概 要
平成 24 年度予算の概要
会計別当初予算
(単位:千円)
会計別 比較増減額
一般会計 43,770,000 43,743,000 27,000 0.1 国民健康保険 13,294,146 13,290,996 3,150 0.0
湊町簡易水道事業 5,724 5,417 307 5.7
西田面簡易水道事業 10,982 10,619 363 3.4
観光施設事業 239,717 139,468 100,249 71.9
下水道事業 3,485,250 3,519,775 ▲34,525 ▲1.0
地方卸売市場事業 177,020 168,050 8,970 5.3
扇町土地区画整理事業 1,628,180 1,640,609 ▲12,429 ▲0.8
農業集落排水事業 408,840 403,335 5,505 1.4
介護保険 9,116,352 8,929,738 186,614 2.1
個別生活排水事業 224,348 211,067 13,281 6.3
三本松地区宅地整備事業 117,453 119,921 ▲2,468 ▲2.1 後期高齢者医療 1,233,569 1,141,420 92,149 8.1 小 計 29,941,581 29,580,415 361,166 1.2 合 計 73,711,581 73,323,415 388,166 0.5
※ 企業会計(水道事業)を除く
平成24年度 平成23年度 対前年度伸率
(%)
特 別 会 計
◆款別歳入
◆財源別歳入
◆性質別歳出
※ 自主財源は、市税・分担金及び負担金・使用料及び手数料・財産収入・寄附金・繰入金・繰越金・諸収入の 合計
※ 依存財源は、地方譲与税・利子割交付金・配当割交付金・株式等譲渡所得割交付金・地方消費税交付金・ゴ ルフ場利用税交付金・自動車取得税交付金・地方特例交付金・地方交付税・交通安全対策特別交付金・国庫 支出金・県支出金・市債の合計
一般会計当初予算(歳入)
(単位:千円)
科 目
比較
予 算 額 予 算 額 増 減 額
13,782,000 31.5 14,365,000 32.8 ▲583,000 ▲4.1 507,400 1.2 512,324 1.2 ▲4,924 ▲1.0 32,800 0.1 41,700 0.1 ▲8,900 ▲21.3 12,400 0.0 8,509 0.0 3,891 45.7 1,100 0.0 1,395 0.0 ▲295 ▲21.1 1,263,000 2.9 1,217,500 2.8 45,500 3.7 16,200 0.1 18,033 0.1 ▲1,833 ▲10.2 120,800 0.3 92,800 0.2 28,000 30.2 70,500 0.2 174,222 0.4 ▲103,722 ▲59.5 11,308,600 25.8 10,731,268 24.5 577,332 5.4 32,000 0.1 32,000 0.1 0 0.0 669,384 1.5 621,146 1.4 48,238 7.8 731,966 1.7 725,740 1.7 6,226 0.9 6,341,021 14.5 6,526,356 14.9 ▲185,335 ▲2.8 3,065,569 6.9 2,988,502 6.9 77,067 2.6 61,597 0.1 54,416 0.1 7,181 13.2 54,383 0.1 6,345 0.0 48,038 757.1 652,237 1.5 741,183 1.7 ▲88,946 ▲12.0 400,000 0.9 400,000 0.9 0 0.0 1,088,243 2.5 1,062,661 2.4 25,582 2.4 3,558,800 8.1 3,421,900 7.8 136,900 4.0 合 計 43,770,000 100.0 43,743,000 100.0 27,000 0.1
平成24年度 平成23年度 構成比(%) 構成比
(%) 伸 率
(%)
1 市税 2 地方譲与税 3 利子割交付金 4 配当割交付金
5 株式等譲渡所得割交付金 6 地方消費税交付金 7 ゴルフ場利用税交付金 8 自動車取得税交付金 9 地方特例交付金 10 地方交付税
11 交通安全対策特別交付金 12 分担金及び負担金 13 使用料及び手数料 14 国庫支出金 15 県支出金 16 財産収入 17 寄附金 18 繰入金 19 繰越金 20 諸収入 21 市債
(単位:千円)
科 目
比較
予 算 額 予 算 額 増 減 額
自主財源 17,439,810 39.8 17,976,491 41.1 ▲536,681 ▲3.0 依存財源 26,330,190 60.2 25,766,509 58.9 563,681 2.2 合 計 43,770,000 100.0 43,743,000 100.0 27,000 0.1
平成24年度 平成23年度 構成比(%) 構成比
(%) 伸 率
(%)
◆款別歳出
◆性質別歳出
-85-(単位:千円)
科 目 比較
予 算 額 予 算 額 増 減 額
人 件 費 7,589,743 17.3 8,168,547 18.7 ▲578,804 ▲7.1 扶 助 費 10,199,125 23.2 10,094,554 23.0 104,571 1.0 公 債 費 5,445,233 12.4 5,666,250 13.0 ▲221,017 ▲3.9 小 計 23,234,101 52.9 23,929,351 54.7 ▲695,250 ▲2.9 普通建設事業費 2,884,240 6.6 2,672,489 6.1 211,751 7.9
⑴補助事業費 1,247,179 2.8 1,643,026 3.8 ▲395,847 ▲24.1
⑵単独事業費 1,535,934 3.5 961,766 2.2 574,168 59.7
⑶そ の 他 101,127 0.2 67,697 0.2 33,430 49.4 災害復旧事業費 337,588 0.8 0 0.0 337,588 0.0 小 計 3,221,828 7.4 2,672,489 6.1 549,339 20.6 物 件 費 5,453,634 12.5 5,384,487 12.3 69,147 1.3 維持補修費 398,596 0.9 347,668 0.8 50,928 14.6 補助費等 4,493,172 10.3 4,468,481 10.2 24,691 0.6 積 立 金 4,832 0.0 6,893 0.0 ▲2,061 ▲29.9
投資及び出資金 0 0.0 0 0.0 0 0.0
貸 付 金 775,101 1.8 814,976 1.9 ▲39,875 ▲4.9 繰 出 金 6,088,736 13.9 6,018,655 13.8 70,081 1.2
予 備 費 100,000 0.2 100,000 0.2 0 0.0
小 計 17,314,071 39.6 17,141,160 39.2 172,911 1.0 合 計 43,770,000 99.9 43,743,000 100.0 27,000 0.1
平成24年度 平成23年度
構成比(%) 構成比(%) 伸率(%) 義務
的 経費
投資 的経 費
その 他の 経 費
一般会計当初予算(歳出)
(単位:千円)
科 目 比較
予 算 額 予 算 額 増 減 額 伸率(%)
455,110 1.0 508,436 1.1 ▲53,326 ▲10.5 4,788,181 10.9 5,173,788 11.8 ▲385,607 ▲7.5 16,002,033 36.6 15,695,163 35.9 306,870 2.0 3,015,442 6.9 2,871,142 6.6 144,300 5.0 76,391 0.2 59,324 0.1 17,067 28.8 1,100,991 2.5 980,651 2.2 120,340 12.3 2,043,598 4.7 2,063,988 4.7 ▲20,390 ▲1.0 4,697,953 10.7 4,942,509 11.3 ▲244,556 ▲4.9 1,494,756 3.4 1,665,081 3.8 ▲170,325 ▲10.2 3,896,607 8.9 3,696,543 8.5 200,064 5.4 653,705 1.5 320,125 0.7 333,580 104.2 5,445,233 12.5 5,666,250 13.1 ▲221,017 ▲3.9 100,000 0.2 100,000 0.2 0 0.0 合 計 43,770,000 100.0 43,743,000 100.0 27,000 0.1
平成24年度 平成23年度
構成比(%) 構成比(%)
1 議会費 2 総務費 3 民生費 4 衛生費 5 労働費 6 農林水産業費 7 商工費 8 土木費 9 消防費 10 教育費 11 災害復旧費 12 公債費 13 予備費
平成 23 年度一般会計の歳入歳出決算額は、歳入総 額が 482 億 4,539 万 2 千円、歳出総額が 469 億 1,185 万 4 千円であり、平成 22 年度と比較すると、歳入は 9 億 812 万 1 千円、1.9%の増、歳出は 12 億 9,160 万 4 千円、2.8%の増であった。
平成 23 年度決算の特徴は、3 月 11 日に発生した 東日本大震災によって、道路や学校等公共施設のみ ならず、多くの市民の財産が被害を受けたことから 迅速な災害復旧に取り組むと共に、原子力発電所事 故に起因した観光業・商工業・農業における風評被 害の払拭、さらには放射線からの健康管理など様々 な取り組みを実施したところである。
歳入においては、長引く不況の影響により企業の 人員削減等に伴い課税所得が著しく減少したため、
市民税所得割が減となり、さらには企業買収に伴う 課税額の大幅な減少により固定資産税・償却資産分 の税収が減となった。一方、市税収入等の減により、
地方交付税が増となった。
歳出については、公共施設の復旧に伴う災害復旧 費の増。さらには、原子力発電所事故後の放射線へ の健康管理対策や他市町村からの避難者受け入れに 伴い総務費が増となった。また、子ども手当や生活 保護費、障がい者自立支援給付費の増加により民生 費が増となった一方で、生涯学習総合センターや北 会津中学校校舎の整備終了に伴い教育費は減少と なった。