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開 設16 5記

R .B1�B5 C1---' C4

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13:00

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C484

図3.13 河川上および街路上の絶対湿度の分布(実測2 ) 50

-考えられる値の逆転が測定点B2とC2の聞にみられるが、 河川上の絶対湿度が 街路上における値よりもやや大きい傾向にある。

4.3 河川に交差する街路上の気温分布

実測1における陸風から海風ヘ変化する前の11 : 00と変化した後の14:

00の気温のa点とc点を結ぶ街路方向の分布を図3.14に示す。 11 : 0 0 には、 POINT1およびPOINT2においてb点の気温が、 POINT4で は河川上のa点の気温が他の点に比較して低くなっている。 これに対し海風の吹 いている14 : 0 0には、 各POINTにおいて河川上のa点の気温が最も低く、

キヤピティに位置するb点において高い。 図3.4の風ベクトルおよび河川と測 定点の相対的な位置関係を考慮すると、 河川上を吹いてきた風が直接当たるよう な位置にある測定点の気温が、 他の測定点よりも低くなっている。

実測3におけるP1とP10を結ぶ街路に沿う気温の分布を図3.15に示す。

海風に変化する前の8:00、 海風が十分に発達した13:00およびそれが衰 えた18:00の分布を比較している。 8:00においてはP1からP10まで ほとんど一様な分布になっている。 13:00になると気温の分布が明確となり 河川上で最も低く、 交差点、 建物の後流域に位置する測定点の順に高くなってい る。 18:00になると再びその差異は小さくなる。

34 34

円Iι門司uハV.甥坂 η/』ηぺuハV.甥坂

30 。POINTl

o POINT2 ロPOINT3

Å POINT4

a C

測定点 (a) 11: 00

30 。POINTlo POINT2 口POINT3

Å POINT4

28

測定点 (b)14:00 図3.14 陸風から海風への変化前後における

街路上の気温分布(実測1 )

28 a c

51

-32

ν .--

---:

28

f 1

1

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一・

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-- 800

13:00

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24

円「

P2 P3 P4 P9 Pl0

測定点

図3.15 街路に沿う気温分布(実測3)

5 . 風速および地表面温度が気温に及ぼす影響

前節までの実測結果に基づき、 本節では河川上および街路上の気温と風速およ び表面温度との関係について考察する。

5.1 風速と気温の関係

実測1における河川上と街路上の気温差は、 陸風時に比較して海風時に大きく なっている(図3.10、 図3.14参照)。 そこで海風時の13:00-18:

00における平均気温に関して、 a点を基準とするb点およびc点との気温差と 風速比の関係を図3.16に示す。 図3.5の風速比の分布と図3.14の14 :

4

ν

州場以(も

勺'''』 +

心一頃吋心一征、υ

R= -0.81 SAMPLE=8

o 0.2 0.4 0.6

b

C点とa点との風速比

図3.16 海風時における河川上と街路上の気温差 および風速比の関係(実測1)

- 52

-風速比が大きいほど、 気温差は 00における気温分布からも予想されるように、

両者の相関は比較的大きい。

小さくなっており、

海風が十分に発達している10:00...,15:00にお 次に実測2において、

B3とC3およびB4とC4の風速比と気温差と B2とC2、

けるB1とC1、

各測定点にお (c)および(d)に示す。

b

の関係をそれぞれ図3.17 (a)、

風速比の増大とともに気温差が小さくなる傾向が認められる。 特に(c)図 いて、

他に比較して気温差が小さく、 街路上の風速が河川上の風速と同程度 をみると、

両者の気温がほぼ等しくなることを示している。 街路上の測定点C3 になれば、

図3.12に示す13:00 前述のように河川方向から風が吹いており、

では、

の気温分布においても河川上のB3との気温差は小さくなっている。

+

R=-0.57

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