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成績評価に対する異議申し立て書

ドキュメント内 学 歌 (ページ 78-81)

別記 様式第7号

平成  年  月  日

 九州工業大学工学部学生の履修コースの専攻の決定に関する要項

第1条 この要項は、九州工業大学工学部学修細則(以下「学修細則」という。)第2条第3項の規定に基づき、

履修コース(以下「コース」という。)の決定の方法について必要な事項を定める。

第2条 コースの決定は、原則として同一入学年度の学生を対象とする。ただし、建設社会工学科においては、学 修細則第 14 条第1項に規定する単位を修得し、3 年次となる者を対象とする。

第 3 条 コースの決定は、学生の志望により行う。

第 4 条 コースの決定等の時期は、次のとおりとする。

⑴ 機械知能工学科、電気電子工学科 ① 志望の受付 1年次の1月末日 ② コースの決定 1年次末

③ 決定の公示 2年次の4月上旬 ⑵ 建設社会工学科

① 志望の受付 2年次の1月末日 ② コースの決定 2年次末

③ 決定の公示 3年次の4月上旬

第5条 各コースの受け入れ学生数は、次のとおりとする。

機械知能工学科 機械工学コース 60 名 宇宙工学コース 30 名 知能制御工学コース 50 名 建設社会工学科 建築学コース 20 名 地域環境デザインコース 30 名 都市再生デザインコース 30 名 電気電子工学科 システムエレクトロニクスコース 65 名 電気エネルギーコース 32 名 電子デバイスコース 33 名 第6条 コースの決定方法は次のとおりとする

⑴ 学生は、当該年度の1月末日までにコース志望届を提出しなければならない。ただし、コースごとの第1志 望者数の公表を受け、2月末日までの間に、コース志望変更届を提出することができる。

⑵ 2月末現在のコース志望届に基づき、次の方法により学科で受け入れコースを決定する。

① 第1志望者が当該コースの受け入れ学生数内である場合 ア 学生の志望どおり受け入れる。

② 第1志望者がコースの受け入れ学生数を超える場合

ア そのコースの受け入れ学生数までを成績上位者から順次受け入れる。

イ 受け入れられなかった学生は、第2志望にまわす。

③ 第2志望者によって当該コースの受け入れ学生数を超える場合

ア 第2志望者は、そのコースの受け入れ学生数までを成績の上位者から順次受け入れる。

イ アにより受け入れられなかった学生は、当該学科において協議する。

⑶ 成績の順位付けは GPA(小数点第3位を切り捨てる。)により行う。ただし、GPA の値が同じ場合は、修 得単位数の多い者を上位とする。

附 則

この要項は、平成 20 年4月1日から施行する。

 九州工業大学工学部における早期卒業取扱要項

工 学 部 長 伺 定  

(目  的)

第1条 この要項は、九州工業大学工学部学修細則第6条第2項に基づき、工学部における早期卒業の取扱いに必 要な事項を定めることを目的とする。

(早期卒業)

第2条 工学部(九州工業大学工学部)に3年以上4年未満在学した学生が、卒業の要件として修得すべき単位を 優秀な成績をもって修得したと認められる場合は、早期卒業をすることができる。

(早期卒業の対象外となる学生)

第3条 次の各号に該当する学生は、早期卒業の対象とならない。

⑴ 編入学した学生

⑵ 再入学又は転入学した学生

⑶ 工学部へ移籍した学生

(早期卒業申請の手続き)

第4条 早期卒業を希望する学生は、2年次の2月末日までに、別記様式1の早期卒業申請書を工学部長に提出す るものとする。

(早期卒業における優秀な成績)

第5条 早期卒業を行う学生は、次の要件を満たさなければならない。

⑴ 2年次終了時に、人間科学科目中、人文社会系の選択必修 10 単位、外国語系9単位(英語6単位、ドイツ 語又は中国語3単位)、保健体育系 2 単位並びに工学基礎科目及び工学専門科目中、1、2年次の必修科目の 全てを含む 92 単位以上を修得し、GPA が 3.8 以上であること。

⑵ 3年次終了時、または4年次前学期終了時に卒業要件単位を修得し、GPA が 3.8 以上であること。

(早期卒業の審査)

第6条 早期卒業の審査および適格の認定は、教務委員会で行う。

(卒業研究等)

第7条 早期卒業の適格の認定を受けた学生の卒業研究等については、以下の特別な措置が取られる。

⑴ 2年次終了時に適格の認定を受けた学生は、3年次に4年次の必修科目を履修することができる。

⑵ 卒業研究(総合システム工学科においては、総合システム工学ゼミナール及び卒業研究プロジェクト)につ いては免除し、特別卒業研究をこれにあてる。

⑶ 3年次前学期終了時において適格の認定を受けた学生は、3年次後学期に特別卒業研究を履修できる。ただ し、3年次終了時に特別卒業研究の単位を修得できなかった場合は、卒業研究を履修しなければならない。

附 則

この要項は、平成 20 年4月1日から施行する。

別記様式 1

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