3.国立大学法人九州工業大学プライバシーポリシー
4. 九州工業大学の学生等個人情報の取扱い
個人情報の適正な取扱いのルール
九州工業大学(以下「本学」という。)では、大学が保有する受験生、在学生、卒業生・修了生、保証人など の個人情報を保護することが、個人のプライバシーの保護のみならず、大学の社会的責務であると考えます。
本学は、「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」、その他関係法令、並びに本学が定める諸 規定に基づき、個人情報を適正に取り扱います。
また、本学が保有する個人情報については、漏洩、滅失及び改ざんを防止するために、安全保護に必要な措置 を講じます。
利用目的の明確化
本学では、大学管理運営、入学試験、教育研究、学生支援(福利厚生・生活指導・キャリア指導)、同窓会活動等、
大学の運営に必要と認められる個人情報を、以下の利用目的のために収集します。
なお、本来の利用目的の範囲を超えて利用する場合には、本人からの同意を得るものとします。
【利用目的】
◎学内で利用するもの
・入学試験の実施、入学者選抜方法等を検討するため
・学生の学籍を管理するため
・学生証、各種証明書の発行のため
・授業料の納付、督促のため
・図書等の貸し出し・返却等のため
・学内施設管理のため
・大学行事等案内のため
・卒業後の各種案内・照会のため
・授業関連事項の実施のため
・学術交流協定などによる交流目的のため
・学生の健康管理のため
・授業料免除・奨学金貸与等の目的のため
・学生生活相談等のため
・卒業後の進路に関する情報の管理のため
・その他教育・研究・学生支援業務等、本学の運営の目的のため
◎学外に提供されるもの
○学生に関する情報で、当該保証人等に提供されるもの
・保証人へ学費未納者の督促のため
・保証人へ成績に関する情報提供のため
個人情報の取得及び保有
個人情報の取得は、下記の方法で行います。
【取得方法】
⑴ 入学試験時に取得するもの
⑵ 入学手続時及び入学後に提出する書類により取得するもの
⑶ 教育指導により取得するもの
⑷ 授業の履修及び成績評価に伴い取得するもの
⑸ 情報システムセキュリティ管理上取得するもの
⑹ 学生健康診断及び問診等により取得するもの
⑺ その他届出により取得するもの
大学が付与する個人情報
本学では、学籍番号、コンピュータを使用する際の ID 及び仮パスワード、学生電子メールアドレスを、本学 から自動的に付与しますので、これら個人情報の自己管理の重要性も充分ご認識ください。
利用方法
収集した個人情報は、利用目的に沿って適正に利用します。なお、学内において学生へ連絡のため、学内掲示 板に学生番号・氏名を掲示することがあります。
第三者への個人情報の提供について
本学は、法律の定める例外(「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」 第 9 条第 2 項第 2 号 から第 4 号)の規定による時、及び本学が認める同窓会(明専会)、日本学生支援機構等、特定の第三者には、
本人の同意なしに個人情報を提供することがあります。
○学生に関する情報で、必要な範囲で特定第三者に提供されるもの
・奨学金返還免除申請時に、医師・市区町村長等に提供することがあります。
・私費外国人留学生学習奨励費支給に関し、日本学生支援機構に提供することがあります。
・学生教育研究災害傷害保険・学研災付帯賠償責任保険申請及び教職資格活動等賠償責任保険申請に関 し、日本国際教育支援協会に提供します。
・奨学金貸与申請及び返還に関し、日本学生支援機構に提供します。
・同窓会(明専会)
・保証人
また、業務委託について、個人情報の処理又は管理を外部に委託する場合には、個人情報を適切に取り扱って いると認められる者に限定し、 かつ契約に際して法令及び本学の規程等の遵守を求めます。
個人情報の開示・訂正等
○保有個人データの開示
本人から自己に関する保有個人データの開示の請求があった場合は、下記の各号に掲げるものを除き、速やか に開示します。
1 開示することが他の法令に違反することとなる場合
2 開示をすることにより、本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利を害するおそれがある場合 3 個人の指導、評価、診断、選考等に関する保有個人データであって、開示をすることにより、当該指
導、評価、診断、選考等に著しい支障が生ずるおそれがある場合
4 開示をすることにより、大学の運営の適正な執行に支障が生じ、又は請求自体が大学の業務に著しい支 障を生ずる場合
○個人情報の訂正及び利用停止
学生、保証人の皆様は、個人情報の開示、訂正、追加、削除又は利用の停止を請求することができます。
また、本人から自己に関する個人データの訂正、 追加、削除又は利用の停止 (以下 「訂正等」という。 )の申 し出があったときは、調査を行い、訂正等を必要とする場合は、遅滞なく訂正等を行います。