48
49 ルートグループのタスクが配下
①
グループに継承されないように 設定します。
KSC画面の左メニューの
「管理対象コンピューター」を クリックします。
右メニューの「タスク」タブを クリックし、「ウイルススキャン」
タスクをダブルクリックします。
Linuxも利用する場合は、
同様の手順で、Linux用の ウイルススキャンタスクも設定 する必要があります。
除外するグループを設定しま
②
す。「追加」をクリックします。
50 管理対象コンピューターを
③
展開すると、作成したグループが 表示されます。
「KSC」を選択し、「OK」を クリックします。
除外するグループにKSCグルー
④
プが追加されたことを確認しま す。
再度、「追加」をクリックします。
「VM」を選択し、「OK」をクリック
⑤
します。
※ SVMグループは本タスクを 使用しないため、除外設定は 不要です。
51 KSCとVMグループが
⑥
除外リストに表示されたことを 確認して、「OK」をクリックしま す。
KSCグループのタスクから、
⑦
ウイルススキャンタスクが なくなったことを確認します。
タスクの作成をクリックします。
52 新規タスクウィザードで、
⑧
「ウイルススキャン」を選択し、
「次へ」をクリックします。
スキャン範囲を指定します。
⑨
該当場所をチェックし、
「次へ」をクリックします。
53 脅威の検知時の処理および
⑩
実行方法を指定します。
本手順では、「自動処理」の まま、「次へ」をクリックします。
「次へ」をクリックします。
⑪
54 ウイルススキャンタスクを
⑫
実行する任意のスケジュールを 設定し、「次へ」をクリックします。
今回は「手動」のまま「次へ」を クリックします。
任意のタスク名をクリックし、
⑬
「次へ」をクリックします。
55
「完了」をクリックします。
⑭
KSCグループ用のウイルス
⑮
スキャンタスクが作成されたことを 確認します。
56 VMグループにも⑦~⑮手順と
⑯
同様にウイルススキャンタスクを 作成します。
VMグループにウイルススキャン タスクが作成されたことを確認し ます。
※ 今回、SVMグループは1つの みのため、SVMグループに割り 当てられている定義データベー スのアップデートタスクはグルー プ分けを行いません。
【タスクに関する補足事項】
KSC左メニューの「タスク」項目 を選択すると、デフォルトタスク の一覧が表示されます。
任意のタスクを選択し、
ダブルクリックすることで、
実行日時のスケジュール変更 等が可能です。
※ 定義データベースのアップデート タスクスケジュール設定表示例
デフォルト設定では、
新しいアップデートがKSCに ダウンロードされた際に クライアント側へ展開する設定 になっております。
以上でKSCの初期設定は完了です。
57
SVM(Protection Server コンポーネント)の導入 3.
3.1. SVMの導入
ダウンロードしたSVMパッケージは事前に解凍しておきます。
「Kaspersky Security for
①
Virtualization Light Agent SP1 を管理する」をクリックしま す。
58
「SVMの導入」を選択し、
②
「次へ」をクリックします。
「追加」をクリックします。
③
59 ハイパーバイザーの種別を
④
選択し、IPアドレスを 入力します。
Hyper-VホストのIPアドレス または完全ドメイン名を入力し てください。
Hyper-Vホストの ユーザー名とパスワードを 入力し、「接続」をクリック します。
60 接続に成功するとハイパーバイ
⑤
ザーのIPアドレスまたは完全ドメ イン名が表示され、名前の左に 緑色の「○」が表示されます。
導入対象ハイパーバイザーを チェックし、「次へ」を
クリックします。
SVMイメージファイルの
⑥
選択画面にて、「参照」を クリックします。
61 別途事前にダウンロードしていた
⑦
SVMイメージファイルを選択し、
「開く」をクリックします。
SVMのイメージの完全性項目
⑧
で「検証」をクリックします。
62 SVMのイメージの
⑨
完全性項目で「検証」をクリック します。
Hyper-Vイメージの 完全性が「検証済み」
となったことを確認し、
「次へ」をクリックします。
任意のSVM名、保管領域、
⑩
ネットワーク名、VLAN IDを 設定し、「次へ」をクリックします。
※ 保管領域項目は、
Hyper-Vの仮想ハードディスク ファイル保存用の既定フォルダー が自動的に入力されます。
変更する場合は、ドライブ直下 指定ではなく、必ずフォルダー 指定するようにしてください。
「D:\」のようにドライブ直下を 指定した場合は、⑮項目実施 時にエラーが発生します。
63 SVMネットワーク設定を
⑪
行います。
IPアドレス、サブネット マスク、ゲートウェイ、DNS、
代替DNSを入力し、
「次へ」をクリックします。
SVMが接続するKaspersky
⑫
Security Centerの IPアドレス、ポート番号、SSL ポート番号を設定します。
64 SVMの設定パスワードと
⑬
ルートアカウントパスワードを 設定します。
任意で、SSH接続の 許可設定を実施します。
※ 設定パスワードは「SVM」の 再設定時に入力するパスワード です。
ルートアカウントパスワードは、
SSHなどで、SVMに直接 アクセスする際の「root」
アカウントパスワードです。
入力内容を確認し、
⑭
「次へ」をクリックします。
65 SVMのインストールが
⑮
完了ステータスになったことを 確認し、「次へ」をクリックします。
SVM導入が正常に
⑯
完了したことを確認し、
「終了」をクリックします。
66 未割当グループ配置された
⑰
SVMをSVMグループに 配置します。
SVMグループにSVMが
⑱
配置されたことを確認します。
67