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Friedman検定 **p<0.01 図3・4学習したことを,将来,自分の生活に生かそうと思いますか(全体)
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学習内容(17項目)に対する意識「保健学習が好きでしたか」,「学習内容について,考え たり工夫したりできましたか」,「学習した内容はわかりましたか」,「学習したことを,将 来,自分の生活に生かそうと思いますか」についてFriedman検定を行った結果,全ての 項目に有意な差が確認され,学習内容(17項目)に対する意識には違いがあると考えられた。
「将来,自分の生活に生かそうと思いますか」と「内容はわかりましたか」の項目の肯定 的回答の割合(「将来,自分の生活に生かそうと思いますか」に対して「生かそうと思う」
と「どちらかといえば生かそうと思う」の合計,「内容はわかりましたか」に対して「わか った」と「どちらかといえばわかった」の合計,以下同様)がそれぞれ67.5%〜83.7%,
57.1%〜81.5%と全般的に高く,否定的な回答をはるかに上回った。
一方で,「考えたり工夫したりできましたか」,「好きでしたか」の項目では,いずれの学 習内容においても肯定的回答の割合(「考えたり工夫したりできましたか」に対して「考え たり工夫したりできた」と「どちらかといえば考えたり工夫したりできた」の合計,「好き でしたか」に対して「好きだった」と「どちらかといえば好きだった」の合計,以下同様)
がそれぞれ34.4%〜53. 30/。,40.2%〜66.4%であり,50%程度に留まった。
また,意識別に「覚えていない」の割合をみると,「保健学習が好きでしたか」13.6%〜
32.1%,「学習内容について,考えたり工夫したりできましたか」14.6%〜24.6%,「学習し た内容はわかりましたか」9.8%〜22.2%,「学習したことを,将来,自分の生活に生かそう と思いますか」8.7%〜17.9%であり,学習内容によってばらつきが見られた。中でも特に,
「喫煙,飲酒と健康」,「薬物乱用と健康」,「応急手当」については「覚えていない」と回 答したものの割合が低く,「健康に関わる意志決定と行動選択」,「様々な保健活動」につい ては,「覚えていない」と回答したものの割合が高かった。
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学習内容(17項目)に対する各意識において,肯定的回答の割合が高かった順位を表4−1
に示す。
表4−1学習内容(17項目)に対する各意識において,
肯定的な回答の割合の率が高かった順位
考えたり工夫したり 好きでしたか
わかりましたか できましたか
得来.自分の生活に 生かそうと思いますか
(1)健康に関わる意志決定と行動避択
(2)様々な係健活動
(3)喫煙、飲酒と健康
(4)薬物乱用と健康
(5)匿薬品の正しい使用
(6)感染症とその予防
(7)心身の相関とストレスへの対塾
(8)旧劇安全
(9)応急手当
(10)思春期における心hの免達と健康
(11)性意臓と性行動の遇択
(12)結嬬生活と健康
(13)加齢と健康
(15)環塊の汚染と健康
(16)食品旧臣に関わる活動
(17)労働と健康
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学習内容別では,肯定的回答の割合が他の項目に比べ高率であったものは,「喫煙,飲酒 と健康」,「応急手当」であった。
肯定的回答の割合が,他の項目に比べ低率であったものは,「健康に関わる意思決定と行 動選択」,「様々な保健活動」,「我が国や地域の保健・医療制度や機関」であった。
30
男特別に分析を行った。
について,
(4項目)
学習内容(17項目)に対する意識
覚えていない 嫌いだった
■どちらかといえば嫌いだった どちらかといえば好きだった
好きだった
1藩
女「霧臨男寄
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1 in
男.&重ド女霧
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