

【評価書】

許認可等・事業の実施

全て アセス

対象

事業種別の指針(主務省令)

基本的事項[現②]

(全事業種共通)

事業種別の選定指針(主務省令)

基本的事項[現①]

(全事業種共通)

事業種別の判定基準(主務省令)

第1種事業(大規模) 第2種事業(準ずる規模)

計画段階アセス

(SEA)

の実施

【配慮書】

配慮手続における意見聴取

基本的事項[新①、新②]

(全事業種共通)

事業種別の指針(主務省令)

【報告書】

環境保全措置等の結果の報告・公表

基本的事項[新③]

(全事業種共通)

事業種別の指針(主務省令)

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4.改正法における新たな「基本的事項」の検討(1)

出典:環境省資料

①計画段階配慮事項の選定、調査・予測・評価手法に関する指針

(主な検討事項)配慮書の作成時期/複数計画案の設定方法/評価項目の選定方法

/調査、予測及び評価の手法/ティアリング

*

の考え方 等

*

計画段階配慮手続きにおける評価結果のその後の環境影響評価への活用

②配慮書手続における関係行政機関及び一般の意見を求める場合の指針

(主な検討事項)意見聴取の実施時期、周知方法及び期間/環境大臣意見、地方自治 体及び一般からの意見聴取の先後関係/意見聴取を不要とする場合の考え方等

③環境保全措置等の報告書の作成に関する指針

(主な検討事項)報告書の提出時期、周知方法及び期間/報告書の記載事項/環境 保全措置を含む事後調査の手法及び実施期間/報告・公表すべき環境保全措置の 考え方

**

** 回復することが困難であるためその保全が特に必要であると認められる環境に係るものであっ

て、その効果が確実でないもの(環境省令で規定する予定)

1.法改正により新たに導入される手続に関する基本的事項

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2.現行の基本的事項の点検

これまでの実施事例を検証するとともに、近年の環境保全施策やアセス技術に関する 動向を踏まえ、新たな考え方や改正事項等を整理する

出典:環境省資料に加筆

4.改正法における新たな「基本的事項」の検討(2)

主な論点の例

1.複数案は、事業の位置・規模又は配置・構造の適切な複数案を設定する

2.調査・予測・評価の手法、既存文献を活用して必要により現地調査や専門家ヒア等を行う 3.住民や自治体等からの意見聴取、実施する、できれば大臣意見の前に実施する

4.自治体制度との関係の整理 など

スクリーニング手続

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※災害等に準じる 特例規定

対象事業に係る計画策定 配慮書の内容等を考慮

事業実施段階前の手続

許認可等権者が判定

交付金事業を対象事業に追加 (政令改正:風力発電所を追加)

対象 事業

計画段階配慮事項の検討(SEA)

【配慮書】 SEAの結果

知事意見

住民・知事等意見

環境大臣の意見 主務大臣の意見

5.新たな2つの手続に伴う基本的事項の検討(1)

(1)計画段階配慮手続に係る検討事項

第1種事業の判定

※第2種事業は事業 者が任意に実施

出典:環境省資料に加筆

1.計画段階配慮事項の範囲は、環境要素の区分及び影響要因の区分に従う。

2.原則として、事業の位置・規模又は配置・構造に関する適切な複数案の設定を基本と する。複数案を設定しない場合は、その理由を明らかにする。

位置・規模に係る複数案を検討するよう努める。ただし、重大な環境影響の回避、低減 のために配置・構造に係る複数案の検討が重要となる場合があることに留意する。

複数案には、現実的である限り、当該事業を実施しない案を含めるよう努める。

3.計画段階配慮事項の調査予測及び評価は、設定された複数の案ごとに、選定された 計画段階配慮事項ごとに行う。

4.調査は、原則として既存資料により行う。重大な環境影響を把握する上で必要な情報 が得られない場合には、専門家等からの知見の収集を行い、必要な情報が得られない場 合は現地調査・踏査等を行う。

5.予測は、科学的知見の蓄積や既存資料の充実の程度に応じ、可能な限り定量的に行 うことに努める。それが困難な場合には定性的に行う。想定される予測の不確実性の程 度等について整理する。

6.評価は、複数案間における重大な環境影響の比較整理を行うことを基本とし、適切な 場合には、重大な環境影響の要素以外の要素についても可能な限り比較整理を行う。

単一案のみが設定されている場合は、重大な環境影響が回避、低減されているかにつ いて評価を行う。これらの場合において、国や地方公共団体の環境保全上の基準又は目 標が示されている場合には、これらとの整合性についても可能な限り検討する。

計画段階配慮事項の選定等の基本的事項(案)

出典:環境省資料に加筆

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