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77 4.3. マスター仮想マシンへのインストール(ローカルインストール方式)

この方法では、まず、管理サーバーでネットワークエージェントのインストールパッケージを作成し、

これを仮想マシンに展開・インストールします。

管理サーバーの「詳細」→「リモートインストール」にある「インストールパッケージ」を開き、左の詳細ウィンドウで

「Kaspersky Security Center Network Agent」を右クリックして、表示されたメニューから、

「スタンドアロンインストールパッケージの作成」を選択します。

A.ローカルインストール方式

78

「管理対象コンピューターの

リストへ移動」が開くので、クライ アントにネットワークエージェント をインストールした際、自動的に どのグループに所属させるかを 選択します。

「参照」をクリックし、VMグルー プ選択後、「OK」をクリックしま す。

「次へ」をクリックします。

任意のパッケージ保存先の

サブフォルダー名を入力し、

「次へ」をクリックします。

A.ローカルインストール方式

79

「次へ」をクリックすると、

パッケージの作成が始まります

作成されたインストール

パッケージの保存先とファイル名 が表示されます。

この後の手順で、クライアントに

「共有フォルダー経由」で、

パッケージを配布する場合、

ここに表示されているパスを 使用します。(後ほど、

確認することも可能です)

パスを確認したら、「次へ」を クリックします。

A.ローカルインストール方式

80

「完了」をクリックしてウィザードを

終了します。

「スタンドアロンパッケージのリスト を開く」にチェックマークをいれたま まにしておくと、「完了」に続いて スタンドアロンパッケージリストの 確認ができます。

A.ローカルインストール方式

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以下は仮想マシン(ゲストOS)側での操作です。

各クライアント(仮想マシン)から管理サーバーの共有フォルダーにアクセスできる場合、共有フォルダーに 保存されているパッケージを直接実行してネットワークエージェントをインストールすることができます。

クライアントで、キーボードの

WindowsキーとRキーを 同時に押して

「ファイル名を指定して実行」の 画面を表示します。

「名前」に、先ほどの手順⑤で 記録したパスを入力して

「OK」をクリックします。

ユーザーアカウント制御の

画面が表示された場合は、

「はい」を選択し進めます。

仮想マシン(VM)の

資格情報を入力し、「OK」を クリックします。

A.ローカルインストール方式

82

「カスペルスキー製品の

インストール」画面が表示されま す。

インストールの開始」をクリック します

インストールが完了したら、

「閉じる」をクリックします

各クライアントにネットワークエージェントをインストールしたら、「5.ライトエージェント(LA)のインストール」に 進みます。

A.ローカルインストール方式

83 4.4. 既存仮想マシンへのインストール(リモートインストール方式)

管理サーバー側の操作で、各クライアントにネットワークエージェントをインストールする方法です。

※ローカルインストール方式によりネットワークエージェントがインストール済みの場合、本項は実施不要です。

インストールに先立ち、クライアント側に準備が必要です。付録 3.「リモートインストールパターンにおける事前設 定」に従って設定を行ってください。

管理サーバーの「詳細」で「リモートインストール」の画面を開き、右側の詳細ウィンドウで

「管理対象コンピューター(ワークステーション)にインストールパッケージを導入」をクリックします。

B.リモートインストール方式

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「製品導入ウィザード」が開くの

で、「Kaspersky Security Center Network Agent」を 選択し「次へ」をクリックします。

「インストールするコンピューター

の選択」が開くので「製品を 導入するコンピューターを選択 する」をクリックします。

B.リモートインストール方式

85 ネットワーク上で検出された

クライアントが表示されるので、

インストールするクライアントに チェックを入れて「次へ」をクリック します。

※ グループ名を選択すると、

グループ配下のすべてのクライア ントを選択できます。

「リモートインストールタスク設定

の定義」が開くので、「インストー ルパッケージの強制ダウンロー ド」で「ネットワークエージェントを 使用する」のチェックを外して「次 へ」をクリックします。

B.リモートインストール方式

86 ネットワークエージェントをインス

トールした後のクライアントの 再起動について選びます。

ネットワークエージェントのインス トール後に再起動は不要なの で、「コンピューターを再起動し ない」を選択し「次へ」を選択し ます。

「管理対象コンピューターの

リストへ移動」が開くので、クライ アントにネットワークエージェント をインストールした際、自動的に どのグループに所属させるかを 選択します。

「参照」をクリックし、VMグルー プ選択後、「OK」をクリックしま す。

「次へ」をクリックします。

B.リモートインストール方式

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「コンピューターにアクセスするア

カウントの選択」が開きます。「アカウ ントが必要」を選択して、「追加」を クリックします。

「アカウント」画面が開くので、管

理者権限を持つユーザー名を入力 し、パスワードを2回入力して「OK」

をクリックします。アカウントは複数登 録できます。

※Active Directory環境では ドメイン管理者権限を利用でき ます。

必要なアカウントが登録できたら

「次へ」をクリックします。

B.リモートインストール方式

88 インストールの開始で、

「次へ」をクリックします。

「完了」をクリックします。

B.リモートインストール方式

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「インストールの開始」が表示さ

れるので「次へ」をクリックします。

「製品の導入を開始しました」と

表示されるので「完了」をクリックしま す。

B.リモートインストール方式

90 インストールの進行状況は、管理サーバーの「タスク」で確認できます。

<インストール中の状態>

<インストールが完了した状態>

B.リモートインストール方式

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Light Agent コンポーネントのインストール 5.

5.1. Light Agentのインストール Light Agentインストール

パッケージを適当なフォルダ内に 保存し、実行します。

自動で解凍処理が実行され、

インストールファイルが展開され ます。

92 セキュリティの警告が開いた場合

は、「実行」をクリックします。

インストールパッケージの解凍を

行います。

「次へ」をクリックします。

93 任意の空きフォルダを選択し、

「OK」をクリックします。

「解凍」をクリックします。

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「終了」をクリックします。

管理サーバーの「詳細」→「リモートインストール」にある「インストールパッケージ」を開き、

「インストールパッケージの作成」をクリックします。

95 新規パッケージウィザードで、

「カスペルスキー製品の インストールパッケージを 作成する」をクリックします。

任意のインストールパッケージ名

を入力し、「次へ」をクリックしま す。

96 インストールする配信パッケージ

の選択で、「参照」をクリックしま す。

本手順の「項番.①」で解凍した Light Agentパッケージの

「kavla.kud」を選択し、

「開く」をクリックします。

「アップデートをリポジトリからイン

ストールパッケージへコピーする」

にチェックされていることを確認し

「次へ」をクリックします。

97

「使用許諾契約書に同意する」

をチェックし、「次へ」をクリックしま す。

管理サーバーにインストールパッ

ケージがアップロードされます。

98

「保護コンポーネントと管理

コンポーネントのインストール」を 選択し、「次へ」をクリックします。

インストールパッケージの作成が

正常に完了したことを確認し、

「完了」をクリックします。

99 Light Agentのインストールパッケージが作成されたことを確認します。

Light Agentインストール

パッケージを右クリックして、

「アプリケーションのインストール」

をクリックします。

インストール対象コンピューターを

選択します。

本手順では、管理対象デバイス のグループを指定しますが、

導入対象デバイスを個別に 指定することも可能です。

100

「管理対象コンピューター」が

選択されていることを確認し、

「次へ」をクリックします。

グループを指定する場合は

「参照」をクリックし、任意の グループを選択します。

「OK」をクリックします。

設定したグループが表示された

ことを確認して、「次へ」を クリックします。

101

「ネットワークエージェントを 21

使用する」のみチェックを残し、

他のチェックを外して

「次へ」をクリックします。

インストールした後のクライアント 22

の再起動について選びます。

LAの場合はインストール後に 再起動する必要があるので、

「デバイスを再起動する」を 選択して、「次へ」をクリック します。

102 すでに他社アンチウイルス製品

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がインストールされている場合 は、「競合アプリケーションを自動 的にアンインストールする」に チェックを入れ、「次へ」をクリック します。

※ 競合アプリケーションのリストに ないアプリケーションの場合は、

自動アンインストールできない ため、別途アンインストールを 行なう必要がございます。

「タスクを実行するアカウントの 24

選択」が開きます。

ネットワークエージェントを 使用してインストールするので、

「アカウントが不要」のまま

「次へ」をクリックします。

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