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時価情報等

ドキュメント内 AIG_pamph_hyousi2016_FUJI (ページ 85-91)

1)有価証券

①売買目的有価証券  該当事項はありません。

②満期保有目的の債券で時価のあるもの

(単位:百万円)

種  類 2015年度(2016331日現在) 2016年度(2017331日現在)

貸借対照表計上額 時 価 差 額 (参考)償還予定額 貸借対照表計上額 時 価 差 額 (参考)償還予定額 時価が貸借対照表

計上額を 超えるもの

公社債 77,669 86,266 8,596 73,200 77,127 84,178 7,050 73,200

小 計 77,669 86,266 8,596 73,200 77,127 84,178 7,050 73,200

時価が貸借対照表 計上額を 超えないもの

公社債

− − − − − − − −

小 計

− − − − − − − −

合  計 77,669 86,266 8,596 73,200 77,127 84,178 7,050 73,200

(満期保有目的の債券の今後の償還予定額) (単位:百万円)

種 類

2015年度(2016331日現在) 2016年度(2017331日現在)

1年以内 1年超5年以内 5年超10年以内 10年超 1年以内 1年超5年以内 5年超10年以内 10年超 国 債

20,700 23,000 29,500 3,400 22,500 21,400 25,900

③子会社株式及び関連会社株式で時価のあるもの  該当事項はありません。

(単位:百万円)

区 分 年 度 2014年度 2015年度 2016年度

人 件 費 31,788 31,920 29,780

物 件 費 30,852 43,216 41,461

税 金 2,718 2,780 2,640

火災予防拠出金及び交通事故予防拠出金 3 2 2

諸 手 数 料 及 び 集 金 費 57,080 59,070 39,426

合  計 122,443 136,991 113,310

(注)金額は損益計算書における損害調査費、営業費及び一般管理費並びに諸手数料及び集金費の合計額であります。

経理の状況

④その他有価証券で時価のあるもの

(単位:百万円)

種  類 2015年度(2016331日現在) 2016年度(2017331日現在)

取得原価 貸借対照表計上額 差 額 取得原価 貸借対照表計上額 差 額

貸借対照表計上額が 取得原価を 超えるもの

公 社 債 222,631 232,429 9,798 144,878 152,094 7,215

株 式 17,773 32,927 15,154 17,349 34,897 17,548

外国証券 151,382 154,523 3,140 206,289 209,346 3,056

そ の 他 23,291 32,958 9,666 20,044 30,007 9,963

小 計 415,079 452,838 37,758 388,561 426,345 37,784

貸借対照表計上額が 取得原価を 超えないもの

公 社 債 2,959 2,900

58 1,985 1,973

11

株 式 1,313 1,132

181 1,217 1,016

200

外国証券 74,862 73,894

967 79,946 79,287

659

そ の 他 1,797 1,741

55

− − −

小 計 80,932 79,669

1,262 83,149 82,277

871

合  計 496,012 532,508 36,496 471,711 508,623 36,912

(注)

2015年度(2016331日現在) 2016年度(2017331日現在)

1.貸借対照表計上額が取得原価を超えるもののうち「その他」は 投資信託受益証券(取得原価23,291百万円、貸借対照表計上額 32,958百万円、差額9,666百万円)であります。

2.貸借対照表計上額が取得原価を超えないもののうち「その他」

は投資信託受益証券(取得原価1,797百万円、貸借対照表計上額 1,741百万円、差額△55百万円)であります。

3.その他有価証券で時価のあるものについて減損処理は発生して おりません。

なお、当該有価証券の減損にあたっては、期末の時価が取得原 価に比べて30%以上下落したものすべてを対象としております。

1.貸借対照表計上額が取得原価を超えるもののうち「その他」は 投資信託受益証券(取得原価20,044百万円、貸借対照表計上額 30,007百万円、差額9,963百万円)であります。

2.その他有価証券で時価のあるものについて32百万円(すべて株 式)減損処理を行っております。

なお、当該有価証券の減損にあたっては、期末の時価が取得原 価に比べて30%以上下落したものすべてを対象としております。

⑥時価評価されていない主な有価証券の内容及び貸借対照表計上額

a)満期保有目的の債券  該当事項はありません。

b)子会社株式及び関連会社株式

c)その他有価証券

2)金銭の信託

①運用目的の金銭の信託  該当事項はありません。

②満期保有目的の金銭の信託  該当事項はありません。

③運用目的、満期保有目的以外の金銭の信託  該当事項はありません。

種  類

2 0152 01 643 131日 ま で  日 か ら

2 01 62 01 743 131日 か ら日 ま で  

売却額 売却益の合計 売却損の合計 売却額 売却益の合計 売却損の合計

公 社 債 64,039 19 0 45,516 257 49

株 式 10,138 4,192 210 1,202 526 45

外 国 証 券 15,437 122 98 7,857 25 1,247

そ の 他 281 12

5,783 1,120 343

合  計 89,897 4,345 309 60,359 1,928 1,685

(単位:百万円)

種  類 2015年度(2016331日現在) 2016年度(2017331日現在)

株 式 25,011 16,914

(単位:百万円)

種  類 2015年度(2016331日現在) 2016年度(2017331日現在)

公 社 債

− −

株 式 2,382 2,270

外 国 証 券 22,616 15,092

そ の 他 888 674

合  計 25,888 18,037

経理の状況

3)デリバティブ取引関係 1.取引の状況に関する事項

前事業年度(2016331日)

2015年度2015 4 1日から2016 331日まで)

1 取引の内容

 当社の利用しているデリバティブ取引は、通貨関連取引では為替予約取引・通貨オプション取引・通貨スワップ取引、株式関 連取引では株価指数先物取引・株式指数オプション取引・株式先渡取引、そして債券関連取引では債券先物取引・海外証券先物 取引です。

2 取引に対する取組方針

 当社では、保有する資産残高の一定の範囲内において、デリバティブ取引を利用することを基本取組方針としています。

3 取引の利用目的

 当社では、保有資産に係る為替・金利・株式等の価格変動のリスクをヘッジすることを主な目的として、デリバティブ取引を 利用しています。

4 取引に係るリスクの内容

 当社が利用しているデリバティブ取引には、為替・金利・株価等の変動による市場リスクや契約先の倒産等による信用リスク を有しています。しかし、当社がデリバティブ取引を利用する主な目的は保有資産に係る市場リスクをヘッジするためであり、デ リバティブ取引は当該市場リスクを効果的に減殺しています。また、取引の相手方は信用度の高い金融機関に限定しており、契約 不履行に係る信用リスクはほとんどないと認識しています。

5 取引に係るリスクの管理体制

 デリバティブの利用については、当社の内規である「投融資リスク管理基準」に基づき、信用リスク・価格変動リスク・金利リ スク・為替リスク等、総合的なリスク管理を行っています。

 組織面においては、取引の約定を行う運用実行部門(フロントオフィス)と取引の照合・事務処理等を行う事務管理担当部門

(バックオフィス)を分離し、さらに運用部門から独立した統合リスク管理部門(ミドルオフィス)を設けることで相互牽制機能を もたせています。

 取引にあたっては、運用実行部門が年度運用計画に基づき、投資環境分析・リスク分析を行ったうえで、個々の取引案を作成し、

最終意思決定は「決裁権限規程」に基づいて行っています。

 取引の内容、含み損益等については運用実行部門から定期的に担当役員に報告しています。さらに統合リスク管理部門ではリ スク計測を行い、毎月取締役会等に報告しています。

6 「取引の時価等に関する事項」に係る補足説明等

 「取引の時価等に関する事項」の表における「契約額等」はデリバティブ取引における契約額または想定元本であり、当該金額 自体がデリバティブ取引に係る市場リスク量や信用リスク量を示すものではありません。

当事業年度(2017331日)

2016年度2016 4 1日から2017 331日まで)

1 取引の内容

 当社の利用しているデリバティブ取引は、通貨関連取引では為替予約取引・通貨オプション取引・通貨スワップ取引、株式関連取 引では株価指数先物取引・株式指数オプション取引・株式先渡取引、そして債券関連取引では債券先物取引・海外証券先物取引です。

2 取引に対する取組方針

 当社では、保有する資産残高の一定の範囲内において、デリバティブ取引を利用することを基本取組方針としています。

3 取引の利用目的

 当社では、保有資産に係る為替・金利・株式等の価格変動のリスクをヘッジすることを主な目的として、デリバティブ取引を利用し ています。

4 取引に係るリスクの内容

 当社が利用しているデリバティブ取引には、為替・金利・株価等の変動による市場リスクや契約先の倒産等による信用リスクを有し ています。しかし、当社がデリバティブ取引を利用する主な目的は保有資産に係る市場リスクをヘッジするためであり、デリバティブ取 引は当該市場リスクを効果的に減殺しています。また、取引の相手方は信用度の高い金融機関に限定しており、契約不履行に係る信 用リスクはほとんどないと認識しています。

5 取引に係るリスクの管理体制

 デリバティブの利用については、当社の内規である「投融資リスク管理基準」に基づき、信用リスク・価格変動リスク・金利リスク・

為替リスク等、総合的なリスク管理を行っています。

 組織面においては、取引の約定を行う運用実行部門(フロントオフィス)と取引の照合・事務処理等を行う事務管理担当部門(バッ クオフィス)を分離し、さらに運用部門から独立した統合リスク管理部門(ミドルオフィス)を設けることで相互牽制機能をもたせてい ます。

 取引にあたっては、運用実行部門が年度運用計画に基づき、投資環境分析・リスク分析を行ったうえで、個々の取引案を作成し、最 終意思決定は「決裁権限規程」に基づいて行っています。

 取引の内容、含み損益等については運用実行部門から定期的に担当役員に報告しています。さらに統合リスク管理部門ではリスク 計測を行い、毎月取締役会等に報告しています。

6)「取引の時価等に関する事項」に係る補足説明等

 「取引の時価等に関する事項」の表における「契約額等」はデリバティブ取引における契約額または想定元本であり、当該金額自体 がデリバティブ取引に係る市場リスク量や信用リスク量を示すものではありません。

ドキュメント内 AIG_pamph_hyousi2016_FUJI (ページ 85-91)

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