第5章 給水施設
⑴ 新設もしくは改築する水道施設の一覧表
注1 給水装置については、「給水装置工事申込時」に協議してください。
注2 土地の寄付がある場合、工事完了公告後、速やかに所有権移転の手続きを行ってください。
注3 水道事業者との間に給水に関する協議が整ったものについては、開発行為許可申請の設計説明書 の「4( 5) 水源及び水量」の水道欄の備考にその旨を記入し、協議結果を添付し、開発行為申請を 行ってください。
別紙1
新設する水道施設の一覧表
新設する水道 施設
図面対象 番号
概要
管理者と なるべき 者の名称
用地の寄付 先
延長 ( m)
管径
(m)
管 種 面積
(㎡)
注 1 右欄は、土地の寄付がある場合のみ記載し、無い場合は横線を引いてください。
別紙2
新設する水道施設の一覧表
新設する水道施設 図面対象番号
概要
管理者となるべ き者の名称 延長
(m)
管径
(m)
管 種 面積
(㎡)
【参考】
開発許可制度における水道の取扱いについて(S56. 08. 18 土地 282 都市住宅部長通知)
都市計画法第 33 条第 1 項第 4 号に規定する「給水その他の給水施設」については、都市計画法第 33 条第 2 項による技術的細目が定められていないため、個々の設計について審査してきたところで あります。
今回、建設省計画局宅地開発課民間宅地指導室長から別添(S56.7.17 建設省計民発第 23 号「開 発許可制度における水道の取扱いについて」)のとおり通達があったので通知します。
なお、通達による事務処理は次のとおりとします。
記
1 分譲住宅等都市計画法第 33 条第 1 項第 4 号の適用を受ける開発行為にあっては、本件通達に 沿って水道事業者との協議を行うことが望ましいが、当該水道事業者の給水承諾書をもって開 発許可基準に適合するものとして取り扱って差し支えないものとする。
なお、20 ヘクタール以上の開発行為については、水道事業者との協議が要件とされているの で念のため申し添える(都市計画法施行令第 23 条)。
【参考】都市計画法第 33 条第 1 項第 4 号の適用を受けるもの
○印適用
× 印不適用 建 築 物 第一種特定工作物 第二種特定工作物 一般 自己用 一般 自己用 一般 自己用
○
居住用×
業務用○
○ ○ ○ ○
(注)平成 4 年改正により適用対象の拡大
2 開発行為を行おうとする者と当該水道事業者との協議の様式は別紙のとおりとする。
3 当該水道事業者との間に給水に関する協議がととのったものについては、設計説明書の「4( 5) 水源及び水量」の水道欄の備考にその旨を記入すること。
(別紙)
都市計画法第 32 条の規定に基づく協議(水道)
開発行為の場所 開発行為の目的
新設する水道施設の管理及び用地の帰属等 別紙一覧表のとおり
給水量 最大受水量 ㎥/日
添付図面 位置図、計画平面図、求積図
上記のとおり都市計画法の開発行為により、新設する水道施設の管理及び用地の帰属等に ついて同法第 32 条の規定に基づき協議します。
水道事業者様
開発申請者
(住所・氏名)
(別紙一覧表)
新設する水道施設の一覧表 新設する
水道施設
図面対 照番号
概 要 管理者となる
べき者の名称
用地の帰属 延 長 管 径 面 積
m m ㎡
添付図面
位 置 図 1/50, 000 以上 計画平面図 1/1, 000 以上
ただし、20ha 以上のものにあっては 1/3, 000 以上 施設概要図 給水タンク、配水機械室等の概要
求 積 図 1/500 以上
ただし、20ha 以上のものにあっては 1/2, 000 以上
協議回答(案)
第 号
昭和 年 月 日 開発許可申請者 様
水道事業管理者 印 都市計画法第 32 条の規定に基づく協議(水道)
昭和 年 月 日付の申請については、申請のとおり(別紙のとおり)協議に応じます。
(なお、下記事項をすみやかに履行されるよう併せ通知します。)