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暮らし続けたいまちづくり

ドキュメント内 前期基本計画 全128ページ (ページ 105-128)

(交流、市民参加)

1 交流・移住・定住の推進

⑴ 移住・定住人口の拡大

[現状と課題]

○ 恵まれた自然環境など本市の魅力を全国に効果的に発信するとともに、移住希望者の視点に立ち、

雇用や住まいなど、移住の受け皿となる環境整備が求められています。

○ 首都圏などから起業や地域貢献活動を志す人材を受け入れるため、地域と連携した受け入れ態勢の 整備が求められています。

○ 学生など若者の就業機会を捉え、市内企業についての情報発信などによる市内企業への就職支援が 求められています。

○ 中越大震災を契機に「おぢやファンクラブ」が設立され、1万人を超える会員との情報交流が続い ています。ふるさと納税制度の活用を含めた新たな市民形態の検討が必要です。

[施策の基本方針]

■ 移住に向けた魅力の発信と交流の促進

 移住を考える方が興味を持ち、分かりやすい「移住情報サイト」を運営するとともに、専門雑誌な どのメディアを活用し、広く本市の魅力を発信していきます。

■ 移住のための相談・支援体制の充実

 関係機関と連携し、首都圏などにおいて移住セミナーや相談会を開催して積極的な魅力発信を行う ほか、移住希望者への積極的なサポートを実施します。

■ 定住に向けた環境整備

 空き家情報バンクへの登録促進を図り、広く情報発信に努めるとともに、住宅取得に対する補助な ど、居住に関する支援を推進します。

■ U・Iターンの推進

 市外で学ぶ学生などを対象に、U・Iターンに関する情報を提供するほか、首都圏でのガイダンス、

セミナー開催などにより、市内企業への就職を支援します。

「地域おこし協力隊」制度の活用

 地域と連携し、住居の提供や世話役の配置を行うなど、地域おこし協力隊の受け入れ環境の整備に 努めながら、外部人材を活用した地域づくりを推進します。

[主要事業]

事 業 名 事   業   概   要

小千谷移住PR事業 移住定住ポータルサイトの運営、情報発信 移住定住相談会開催事業 関係団体等と連携した各種相談会の開催 空き家等対策事業(再掲) 利用可能な空き家の登録及び情報の充実

定住促進事業(再掲) 転入者、若者への住宅取得補助、転入者定住化への家賃補助 地域おこし協力隊推進事業 定住促進と地域活性化に向けた地域おこし協力隊の活用

[5年後の目標値]

○移住定住ポータルサイト閲覧件数(平成27年8月25日開設)

年   度 件   数

平成26年度       - 平成32年度(目標年度) 1,000件/月

○空き家情報バンク登録件数

年   度 件   数

平成26年度       3件 平成32年度(目標年度) 20件

○転入者住宅取得補助件数(再掲)

年   度 件   数

平成26年度       12件/年 平成32年度(目標年度) 15件/年

○地域おこし協力隊受け入れ人数及び定住人数(延べ人数)

年   度 受け入れ人数 定住人数

平成26年度       7人 -人

平成32年度(目標年度) 23人 16人

まちづくりを支える 地域おこし協力隊

⑵ 都市間・地域間交流の推進

[現状と課題]

○ ライフスタイルや価値観の多様化の中で、都市部から地方(田舎)への暮らしを志向する割合が増加 傾向にあります。

○ 災害時の相互支援を目的とした杉並区などとの自治体間交流を契機に、民間団体を含めたさまざま な交流の輪が広がっています。 

○ 平成19年度に1校の受け入れから始まった教育体験旅行は、平成26年度には8校となるなど年々 希望する学校が増加しており、受け入れ態勢の充実を図る必要があります。

○ JR東日本との共生事業として、平成28年度オープンの市民の家は、山本山の自然環境を活かし た新たな交流拠点として周辺整備を含めた有効活用が期待されています。

 

[施策の基本方針]

■ 多様な交流や体験機会の提供

 農山村地域の自然環境を活用したグリーンツーリズムや教育体験型交流を推進し、農村の魅力を発 信します。

 おぢやクラインガルテンふれあいの里を活用した滞在型の農業体験の機会を提供するなど、田舎暮 らし体験を通じた多様な交流を進めます。

■ 交流を活かした地域振興の推進

 市民団体などと連携し、交流自治体で開催される各種集客イベントなどへの参加を支援します。地 場産農産物や地域の特産品の販路開拓・拡大を図るとともに、相互のスポーツ、文化交流などを通じ て、本市の魅力を発信します。

■ 新たな交流拠点の整備

 平成28年度オープンの市民の家を活用し、若者などの利用促進を図るとともに、さまざまな団体 と連携して山本山の持つ豊かな自然を活かした周辺整備を進めます。

[主要事業]

事 業 名 事   業   概   要

農村都市共生事業 教育体験型交流やグリーンツーリズムによる都市との交流推進 農家民宿開業支援事業 農家民宿の開業支援によるグリーンツーリズム等の受け入れ態勢の

充実 おぢやクラインガルテンふれ

あいの里管理運営事業 農業を通じた田舎暮らし体験や都市住民との交流拠点施設の管理運 営

山本山整備事業 景観事業等山本山の整備を通じた交流拠点の形成

[5年後の目標値]

○学童等体験活動受け入れ人数(延べ人数)

年   度 受け入れ人数

平成26年度       8,902人 平成32年度(目標年度) 10,000人

○教育体験旅行受け入れ家庭会員数

年   度 会員数

平成26年度       92世帯 平成32年度(目標年度) 100世帯

○おぢやクラインガルテンふれあいの里滞在型農園の利用区画数(全30区画)

年   度 利用区画数

平成26年度       30区画 平成32年度(目標年度) 30区画

首都圏の中学生が田植え体験

⑶ 国際交流の促進

[現状と課題]

○ 国際社会との関係が一層深まっている今日、国籍や民族の違いを超えた交流を通じて、お互いの文 化や価値観を尊重し、理解し合うことが必要です。

○ 外国人に配慮した生活環境の整備や、国際感覚を持った人材の育成に努める必要があります。

○ 日本語、日本文化などの学習を目的として本市を訪れる海外留学生が増加傾向にあり、受け入れ態 勢の整備が求められています。

[施策の基本方針]

■ 国際交流による人づくり

 外国人との親善交流や国際的な視野を広め、互いに理解を深め合い、自主性、社会性、人間性など を成長させることを目的とした(一財)国際青少年研修協会などの公的機関が主催する海外研修費用の 一部を助成し、外国文化や外国人との交流機会の拡大を図ります。

■ 国際交流団体との連携強化

 市民協働による国際交流を推進するため、民間の国際交流団体との連携を深めるとともに、その支 援を強化します。

■ 在住外国人への支援

 公共施設や病院、銀行などを掲載した外国人向けのガイドブックを作成し、外国人の転入手続きの 際に配布します。また、日常生活に最低限必要な日本語を身につけてもらうことを目的とした外国人 のための日本語教室を開催します。

■ 海外留学生への支援

 海外留学生の受け入れを推進する市民団体等を支援し、地域の活性化と市民の国際意識の向上を目 指します。

[主要事業]

事 業 名 事   業   概   要

国際交流推進事業 国際親善交流事業の支援、海外研修事業の支援

国際交流環境整備事業 外国語の生活情報提供、外国語パンフレットの設置、外国人のため の日本語教室の開催

海外留学生受け入れ支援事業 海外留学生受け入れ団体への支援

⑶ 国際交流の促進

[現状と課題]

○ 国際社会との関係が一層深まっている今日、国籍や民族の違いを超えた交流を通じて、お互いの文 化や価値観を尊重し、理解し合うことが必要です。

○ 外国人に配慮した生活環境の整備や、国際感覚を持った人材の育成に努める必要があります。

○ 日本語、日本文化などの学習を目的として本市を訪れる海外留学生が増加傾向にあり、受け入れ態 勢の整備が求められています。

[施策の基本方針]

■ 国際交流による人づくり

 外国人との親善交流や国際的な視野を広め、互いに理解を深め合い、自主性、社会性、人間性など を成長させることを目的とした(一財)国際青少年研修協会などの公的機関が主催する海外研修費用の 一部を助成し、外国文化や外国人との交流機会の拡大を図ります。

■ 国際交流団体との連携強化

 市民協働による国際交流を推進するため、民間の国際交流団体との連携を深めるとともに、その支 援を強化します。

■ 在住外国人への支援

 公共施設や病院、銀行などを掲載した外国人向けのガイドブックを作成し、外国人の転入手続きの 際に配布します。また、日常生活に最低限必要な日本語を身につけてもらうことを目的とした外国人 のための日本語教室を開催します。

■ 海外留学生への支援

 海外留学生の受け入れを推進する市民団体等を支援し、地域の活性化と市民の国際意識の向上を目 指します。

[主要事業]

事 業 名 事   業   概   要

国際交流推進事業 国際親善交流事業の支援、海外研修事業の支援

国際交流環境整備事業 外国語の生活情報提供、外国語パンフレットの設置、外国人のため の日本語教室の開催

海外留学生受け入れ支援事業 海外留学生受け入れ団体への支援

[参考数値]

○国籍別外国人人口 各年12月31日現在/単位:人

区分 年次 平成22年 平成23年 平成24年 平成25年 平成26年

イ ン ド ー ー 1 1 2

イ ン ド ネ シ ア 2 2 1 1 1

エ ル サ ル バ ド ル 1 1 1 1 1

オ ラ ン ダ 4 3 3 3 3

カ ナ ダ 1 1 1 1 ー

ス ウ ェ ー デ ン 1 1 1 1 1

ス リ ラ ン カ 1 1 ー ー ー

タ イ 2 2 1 2 2

パ キ ス タ ン 1 1 1 1 1

フ ィ リ ピ ン 82 86 81 80 80

ブ ラ ジ ル ー ー ー ー 1

ベ ト ナ ム ー 3 ー ー ー

マ レ ー シ ア 1 1 1 1 1

メ キ シ コ ー ー ー ー 1

モ ン ゴ ル 1 1 1 1 ー

ロ シ ア 1 1 1 1 1

英 国 2 1 1 1 1

韓 国 15 15 15 17 18

台 湾    ー ー ー 4 5

中 国 65 59 49 40 43

米 国 6 4 3 3 3

総 数 186 183 162 159 165

資料:市民生活課   

ドキュメント内 前期基本計画 全128ページ (ページ 105-128)

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