別紙1
「大学評価担当者集会」等の今後の運営方針について(案)
1.運営方針の見直しについて
今後の「大学評価担当者集会」等の持続可能性向上の観点から、以下の見直しを行う。
(1)事務局の事務負担の軽減について ①趣旨
・事務局の事務負担増を抑制し、事務局担当者の交代の際も容易に継続可能とする。
②内容
○プレイベントは開催しない(代わりに、地域単位でのイベント開催を促進する。)
○担当者集会の分科会を2~3に限定。
○担当者集会の準備における役割の明確化(例:各会場は、各分科会担当者が設営。)。
(2)参加資格の明確化について ①趣旨
・ここ2回の担当者集会は、参加者数の増加の反面、資質・意識のばらつきが散見。
・参加資格の明確化により、参加者間の意義ある意見交換と主体的な運営を促進する ことを目指す。
②内容
○参加資格を「コンソーシアム」参加者に限定する。
(集会参加申し込み=コンソーシアム参加申込、集会参加料=コンソーシアム参加費、として扱う。)
○参加料の徴収により、参加者数が100名以下に減少することを想定して運営する。
(仮定として、3分科会開催とすると、WS形式を2開催(各20名、計40名程度)、講演会形式を1 開催(60~80名程度)。)
(3)参加料制の導入について ①趣旨
・担当者集会に関しては、従来の運用方法(担当者集会開催に係る経費を事務局担当者の科研 費あるいは個人で負担)では、今後の継続は困難。
②内容
○新たに、参加料制を導入するとともに、グループ参加者の増加のため、グループ参 加への優遇措置を採用。
○なお、参加者数の減少も予測される(100名以下)が、上記(2)の観点を重視する。
○参加料は、懇親会費(2000円程度)も含め、参加者の教職員が自費負担できる金額。
・個人参加 2000円
・グループ参加 3000円(グループは3名を上限として参加が可能)
○「グループ参加」は、便宜上、グループ名で申し込みがあれば可とする。
(参考)担当者集会開催に関する費用等の概算
項目 金額 内訳
西新プラザ使用料 約7万 ・会場賃貸料、光熱費 通信費 約1.5万 ・案内等郵送(約200通)等 飲食物等 約0.5万 ・会場休憩場所等に準備 資料等印刷費 約2万 ・@200×100部
HP開設費 約5万
支出
講師等旅費・謝金 約7万 ・東京より1名 収入 参加料 約16万 ・2000円×80名
(4)その他
・試行的に、担当者集会の地方開催(中部、近畿)を行う?
2.「第5回 大学評価担当者集会2011(仮称)」について
(1)日時案
平成23年9月16日(金)(高等教育質保証学会、IDE等の日程を考慮)
(2)場所
九州大学西新プラザ(会場準備、移動の手間が少ない。参加者数の限定で対応。)
(3)開催テーマ案について
※ご提案くださいますようお願い申し上げます。
(4)プログラムについて
※下記により、ご自身が実施されたい企画をご提案くださいますようお願い申し上げます。
時間 事項 内容
10:00~12:00
13:00~17:30
17:30 頃
~18:30 まで
懇親会 ・会費2000円として、負担軽減・簡素化。
・参加者の相互交流のきっかけと位置づけ。
別紙2
平成 23 年度大学評価コンソーシアム事業計画(案)
※以下の取り組み案について、企画案の追加・修正をお願いいたします。
全国単位
(大学評価情報室が事務担当)
地域単位
(主に幹事)
定 期 的 イ ベ ン ト
○「大学評価担当者集会」の開催
・日時:9月16日
・概要:2.参照
○「大学評価コンソーシアム」総会の開催
・日時:集会当日
○コンソーシアムを活用した近隣地域の大 学との連携・協力の在り方の検討(全国単位 との連携・協力、役割分担など、状況を踏ま えて検討)
そ の 他
○初任者対象のSDセミナーの開催
○情報の分析技能等に関する研修会の開催
○「大学評価・IR研究会」の開催
(7月)
○「評価マニュアル」・大学ランキングの作成 な ど
○地域ごとの「大学評価研究会」(従来のプ レイベントに代わるイベントとしての位置 づけ)の開催
○SDセミナーの共同開催
以上
「大学評価担当者集会等の今後の運営方針」へのご意見および
第 5 回大学評価担当者集会 2011 の企画に関するご相談について
平成23年4月21日 大学評価コンソーシアム幹事の皆様
大変お世話になっております。
まずは、この度の地震災害につきまして、被災された皆様には、心よりお見舞い申し上 げます。一刻も早い復旧をお祈りしております。
さて、このような非常の折にまことに申し訳ございませんが、以前にご意見を頂いてお りました表記の件についてご相談がございます。
大変お忙しいところ、多数のアイディアをいただき、まことにありがとうございました。
事務局内で、「たたき台」を検討する際に大変参考となりました。
今回は、下記に、第 5 回集会の企画の「たたき台」を記載させていただきました。事務 局におきまして幹事の皆様のご意見を踏まえて検討いたしましたが、さらにお気づきの点 も残されているかと思います。
つきましては、「たたき台」にお目通しいただき、ご意見等をくださいますようお願い申 し上げます。
なお、現時点では、開催が半年後ということもあり、当初の予定どおり9月16日開催の 方向で検討はしておりますが、今後の事態の推移によっては、日程等の延期・見直しもあ りうることを申し添えます。
大変な折にお手数をおかけしてまことに恐縮ですが、担当者集会を良い方向へ向けるア イディアをご提供いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
大学評価コンソーシアム代表幹事 関口 正司 同 事務局 高田 英一
記
第5回集会の企画の「たたき台」
1.運営方針について
事務局の負担軽減、参加資格の明確化、参加料の導入については、特段のご意見はあ りませんでした。つきましては、案のとおり、実施させていただく予定ですので、ご協 力のほどどうぞよろしくお願い申し上げます。
2.集会のテーマについて
テーマ案としては、以下のご意見を頂きました。
テーマは、今後、集会のプログラム、分科会のテーマを具体化する中で最終決定でき