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損傷の評価

ドキュメント内 山形県橋梁点検要領 (ページ 36-40)

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-8.2.3 損傷の種類と損傷等級

特別点検(近接)における判定を行う損傷の種類と,損傷等級は表8-6による。

表8-6 損傷の種類と損傷等級 損傷等級 材

料 損傷の種類

A1 A2 B C1 C2 備考

① 腐食 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

② 亀裂 ● - ● - ●

③ ゆるみ・脱落 ● - ● - ●

④ 破断 ● - - - ● 鋼

⑤ 防食機能の劣化 ◎ - ◎ - ◎

⑥ ひびわれ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

⑦ 剥離・鉄筋露出 ◎ - ◎ - ◎

⑧ 漏水・遊離石灰 ◎ - ◎ - ◎

⑨ 抜け落ち ● - - - ●

⑩ コンクリート補強材の損傷 ● - ● - ●

⑪ 床版ひびわれ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

コンクリート

⑫ うき ● - - - ●

⑬ 遊間の異常 ● - ● - ●

⑭ 路面の凹凸 ● - ● - ●

⑮ 舗装の異常 ● - - - ●

⑯ 支承の機能障害 ● - - - ●

その他

⑰ その他 ● - - - ●

⑱ 定着部の異常 ● - ● - ●

⑲ 変色・劣化 ● - - - ●

⑳ 漏水・滞水 ● - - - ●

21 異常な音・振動 ● - - - ●

22 異常なたわみ ● - - - ●

23 変形・欠損 ● - ● - ●

24 土砂詰り ● - - - ●

25 沈下・移動・傾斜 ● - - - ●

共通

26 洗掘 ● - ● - ●

◎;部材全体にひろがりのある損傷種類で,損傷等級ごとの構成比率を記録する

●;部材全体へのひろがりが評価しにくい損傷種類で,有無(100%,0%)を記録する

-;損傷等級が存在しないもの

【解説】

各損傷種類の判定は「付録-6 特別点検における損傷等級判定基準」による。

特別点検(遠望)における判定を行う損傷の種類と,損傷等級は表8-7による。

表8-7 損傷の種類と損傷等級 損傷等級

料 損傷の種類

A1 A2 B C1 C2 備考

① 腐食 ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

② 亀裂 - - - - -

③ ゆるみ・脱落 ● - ● - ● 対象は脱落のみ

④ 破断 - - - - - 鋼

⑤ 防食機能の劣化 ◎ - ◎ - ◎

⑥ ひびわれ ◎ - ◎ - ◎

⑦ 剥離・鉄筋露出 ◎ - ◎ - ◎

⑧ 漏水・遊離石灰 ◎ - ◎ - ◎

⑨ 抜け落ち ● - - - ●

⑩ コンクリート補強材の損傷 ● - ● - ●

⑪ 床版ひびわれ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎

コンクリート

⑫ うき - - - - -

⑬ 遊間の異常 ● - ● - ●

⑭ 路面の凹凸 ● - ● - ●

⑮ 舗装の異常 ● - - - ●

⑯ 支承の機能障害 ● - - - ●

その他

⑰ その他 ● - - - ●

⑱ 定着部の異常 ● - ● - ●

⑲ 変色・劣化 ● - - - ●

⑳ 漏水・滞水 ● - - - ●

21 異常な音・振動 ● - - - ●

22 異常なたわみ ● - - - ●

23 変形・欠損 ● - ● - ●

24 土砂詰り ● - - - ●

25 沈下・移動・傾斜 ● - - - ●

共通

26 洗掘 ● - ● - ●

◎;部材全体にひろがりのある損傷種類で,損傷等級ごとの構成比率を記録する

●;部材全体へのひろがりが評価しにくい損傷種類で,有無(100%,0%)を記録する

-;損傷等級が存在しないもの

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8.2.4 特記事項について

下記項目について、必要に応じて特記事項をまとめる。

・ 緊急的な対応が必要な損傷があれば、損傷の内容及び写真番号を記入。

・ 損傷の原因(橋台背面地盤の沈下、伸縮装置の漏水等)と考えられるものがあれば、その内容と 写真番号を記入。

・ その他、点検帳票だけで反映できない特記事項があれば、その内容と写真番号を記入。

【解説】

緊急的な対応が必要な損傷があった場合は、至急管理者へ連絡すること。

特記事項は橋ごとに作成することとし、記入様式は任意とするが A4 縦で出力し報告書に添付すること。

( 特記事項記入様式例 )

特記事項

・ 桁座部分のコンクリートが一部剥落し、落橋の危険がある。(写真番号○○)

・ 橋台背面地盤が流動しており、桁遊間が開いている。(写真番号○○、○○)

9 診断

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