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年4月から平成 28 年3月までの間に,

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 83-90)

3.水

平成 23 年4月から平成 28 年3月までの間に,

安全な薬の使用のために

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医薬品を使用する時は「使用上の注意」の 内容をよく確認したり、薬剤師から説明を 受けて適正使用に努めましょう

医薬品・医療機器等安全性情報

②医薬品副作用被害救済制度の支給・不支給決定の 状況と適正に使用されていない事例が多く見られる 医薬品について

③重要な副作用等に関する情報 等が掲載

①医療事故の再発・類似事例に係る注意喚起につい

 厚生労働大臣への副作用等報告は,医薬関 係者の業務。

医師,歯科医師,薬剤師等の医薬関係者は,医薬品や医療 機器による副作用,感染症,不具合を知ったときは,直接又 は当該医薬品等の製造販売業者を通じて厚生労働大臣へ報告 します。このような情報は、専門的観点から分析、評価され、

医薬品、医療機器及び再生医療等製品の市販後安全性対策に 活かされることになります。

なお,薬局及び医薬品の販売の従事者も医薬関係者として,

副作用等を報告することが求められています。

「医薬品・医療機器等安全性情報報告制度」

(医薬品医療機器等法第

68

条の

10

2

項)

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「かかりつけ薬剤師」とは、薬 による治療のこと、健康や介 護に関することなどに豊富な 知識と経験を持ち、患者さん や生活者のニーズに沿った 相談に応じることができる薬 剤師のことをいいます。

かかりつけ薬剤師は、皆さん ご自身が選択するものです。

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かかりつけ薬剤師を持つメリット (3 つの機能)

1.

薬の専門家が身近にいるから安全・安心に薬を使用できる

ひとりの薬剤師がひとりの患者さんの服薬状況を一カ所の薬局でまとめて管理 し、かつ、それを継続して行います

2.

薬局が開いていない時間にも薬の相談ができ、在宅医療もサポ ートしてもらえる

休日や夜間など薬局の開局時間外も、電話で薬の使い方や副作用等、お薬に 関する相談に応じています。また、必要に応じて夜間や休日も、処方せんに基 づいてお薬をお渡しします。外出が難しい高齢者などの患者さんのお家に伺い

、お薬の説明をしたり、残薬(手元に残っている薬)の確認も行います。

3.

医療チームのサポートを受けられる

処方内容を確認し、必要に応じ医師への問い合わせや提案を行います。患者 さんに薬を渡した後も患者さんの状態を見守り、その様子を処方医にフィードバ ックしたり、残薬の確認を行います。お薬だけでなく、広く健康に関する相談にも 応じ、場合によっては医療機関への受診もお勧めすることもあります。また、地 域の医療機関とも連携し、チームで患者さんを支えられる関係を日ごろからつく っています。

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