2. 石油情報システム
2.9 報告データの閲覧・直接編集プログラム
2.9.1 指定統計の閲覧・直接編集操作方法
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データチェック用パソコンの[デスクトップ]の[石油情報システム(平常時)]のアイコンを選 択すると当該フォルダ内のアイコンが表示されます。[直接編集]を選択すると、以下のような画 面が表示されます。[指定統計検索画面]を選択します。
図2.9.1-1 報告データ選択画面
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指定統計検索画面を選択すると、以下のような画面が表示されます。本画面で個票種別、及び閲覧/編集を行う企業、事業所を選択し、「検索」ボタンを押下します。対象となる企業・事業所の報 告データの情報が表示されます。
図2.9.1-2 個票検索画面
本画面の「一覧選択」ボタンを押下すると、以下のような企業一覧が表示されます。
図2.9.1-3 企業一覧選択画面
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検索結果の中から閲覧/編集を行う報告データを選択します。「開く」ボタンを押下すると報告デ ータが表示され、閲覧/編集が可能になります。図2.9.1-4 検索結果画面
「編集者」の欄には、以下の内容が状況に応じて表示されます。
ログインユーザ名 :本プログラムを使用して編集を行った報告データの場合に表示
CSVインプット :「報告データ登録プログラム」を用いてデータベースに登録した報告データの場合に表示 受信プロセス :汎用電子申請システム経由で到着した報告データの場合に表示
「格納フォルダ」の欄には、以下の内容が状況に応じて表示されます。
ERRZUM2 :エラーチェックが終了した報告データが格納されるフォルダ
(エラーがある場合でも格納される)
HRIREK :閲覧・直接編集プログラムで修正される前の報告データが格納されるフォルダ KAKZUM2 :エラーがなくなり、集計用に用いられる報告データが格納されるフォルダ
(ただし、警告の項目は残存している可能性がある)
通常、検索した結果を見る場合は「開く」ボタンを押下すると開くことができますが、個票ファイルが存在
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報告データの編集項目を選択すると、表示項目内が反転表示されるので、そこで編集を行います。編集を行った項目の背景は黄色に変更されます。
編集終了後「更新」ボタンを押下し、報告データを更新します。
「閉じる」ボタンを押下し、処理を終了します。
図2.9.1-5 報告データの編集画面(指定統計第51号その1~その3)
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更新せずに終了する場合は、「更新」ボタンを押下せずに「閉じる」ボタンのみ押下してください。エラーチェックリストで企業を選択して本プログラムを起動した場合、データがエラーである箇所は背景が 赤色、警告である場合は青色で表示されます。
本プログラムを直接起動した場合、データ入力を行って「更新」ボタンを押下した時に、入力したデータが エラーである場合は背景が赤色、警告である場合は青色で表示されます。
項目名、及び品目名の幅は変更可能です。オペレータが見やすい幅に変更すると、次回からは変更した幅の 状態で表示されます。
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「削除」ボタンを押下すると、削除処理を実行するかどうか確認メッセージが出力されます。「はい」を選択すると、報告データが削除されます。
正常に終了すると、表示画面が閉じられて、検索画面に戻ります。
図2.9.1-6 報告データの削除画面(指定統計第51号その1~その3)
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削除せずに終了する場合は、「削除」ボタンを押下せずに「閉じる」ボタンのみ押下してください。削除対象のデータは、システムテーブル・データ、個票テーブル・データ、入力ファイルです。
削除対象の入力ファイルが見つからない場合、警告を表示します。問題なしと判断した場合は処理を継続す ることが出来ます。
削除対象の入力ファイルが削除出来なかった場合、警告を表示します。