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ご契約者、被共済者または共済金を受け取るべき方は、事故発生後ただちに、

お電話等で、共済代理所または当組合に対し事故が発生したことをお知らせく ださい。

(1) ご契約者名・運転者名

(2) ご契約の証書番号

(3) 事故車の登録番号

(4) 事故が発生した日時

(5) 事故が発生した場所

(6) 事故の状況

(7) 損害の程度

(8) 相手方の住所・氏名・連絡先

(9) 目撃者の住所・氏名・連絡先

(10) 届出の警察署名・担当警察官の氏名

(11) けがの程度・病院名

(12) 車の損傷箇所・損傷程度、修理工場

(13) 損害賠償の請求を受けた場合はその内容

お願い

ご契約の共済契約のほかに共済契約または保険契約がある場合は、ご契約 の有無およびその内容についても当組合にご連絡ください。

※他の共済契約等からすでに共済金等の支払を受けた場合には、その事実 を含みます。

当組合では、夜間・休日も事故通知を受け付けております。

夜間・休日

事故受付サービス 0120‐89-8819 (無料)

平日 9~17 時は、ご契約の支部で事故通知を受け付けております。

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Ⅱ 必ず、当組合にご相談いただきたいこと

下記の場合には、事前に必ず当組合へご相談ください。

(1) 事故にあったお車を修理されるとき

修理に着手される前に、必ず当組合の承認を得てください。

なお、部品(バンパー等)の損傷等で補修が可能な場合は、原則として補修 していただきます。(樹脂製バンパーは軽度の損傷であれば、補修してお使 いいただくことができます。)

当組合が承認する前に修理に着手された場合、また、補修可能な場合に部品交 換による修理をされたときは、共済金を全額お支払いできないことがありま す。

(2) 被害者と示談される場合

被害者から損害賠償の請求を受けられた場合は、示談をする前に必ず当組 合にご相談ください。

事故を起こされた方および被害者の方の同意がある場合には、当組合が相 手方との示談交渉をお引受けします。この場合、事故を起こされた方に、当 組合担当者と同行・同席をお願いすることがあります。

当組合の承認を得る前に被害者と示談をされた場合、共済金を全額お支払い できないことがあります。

(3) 損害賠償責任に関する訴訟を提起する場合、提起された場合 必ず、当組合へ遅滞なくご連絡のうえ、ご相談ください。

ご連絡がないと、共済金の一部または全額をお支払いできないことがあります。

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Ⅲ 事故解決にむけて

(1) 当組合による事故解決

対人賠償事故・対物賠償事故の場合で、被共済者のお申し出があり、かつ、

被害者の同意が得られたときは、当組合は原則として被共済者のために示 談交渉をお引受けいたします。この場合、当組合の選任した弁護士が被害者 との交渉にあたることがあります。

ご注意

次の場合には、 当組合は被害者との示談交渉を行 うことができませんので、 ご注意ください。なお、

その場合でも、 被害者との示談交渉等の円満な解 決に向けたご相談に応じます。

【主なもの】

1.共済金をお支払いすることができない事故(対人・対物)

2.損害賠償額が明らかに自賠責共済等の支払金額内でおさまる場合(対 人)

3.損害賠償額が明らかに対物賠償共済の免責金額内でおさまる事故(対 物)

4.損害賠償額が明らかに共済金額を超える場合(対人・対物)

5.ご契約のお車に自賠責共済等のご契約がない場合(対人)

6.正当な理由がなく被共済者が当組合の求めに対しご協力いただけない 場合(対人・対物)

7被害者が当組合と直接、折衝することに同意されない場合(対人・対物)

※詳しくは当組合へおたずねください。

(2) 過失割合について

事故の損害を加害者と被害者が公平に分 担するために、被害者にも過失がある場合 は、被害者の過失の程度に応じて、加害者 の損害賠償額を減額します。これを「過失 相殺」といいます。

※過失割合の詳細については、当組合までおたずねください。

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