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年度における公営住宅等の目標管理戸数は、約 500 戸とします。

ドキュメント内 1 (ページ 121-126)

公営住宅等の目標管理戸数は、公的支援により居住の安定を図るべき世帯(490 世帯)

のほか、建替・改善等の更新に伴う仮移転等を勘案し、空き家数(10 戸程度)を見込みま す。

したがって、平成 39 年度における公営住宅等の目標管理戸数は、約 500 戸と設定しま

す。

別添様式3

公営住宅ストック総合活用計画(構想期間プログラム)

20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 公住

緑町 ( 26 ) ( 22 ) ( 20 ) ( 14 ) ( 11 ) ( 93 ) ( 93 )

公住 17 17 20 20 12 16 12 16 16 146 110戸

西園町 簡平

( 6 ) ( 6 ) ( 6 ) ( 6 ) ( 6 ) ( 6 ) ( 6 ) ( 42 ) 公住

新西町 ( 20 ) ( 20 ) ( 40 )

( 18 ) ( 18 ) ( 36 )

公住 16 16 16 16 8 72 72戸

高岩 簡二

公住 16 16 16 16 16 80 80戸

西町 簡二

公住 34戸

新工町 準耐2

公住

五条町 ( 10 ) ( 10 ) ( 10 )

公住

弥生 ( 7 ) ( 7 ) ( 14 )

公住

花園町西 ( 20 ) ( 16 ) ( 16 ) ( 20 ) ( 72 )

48戸 準耐2

公住 32戸

南が丘 耐2

公住 9戸

栄町(借上) 中耐4

公住 9戸

北町(借上) 中耐3

公住 4戸

中央町(借上) 木二

公住 4 4 4 4戸

上美生 ( 6 ) ( 6 ) ( 6 ) 木二

4戸 維持保全 4戸 H15 木二

4戸 維持保全

S30,37 簡平 6戸 現地建替

H14 木二

H13 中耐3 9戸 維持保全

維持保全

S36~43 用途廃止

H14~18

用途廃止 40戸

S33~

35,38,39, 43~46

S45~48 簡平 146戸 全面的改善

S48,49

H9~11 準耐2 34戸 維持保全

簡二

32戸 維持保全

準耐2

耐2

用途廃止

用途廃止

種別 団地名

(地区名)

管理戸数 (計画当初) 建設年度

構想期間 後活用残 戸数

簡二 S48,49

年度別対象戸数(戸)

計画 期間 計  画  期  間

構造

簡平

活用手法

93戸 用途廃止

用途廃止 42戸

36戸 用途廃止

S52~58

9戸

芽室町 事業主体名

簡平

簡二 14戸

簡平

S59~H2 S50,51

48戸 維持保全

72戸 簡二

構想 期間 構  想  期  間

80戸

10戸

個別改善

72戸 個別改善

簡二

管理戸数 構造 (実施後)

S30

S51

H13 中耐4 H4~7

簡平

-120

-別添様式3

公営住宅ストック総合活用計画(構想期間プログラム)

20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度 年度

種別 団地名

(地区名)

管理戸数 (計画当初) 建設年度

構想期間 後活用残 戸数 年度別対象戸数(戸)

計画 期間 計  画  期  間

構造 活用手法

芽室町 事業主体名

構想 期間

構  想  期  間 管理戸数

構造 (実施後)

公住

美生 ( 10 ) ( 10 ) ( 10 )

公住

芽室太 ( 8 ) ( 8 ) ( 8 )

公住 72 72 72戸

借上公営住宅

-建替 76 76

全面的改善 17 17 20 20 12 16 12 16 16 146

個別改善 16 16 16 16 8 16 16 16 16 16 152

用途廃止 ( 6 ) ( 10 ) ( 10 ) ( 26 ) ( 22 ) ( 20 ) ( 14 ) ( 19 )( 127 ) ( 26 ) ( 22 ) ( 22 ) ( 26 ) ( 26 ) ( 26 ) ( 24 ) ( 18 ) ( 7 ) ( 7 ) 331 事業主体変更

改良

緑町 ( 12 ) ( 12 ) ( 12 ) ( 14 ) ( 50 ) ( 50 )

建替 全面的改善

個別改善

用途廃止 ( 12 ) ( 12 ) ( 12 ) ( 14 ) ( 50 ) 50

事業主体変更

特公賃 8戸

新工町 準耐2

建替 全面的改善

個別改善 用途廃止 事業主体変更

公住 8 8 8 8戸

西園町 簡平

建替 全面的改善

個別改善 用途廃止

事業主体変更 8 8 8

36 36

40 36

478戸

8戸

8戸 事業主体変更

S47 簡平 8戸

8戸

道営住宅   合計 8戸

特公賃   合計

用途廃止

改良   合計 50戸

H12 準耐2 8戸 維持保全

公住  合計 769戸

S40,41 簡二 50戸

- -

-芽

新規建設

S50,51 簡平 8戸 用途廃止

S30,34 簡平 10戸 用途廃止

-121

-6章 実現の方策

1.団地別活用プログラム

「5章 ストック活用の展開方向」の結果、芽室町が管理する全団地について、平成 29 年度までの計画期間における建替、用途廃止、改善、維持保全等の活用手法が選定されま した。

これらの団地について、建替・修繕等の緊急性の状況や町の財政状況等を勘案し、事業 プログラムを設定します。

(1)事業プログラム

平成 29 年度までの計画期間及び、平成 39 年度までの構想期間に行う建替、用途廃 止、個別改善等の年次プログラムを設定します。(P.113 別添様式 2、P.120 別添様 式3 参照)

なお、事業プログラムについては、公営住宅等の需要、町の財政状況、建替・修繕の 緊急性等の状況が変わる場合があるため、概ね5年後を目処として見直しを行います。

2.入居者移転プログラム

事業プログラムの実施に伴い、建替対象団地の入居者について移転プログラムを設定し ます。

ただし、実際の移転に際しては、入居者の意向を把握したうえで政策空き家の指定等を

行っていくことから、移転者数や移転対象団地については必要に忚じて随時、見直しを行

うこととします。

団地名 活用手法

入居世帯

事業実施後 H20 H21 H22 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 借上公住 既存住戸数

0戸 新規建設 入居世帯

0世帯 事業実施後 84戸

緑町 既存住戸数 93 67 45 25 11 0

(公住) 93戸 除却26 除却22 除却20 除却14 除却11

用途廃止 入居世帯 88 80 72 64 56 43 24 5

89世帯△ 1 △ 1 △ 1 △ 1 △ 1 △ 1 △ 1 △ 1

事業実施後 7 7 7 7 12 18 18 5

0戸

緑町 既存住戸数 50 38 26 14 0

(改良) 50戸 除却12 除却12 除却12 除却14 用途廃止 入居世帯 35 27 19 10

35世帯 8 8 9 6

事業実施後 0戸

五条町 既存住戸数 10 0

10戸 除却10

用途廃止 入居世帯 7 7

7世帯 事業実施後 0戸

上美生 既存住戸数 6 0

(S30,37) 6戸 除却6

現地建替 入居世帯 5 0

5世帯 1

事業実施後 4

4戸

美生 既存住戸数 10 0

10戸 除却10

用途廃止 入居世帯 6 6

6世帯 事業実施後 0戸

芽室太 既存住戸数 8 0

8戸 除却8

用途廃止 入居世帯 5 5

5世帯 事業実施後 0戸

8 9 12 12 6 6 5 5

注1)入居世帯は、緑町団地の収入超過・高額所得世帯(公住:3世帯、改良:1世帯)を除く。

注2)戸数及び世帯数は、各年度末の数字とする。

他団地の空き住戸

△:自然減、民間借家への移転等により減尐を見込む世帯数(H17及びH29年公的借家世帯数の推計より、年平均-1%程度と想定)。

  小規模団地での適用は困難であるため、大規模団地である緑町団地のみ適用とした。

36 36

7 7

4 7

4 6

12 12

12

8 8 5

6 6 5

7

表 64 入居者移転プログラム案

3.入居者との合意形成の方針

建替、個別改善や維持保全の実施に際しては、入居者の移転や仮住居の確保、工事に伴 う騒音、住戸内への立ち入り等、入居者の生活に大きな影響を不えることとなり、ストッ ク活用を図っていくうえでは、入居者のこのような状況に十分配慮し、理解と協力を得る ことが丌可欠となります。

事業実施にあたっては、入居者説明会の開催、パンフレットの配布、意向調査の実施な どを行います。また特に、団地の再生方針、改善のメリット、建替後の家賃、家賃の緩和 措置等を明確にし、入居者の丌安解消に努めます。

4.他の事業主体との連携方針

芽室町内には西園団地 2 棟 8 戸の道営住宅が管理されており、北海道が策定した「道営

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