学生は、個人もしくはグループで企画を立案し、プレゼンテーションと審査を経て、認められ た企画を自主的に進めていきます。
企画の内容に応じて、その実現に必要な講習や、関連分野の講師を招いた講義等が本授業の一 環として行われる場合もあります。
学期の中間に進捗状況の報告会があり、また学期終了時に最終発表会を行います。企画書、中 間・最終報告、報告書に基づいて審査が行われ、単位(成績)が付与されます。
履修申告とガイダンスについて
通常の履修申告期間には履修申告を行いません。ガイダンス日程は掲示板で告知します。
5-4 スポーツ現場実習
(スポーツテクノロジー学科、2 〜 4 年次、選択科目)
スポーツ現場実習は、スポーツに関連した施設・団体において実習を行い、現場でしか得られ ない経験や学びを通して行動力や対応力、発想力を身につけることを目的とします。以下の条件 を満たしている場合には、単位として認められます。
◉ 「スポーツ現場実習」認定条件
① 実習先を事前に申請し、大学担当教員および学科の承認を得る。
② スポーツ現場実習を原則として1箇所で 30 時間以上継続して行う。
③ 実習記録および報告書、実習先担当者の評価等の書類を提出する。
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実習と特別プログラム
5-6 海外体験実習
5-5 アウトドア実習
(スポーツ健康政策学科、1 〜 4 年次、選択科目)
自然の中で、さまざまなアウトドア活動を体験することを通して、自然の豊かさや厳しさを体 験的に学び、自らの「からだ」への気づきを深めるとともに、アウトドア活動を実施する上で基 本となる知識やスキルを学びます。
夏期:ヨット、ボート、カヌー等の水上アクティヴィティを中心とした実習 冬期:山でのアクティヴィティを中心とした実習
◉経費 実習費は個人負担です。
アウトドア実習のガイダンスおよび履修申告
アウトドア実習は夏期・冬期の休業中(授業・集中講義の期間外)に開講されます。ガイダン ス予定は掲示板で告知します。
通常の履修申告期間には履修登録を行いません。
5-6 海外体験実習
(スポーツ健康政策学科、1 〜 4 年次、選択科目)
学生が自主的に参加した語学学習、国際協力活動、国際交流活動に関わる海外体験活動に対し、
予め定められた一定の評価基準を満たした場合に、単位が与えられます。
◉経費 実習に関わる経費は個人負担です。
◉単位認定条件
①海外で体験した語学学習、国際協力活動、国際交流活動であること。
②原則として通算 30 時間以上の活動をひとつの活動で行う。
③活動内容を証明する活動記録および報告書を提出する。
※活動内容や活動時間数等を評価したうえで、単位を付与するかどうかを決定します。
5
実習と特別プログラム
5-7 公務員講座
5-7 公務員講座
(スポーツ健康政策学科、2 〜 3 年次、選択科目)
スポーツ健康政策学科では、公務員試験の受験を希望する学生に対応するため、基礎学力の育 成と教養科目を中心とする一連の対策講座授業を行います。この公務員講座の一部はスポーツ健 康政策学科の授業として実施され(科目名:公務員演習 I,II,III)ていますので、受講し、所定の成 績を収めれば単位を取得することができます。
2 年生前 期 集中講義
12 コマ
(4 日間)
2 年生後期
【公務員演習 I 】 2 コマ× 15 回=
30 コマ 2 単位付与
春期 集中講義
15 コマ
(5 日間)
3 年生前期
【公務員演習 II 】 2 コマ× 15 回=
30 コマ 2 単位付与
夏期 集中講義
20 コマ
(1 週間)
3 年生後期
【公務員演習 III 】 2 コマ× 15 回=
30 コマ 2 単位付与
春期 集中講義
20 コマ
(1週間)
専門科目
(自己負担)
専門科目
(自己負担)
4 年生前期 直前対策 プログラム
(自己負担)
履修申請
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履修申請
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履修申請
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基礎学力の育成 公務員演習への導入
◉公務員演習 I,II,III は単位を付与する授業として実施しますので、インターネットでの履修申請 が必要です。
◉公務員講座は、2 年生前期の集中講義から 3 年生春期の集中講義まで、基本的に連続して受講 することが望まれます。途中から履修する場合、未履修の講座の DVD を視聴し、事前に行われ るレベルテストに合格するなどの条件が課されることがあります。
◉テキスト代は学生の自己負担です。
◉専門科目に関する講座、4 年生前期の直前対策プログラムは、有料の講座となります。
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専門演習︵ゼミ︶の選択から卒業まで
6 専門演習(ゼミ)と卒業研究