2. 石油情報システム
2.21 緊急時エラーチェックリスト出力プログラム
2.21.1 エラーチェックリスト出力手順
エラーチェックリストの出力、及び印刷の操作手順を説明します。
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データチェック用パソコンの[石油情報システム(緊急時)]のアイコンをクリックし、[石油情 報システム(緊急時)]のフォルダ内にある[エラーチェック一覧]のアイコンをクリックすると、以下のような画面が表示されます。
図 2.21.1-1 メイン画面
上記画面で「全て選択」または 51 号(その1~3)を選択し、「決定」ボタンを押下すると以下 の画面が表示されます。
図 2.21.1-2 条件設定画面
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前ページ画面の内容で「決定」ボタンを押下すると、選択した帳票に関するエラー情報が表示され ます。図 2.21.1-3 エラーチェックリスト出力画面
出力されたエラー情報の、処理済になっている情報の表示/非表示の切り替えは、[設定]-[処置済レコー ドの表示]で行います。
出力されたエラー情報の、エラーレベルが警告の情報の表示/非表示の切り替えは、[設定]-[警告データ の表示]で行います。
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[印刷]ボタンを押下すると、表示されているエラーチェックリストが印刷されます。➩
エラーチェックリストの内容をFAXで各企業・事業所へ通知する操作については、3を参照してください。➩
エラーチェックリストの内容を電話で各企業・事業所へ通知する操作については、4を参照してください。3
FAXで各企業・事業所に報告データのエラー情報を通知するには、通知先の企業・事業所の処置 内容欄で「FAX」をチェックし、「処置実行」ボタンを押下します。「処置実行」ボタンを押下 すると、指定した企業・事業所に対してFAXが自動的に送信されます。「処置済」の欄が、チェックされた状態に変わります。
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電話で各企業・事業所に報告データのエラー情報を通知する際には、通知先の企業・事業所の処置 内容欄で「電話」をチェックし、「処置実行」ボタンを押下します。「処置済」の欄が、チェックされた状態に変わります。
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エラーチェックリストに表示されている報告データを閲覧・編集する場合は、その行をダブルクリ ックします。「2.9 報告データの閲覧・直接編集プログラム」が起動されます。
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処置内容欄において、メール、FAX、電話を同時に選択することにより、複数の手段によってエラー情報の通 知を行うことが可能です。➩
「処置済」の欄のチェックを外すことにより、同じ方法によってエラー情報通知を再度行うことが可能です。
ドキュメント内
商標について Microsoft, Windows, WindowsNT は 米国マイクロソフトコーポレーションの登録商標です
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