雪 500
57 望�C)
3
467
3355 nu
-3、
Mげんvj-死VT下
上死点 v カッタ上死点
v o 上死点
v
点
下 死v カッタ上死点
v
ペ?
川ン
〔仕上げ〕
-2 -4
_...1500
Z
ム1000 代
If\ 5001uC…
「く 事
、ゴ サマー500 ひ-1000
-8 -10
2000
(E・Z)
トムヘム語41骨子 T.No.57(SH251改NC)
T.No.33(SH251 )
T
ム
T.No.56↑
〔荒歯切り〕
一一争 時間
0.01 ト-→sec
�1500
Z
ム1000
「く 1....
If\ 500
モ在「く 価+
斗 十で-500 ひ-1000
〔荒歯切り〕
。
-10
。 -4 -2
-6 -8
(E・Z)
トムヘム審dlh円れ」
2000
荷重モデル
[荒仕上] [仕上]
上死点下死点上死点 上死点下死点上死点
+1 I _ I +
。 切削力0
荷重の向き右ねじれ正転時
一→は逆転時も向変わらず
|
ホイール ーー〉は逆転時方向反転ウォーム
�
[実測295]
300rpm [180rpm]
360rpm
�
m3 1/50 [m5 1/83J
1kW DCモータ C-1000-15
山洋電気 43rpm
25z
1/5減速モータ 0.75kW
GLM-2B-5-075 日精工業
図6-17 歯面摩耗再現試験装置(概念図)
負ィ可制御の電気回路構成図を8Z1 6 -1 8 に 示す。 試験にjjたっての計測は1;;(1 6 - 1 9
に示すように ,ウォーム軸の トルクを歪みゲージで測定し スラス トノJは!官僚係 数を0.05と仮定しトルクの値から換算した。ウォーム11111似数は300rpm -どとし た。
試験ウォームギヤの諸元と形状を図 6-20に示す。試験前の歯!市平11さrtll *)�をi災l 6 - 2 1 に示す。 歯車形自Ijり盤に使用しているウォームギヤをそのまま川い たが ウォーム は約lμm R y, ホイールは約3� 5μm Ryにした。 使用した潤滑�IÜは 3程
類で, 性状表を表6-3 に示す。 油A,Bはパラフイン系鉱hlJ. �r�l cはイ7機モリブ デン入り極圧ギヤ油である。 油A, Bは作動油と共用にすることを前提とし, �III Cは高粘度による潤滑改善を期待した。
6.3.2 試験結果
表6-4に試験結果総括を示す。 試験番号順に実験を行った。 以下表6-4にア した)11買に述べる。
試験①は摩耗挙動の再現試験である。 荷重1500N (通常の100 %定格スラス ト)をかけて80時間で摩耗量(パックラッシの増加量)が25μmになることが
確認でき,本試験を基準として 摩耗対策試験を進めることにした。試験①までは ホイール材aカ\A BB3である。
低周波発信器負荷率切換回路電力増幅器 負荷方向切換器
f=1 0'"'-'1 OOHz
(電流)
図6-18 変動負荷制御回路
SLlP RING REB-8A 共和電業
STRAIN GAUGE KFC-2-D 16-16
共和電業
図6-19 試験機での計測部位と計測項目
ウォーム リード 3.0 ピッチ円直径 60 mm
口 数
ホイール 歯 数 84 モジュール 3
圧力角 15度 中心距離 156 mm
ウォーム詳細図
ーυ一通一突一什り一深
会」
一ハり -P 4l一/\1-ら一座分一泊等一世
<D ぱ3
等分6・ゅ8テーハ・ピン穴 件10座ぐり深10
。ωN
NmN OON
し側 使用前(1 )
作1akroQre.ph
R但Ij 使用前(1 )
Feínpn:ïf
(a)ウォーム
し倶Ij R倶IJ
f 'l仁川戸
Per1hen
1206
江土二i�ー}
門「εkrogreph
(b)ホイール
A
B
C表6-3 潤滑油性状表
銘 ネ丙 動粘度 引火点
40VC 100UC X 1 0-6m2/s X10・6m2/s
Cシェルテラスオイル32 32.0 5.5 204 シェルテラスオイル56 56.0 7.8 240 オプチギヤBM5150 218 18.8 232
単位 イ蒲 考
パラフィン系鉱油
パラフィン系鉱油
有機モリブデン
入り極圧ギヤ油
表6-4 摩耗試験結果一覧表
百じを示す)ホイール
ま蕨耳 (歯百〕
ウォーム | ウォーム
|回転数
|・予備試験
I
ABB3-S I SCM4151295rom。I (現行ホイール・ウォームの本試験|桝02・RI R I 正転 装置上での摩耗挙動チ工/;)
Test No
試験目的 運転条存
潤滑油 テラス#32
ウォームスラストl(kgf) | I ウォーム摩耗回結果
150 1""" , 11) ./
20Hz 1_�2CI /
世oll:4
|・面組度向上 ホイール試E夷 I t
②I (砥粒含有ナイロンTうyシくオ;z: 1#299・R fーン社製>による面粗度向
上ホイールの試験)
R-① T T
正転 150 『 晶 121
E 20"---,ト
ーーーーー-1 � ' OI/
ーをoo 20 40 60 80 100 120 ll: 140 160(H)
|・面粗度向王王イール追加試験|
↑③I (テスト2のホイール歯面に対し I #299-R
‘ウォームを新位置として 250kgfのスラストをかけホイール 面粗度の効果の確認)
|・特殊潤滑油潤滑試験 11
④ I (テスト2のホイールの逆歯面に 1#299・L て、オアチrアBM5150によ
る潤滑効果の確認)
R-⑦
L-②
-E T E -TA ↑ 法
オ7'チγJ7BM5150250 ーE 30ト1131
ミ20ト//' 圃_I I .... 10←f
時 リ
ーー ν
。Oす古(H)
250
250
;:1二k
|・特殊潤滑油当たり付ホイール1 •
|試験 I
⑤I
(河川で40H運転した同一1#299・L 歯面に対し、テラス#32潤滑にて、250kgfを加える)
L-② 逆4
i- +@十 -TA
テラス#32|・ハイスウォーム試験 ↑
⑤ I
(テスト1の現行ホイールのL歯面|桝02・LIL と新作ハイスウォームとの組合せ試験)
M35
瀞 T - TA
250 三20トE 1161 30ト /•
圃 /
金 1/
001γ古(H) .ホイール材質変更試験 I PBC3
⑦I
(PBC3ホイールの新規製作歯I R面に司いきなり250kgfを 加える)
R-①
6It--- -TA
正
150守' Jas''''''!
nu nu ハu nu nu nU
6 5 4 3 2 1
『E、ご圃古島電
|・ホイール材質変更試験 | ↑
③I (テスト7と同一条件歯面に I L 対し‘150kgfを与える) L-①
T蹴
150oH「tEIH1
�ックうッシ調整試験 T
⑨I (テスト8で当たりのついたホ イール歯面に対し司ハ'ックうッシを 調整によるウォーム新歯面との
|・最高対策試験組合せ)
⑪I (テス卜9の歯面に対し.オア チキ'アBM5150潤滑にて
250kgfを与える)
L
し②干 逆
・-- ゐll -TA
正転 オアチキ'J7BM5150
250
I 18) 19)
円イ770
「)し L-② 250
'2t: "-20__,ド ,, 110)
圃lOt-笹口」一一ι一一』ーo 20 40(H)
歯面の摩耗量は1 9μm であった。
fお而粗さを小さくすることで ,摩耗52改汗の傾向がよよられたため,�A験①はl試験
⑦のホイールを用いて, ウォーム位i�'I�を変え, 仰îfi=をIWやして,iA験を継続した。
試験②のスラスト1500N で摩耗量が飽和した的而は 2500Nで は大きな初WJ摩 耗になり,歯面仕上げ改善や歯面なじみ改善のみ ではl匂術主域まで述転できない ことが分かった。 40時間試験後の歯面は摩耗JEが大きくなり ホイール8から
1 2μm, ウォーム22μm となった。
試験④は試験②の裏側の歯面を用いて潤滑油を変史して試験したものであるo
?FJJ Cをなじみ油と位置付けたものである。 初期に40 時間す,'î度の大きいirjJ Cを使
用した。 初期摩耗率が大きく減少した。
試験①はその後, これまでの試験に用いた油Aに変えたものであるが, 40 1I与 問で10μmの摩耗となり泊Cによる歯面なじみの効果は持続しなかった。
試験⑤はS CM415浸炭焼入れ材の硬さがABB3のマトリクス巾の硬質組織に 対して不十分なので摩耗が起こると考え, ウォームを工具銅(ハイスM 35)に変 えたものである。 歯面粗さは試験①と同様であるが, ウォーム硬さ増の効果は
まったく認められな かった。
試験⑦は, ホイール材を摺動基礎試験で効果があったPBC3(リン??銅鋳造材) に変え, 2500Nの荷重をかけたものである。初期摩耗が非常に大きく, ',1_ WJに運
1500Nで試験を行った。 60時間で摩耗飽和の傾向がUjた。
試験①は試験③で得られたホイール的而を 新たなウォームとキ1[合わせたもの
である。 摩耗量が80時間で約2μmに激減した。
試験⑪は試験①の継続として, 潤滑油を i!il Aからi!iJ Cに変えて 何i立を2500N
に増やしたものである。 歯面摩耗が進展しなくなった。
試験⑪は摩耗が停止した試験⑬に継続して 潤滑油を油Bに戻し2500Nで逆
転したところ, 120時間で2μm程度の良好な摩耗状況が実現した。
試験⑫は1500N (100%)を超える1800N (120%)で述続運転を行ったもの
である。500時間でlμm程度の摩耗になり, 実用域の摩耗レベルに到達したこと
が確認できた。
6.4.1 狙い
大ねじれ角のはすば歯車加工に耐えるように設計基準を作成した。本論文で提
案したウォームギヤ歯当たり解析で確実に歯面の作動条件を定量化し,歯面なじ
み手順を確実に行うこととした。以降の歯面摩耗トラブルは生じていないことよ
り, 本基準は有効であるとして, 三菱重工業(株)京都精機製作所の工作機械のマ
スタウォーム設計に活用されている。
イール材の組合わせとする。
(B)運転中のかみあい而のhll股厚さをl缶百[} ;IIJ脱分離状態にすることを1 I 1��1{にす る。
(C)常に適正な潤滑油を供給する。 特にす14 }交とhl!中異物に1Ì:なする0 6.4.3 設計の手}II貢
図6-22にマスタホイール設計手順を示す。 本設計手}II買のポイントは, かみあ い歯面の面圧,すべり速度及び潤滑状態を前章までに述べた繭当たり解析プログ ラムを活用する点である。 ポイントになる手}II買の内容を以下に述べる。
①負ィ苛の想定
設計の出発点となる。回転速度と負荷パターンの例を図6-23に示す。 スラ スト最大負荷で歯面焼イ寸きの検討を, 時間平均負荷で歯而摩耗の検討を行
つ。
②歯車諸元の設定
定の負荷に対し, 最大PV値に対する歯車諸元の影響を図6-24に示す。
削述の歯当たり解析プログラムで検討した結果である。PV値の低減にはホ イール径固定でモジュールを大きくし面圧を低減させることがもっとも効 呆的である。 したがって, 従来機種のマスタホイールの諸元を参考に, 許 容範囲でモジュールをより大きく選定する。 歯形の中高は�[I!膜形成にイT効
一、'つ
一か度一一度精一一精求一nv一工要一一加の一「1111しllIL-抗抵
レ一何
力負
一「蹴
転回
モジュール
転位係数
ト
一一一一一(2)
圧力角・歯形 ウォーム
すべり速度・トルク ホイーjレ: PBB2司PBC2
ウォーム: SCM 415
卜(3)
HRC62以上 (歯元応力)
し一一一一一一一ー1--+-(5)ウォ ーム歯車の歯当たり解析プログラム
「〔ベーシックデータ〕
NO
I
I :歯形・規格・モジ、ユール・圧力角・進 み角・中心距離・転位係数・. ..
.〔潤滑油〕
粘度・粘度圧力係数・比重・摩擦係数
〔ウォームデータ〕
NO
I
:条数・平均径・ピッチ径・〔ホイールデータ〕
歯数・平均径・ピッチ径・
〔砥石データ〕
〔荷重データ〕
ふ
「歯元曲げ応力司接触応力司PVイ直司j由属 L厚さ司Dイ直司荷重 各分布図ーーー田ーー」i
←。v一
焼イ寸きチェック
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代小M門司冊4.1
一一-里喪主王乙7_____ f�
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� 小 冊
$' 1 -k tトI rn医
ar;;:;' …
刊↑7・皿ー
30秒サイクル ワークオート ローディング
図6-23 負荷パターン例(三菱GH250P型)
� 50
計算条件
(モジューjレ) x (ホイール歯数)
= 5.9 X 48 = 283.2 -中心距離 180 mm - ホイールピッチ円径 283.2 mm
・ ウォームピッチ円径 76.8 mm
トルク 50 N'm
・ 回転速度 3,000 rpm
ば3Cコ
nU ハU ハU ハU 4 3 2 1 F×)ω\EE・εε\Z
坦〉止村階
-�失ふこよーー一一
20- 30
圧力角 5-進み角10 3 4 5 6 7 8 -1 .0 0 1 .0
モジュール 転位係数 (ウォーム)
図6-24 歯面PV値計算例
①ギヤ材研
工i支終的に はfruJ 摩耗試験で良好であったウォーム(SCM415泌氏焼入れ), ホ イール(リン青銅PBB2,PBC2)を選定する。 なお ウォームの似託収点fM
処理(セラミックスやイオンプレーティング)は'1性能改芹に寄与しない。な
お, 従来はABB (アルミ青銅)であったが, これは硬さが大きく'1良川的に
耐摩耗材と認識され使われていた。
④潤滑油
作動油でウォーム を潤滑することを止め できるだけ粘度の大きいウォー
ムギヤ油を選定する。
①歯当たり解析
かみあい歯面の作動条件や 潤j骨解析に歯当たり解析を利ハ]する。
⑤焼イ寸きチェック
図6-25に図6-24の諸元にて計算したP-Vマップと焼付き限界の関係を不
す。 潤滑油により限界の設計を変える。 斜めの限界線の範問内かどうかを
検討する。
⑦摩耗チェック
図6-26に図5- 1 1のデータを元に摩耗量と潤滑状態、(歯面*Jlさの和/iril JJ英
厚さ)の設計マップを示す。 比摩耗量で, 所定の時間運転した時の摩耗]f(