0.10 4平1.1 94.7 556.0
-年4-
流 動 負 債 総 資 曓 自 己 資 曓
総 資 曓 固 定 資 産 自 己 資 曓
流 動 資 産 流 動 負 債
現 金 預 金 流 動 負 債
総 収 益 総 費 用
総収益=営業収益+営業外収益+特別利益 5 総費用=営業費用+営業外費用+特別損失
均=1/2 期首+期曒
×100
建設改良のた の企業債元金償還金 支払利息及び企業債取扱諸費
×100
損益勘定所属職員の労働生産性を表す の ある 営業収益-受託工事収益
均固定資産 営業収益-受託工事収益
均流動資産 営業収益-受託工事収益
営業収益-受託工事収益 損益勘定所属職員数
企業債元金償還金と その主要財源 ある減価償却費とを比較した の ある 当 度減価償却費
借入金+借入資曓金
営業収益 営業費用の何%に当たる を表す の ある 営業収益-受託工事収益
借入金及び借入資曓金に対し それらの支払利息等の負担比率を示す の ある 総収益 総費用の何%に当たる を表す の ある
期曒償却資産+当 度減価償却費 当 度純利益
均総資曓
×100
×100
×100
償却資産 1 間に れ け償却され いる を表す の あり 投下資曓の回収状況 を見るた の の ある
企業に投下された資曓の総額と それによっ たらされた利益とを比較した の あ る
当 度減価償却費
未収金 1 間に何回転した を表す の ある
固定資産 1 間に何回転した を表す の 固定資産の利用度を表す の ある 固定 資産投資 過剰 う を見るのに重ん られる
流動資産 1 間に何回転した を表す の ある 営業収益-受託工事収益
営業収益-受託工事収益 均総資曓 均自己資曓
営業費用-受託工事費用
×100
×100 均未収金
流動負債
×100
×100
×100
説 明 算 式
財 務 分 析 比 率 表
資産総額に対する固定資産の百分率 公営企業におい は 流動資産の額 小 ある の この率は必然的に大と る
総資曓の中に占 る固定負債の百分率 ある 公営企業におい は 設備拡張を全面 的に企業債に依存し いるの この率 大と る
総資曓の中に占 る流動負債の百分率 ある この率は小さいほ 健全 ある 総資曓の中に占 る自己資曓の百分率 ある この率は大 いほ 健全 ある
負債を自己資曓より超過させ いこと 健全経営の第一義 あるの 100%以下を 理想とする
総資曓 1 間に何回転した を表す の 資曓の利用度を表す の ある お 回転 率は一般に大 いほ 資曓 効率的に使われ いることを表す の ある
自己資曓 1 間に何回転した を表す の 自己資曓の利用度を表す の ある 自己資曓に対する固定資産の百分率 一般に100%以下 望ましいとされ いる 公営 企業のように膨大 設備の取得を企業債に依存する企業 は この率は必然的に大と る 固定資産の調達 資曓と固定負債の範囲内 行われ いる う を示す の 100%以下 望ましいとされ いる
1 以内に現金化 る資産と 1 以内に返済すべ 負債とを比較する の 短期 支払い能力を判定するた に利用される 理想比率は平00%以上 ある
当 比率と 言われる 流動資産のうち現金預金及び容易に現金化しうる未収金 の当 資産と 流動負債とを対比させた の 100%以上 理想比率とされ いる
流動負債に対する現金預金の百分率 当 の支払能力を見るた に流動比率や当 比 率とと に計算されるの 通例 ある 平0%以上 理想値とされ いる
固 定 負 債 + 借 入 資 曓 金
×100
×100
負 債 + 借 入 資 曓 金 自己資曓
固定資産
資曓金+剰余金+固定負債
現 金 預 金 + 未 収 金 固 定 資 産
×100
×100
総 資 曓 総 資 産
×100
×100
-年5-
下 水 道 事 業 会 計
下 水 道 事 業 会 計
1 事業の概況 1 建設事業の状況
ア 単独公共下水道事業
第七期計画区域 年,平05.6柴a のうち 主に安茂 地区における面整備及び雨水渠整備 実施され 補 助事業による雨水渠の整備とし 駅 1号雨水幹線工事等 施工された 東部浄化センターにおい は 機械濃縮設備の建設を実施するとと に 水処理・汚泥処理設備の改築に着手した
イ 流域関連公共下水道事業 下流処理区
第七期計画区域 平,平47.5柴a のうち 泶川 原 長沼 朝陽 若槻及び若穂地区の主要 幹線 準 幹線の整備及び面整備 実施された また 雨水渠の整備とし 若槻東条2号雨水幹線工事等 施工 された
ウ 流域関連公共下水道事業 上流処理区
第五期計画区域 年,156.8柴a のうち 更 川中島 篠ノ 及び松代地区の主要 幹線 準幹線の整 備及び面整備 実施された また 雨水渠の整備とし 松代東条3号雨水幹線工事等 施工された エ 特定環境保全公共下水道事業 下流処理区
第四期計画区域 年平7.9柴a のうち 若穂川田 保科及び松代 大室 牧島 小島田 地区の主要 幹線整備及び面整備 実施された
これらの結果 全体計画面積 10,551.8柴a のうち 成 18 度曒における整備面積は 7,546.1柴a と り 整備率は 71.5% 前 比 年.平 ポイント上昇 と った
水洗化の状況
86.5 88.0 89.2 90.1
90.4
人口水洗化率
68.8
71.5
74.1
75.0 77.4
人口普及率 単位:%
水洗化率及び普及率等の推移
水洗化人口 処理区域 人口
人口水洗化率= ×100
359,100 247,059
213,756 359,825
257,161
226,276 370,095
274,410
244,735 378,167
283,528
255,555 379,125
293,458
265,200
, , , , , , , ,
年度 年度 年度 年度 年度
行政人口 処理区域内人口 水洗化人口
処理区域 人口 行政人口
人口普及率= ×100
※行政人口は 民基曓台帳人口 ある 単位:人
ア 処理区域内人口及び水洗化人口は 平9年,458 人 平65,平00 人 前 度に比較し 9,9年0 人 年.5%
9,645 人 年.8% それ れ増加と っ いる
イ 人口普及率は77.4% 前 度に比較し 平.4 ポイント上昇し 人口水洗化率は90.4% 前 度に比較し 0.年 ポイント上昇し いる
-年7-
処理業務の状況
91.0 92.0 93.3
92.0 92.7
有収率
29,207,481
26,882,917
29,938,877
27,744,050
32,236,584
29,661,831
33,140,358
30,925,346
34,666,498
31,534,773
0 5,000,000 10,000,000 15,000,000 20,000,000 25,000,000 30,000,000 35,000,000 40,000,000
14年度 15年度 16年度 17年度 18年度
年間総処理水量 年間総有収汚水量 処理水量等の推移
単位:%
年間総有収汚水量 年間総処理水量
有収率= ×100
ア 間総処 理水量及び 間総有収 汚水量 は 年4,666,498 m
年
年1,5年4,77年 m
年
前 度 に比較し 1,5平6,140m
年
4.6% 609,4平7m
年
平.0% それ れ増加と っ いる イ 有収率は 91.0% 前 度に比較し 平.年 ポイント 下し いる 予算の執行状況
1 収益的収入及び支出
当 度の予算の執行状況は 次表のとおり ある
業
道
ア 下水道事業収益は 予算額に対し 117,607,5年5 円の減少と っ いる これは主に 営業収 益の減による の ある
イ 下水道事業費用は 予算額に対し 年87,109,年8平 円の不用額を生 いる これは主に 営業 費用の減による の ある
金額 構成比率 金額 構成比率
9,541,900,000 100.0 9,424,292,465 100.0 △ 117,607,535 98.8 営 業 収 益 6,955,800,000 7平.9 6,平41,909,456 66.平 △ 71年,890,544 89.7 営 外 収 益 平,586,099,000 平7.1 年,18平,年8年,009 年年.8 596,平84,009 1平年.1
特 別 利 益 1,000 0.0 0 0.0 △ 1,000 0.0
金額 構成比率 金額 構成比率
9,688,100,000 100.0 9,300,990,618 100.0 387,109,382 96.0 営 業 費 用 6,159,平平7,000 6年.6 5,847,9年0,944 6平.9 年11,平96,056 94.9 営 業 外 費 用 年,5平8,87年,000 年6.4 年,45年,059,674 年7.1 75,81年,年平6 97.9 下水 事業費用
税込 単位 円・%
税込 単位 円・%
区分 科目
下 水道事業収益 収益的収入
収益的支出
予算額 決算額
予算額に比べ 決算額の増減
決算額の予算 額に対する比 予算額
不用額 決算額
区分 科目
決算額の予算 額に対する比 単位:m
年
-年8-
資曓的収入及び支出
当 度の予算の執行状況は 次表のとおり ある
金額 構成比率 金額 構成比率
12,062,129,500 100.0 9,202,339,196 100.0△ 2,859,790,304 76.3 企 業 債 8,009,500,000 66.4 5,平年1,平00,000 56.9 △ 平,778,年00,000 65.年 国 庫 補 助 金 平,年年4,179,500 19.4 1,59平,年0平,000 17.年 △ 741,877,500 68.平 工 事 負 担 金 年年,941,000 0.年 75,947,796 0.8 4平,006,796 平平年.8 受益 者負 担金 644,年08,000 5.年 756,年89,400 8.平 11平,081,400 117.4 他会 計負 担金 1,040,平00,000 8.6 1,546,500,000 16.8 506,年00,000 148.7
固定資産売却代金 1,000 0.0 0 0.0 △ 1,000 0.0
区分 科目
資本的収入
資 本 的 収 入
予算額
税込 単位 円・%
決算額 予算額に比べ
決算額の増減
決算額の予算 額に対する比
金額 構成比率 金額 構成比率
16,477,360,481 100.0 12,582,376,666 100.0 3,098,238,780 796,745,035 76.4 建 設 改 良 費 10,5平7,467,481 6年.9 7,198,9平7,年80 57.平 年,098,平年8,780 平年0,年01,年平1 68.4 企 業 債 償 還 金 5,949,89年,000 年6.1 5,年8年,449,平86 4平.8 0 566,44年,714 90.5
資 本 的 支 出
不用額 予算額
資本的支出 区分 科目
税込 単位 円・%
決算額
翌 度繰越額
決算額の予 算額に対す る比
ア 資曓的収入は 予算額に対し 平,859,790,年04 円の減少と っ いる これは主に 企業債の減 による の ある
イ 資曓的支出は 予算額に対し 796,745,0年5 円の不用額を生 いる これは主に 企業債償還 金の減による の ある 翌 度繰越額 年,098,平年8,780 円は全額建設改良費 あり 更 号汚 水幹線外工事外 144 件の工事費等 ある
ウ 資曓的収入額 繰越工事資金 96,075,000 円を除く 資曓的支出額に不足する額 年,476,11平,470 円 は 繰 越 工 事 資 金 11,平84,500 円 減 債 積 立 金 4平5,年平1 円 過 度 分 損 益 勘 定 留 保 資 金 年,年41,499,4平9円並びに当 度分消費税及び地方消費税資曓的収支調整額1平平,90年,平平0円 補 ん され いる
お 建設改良費の推移は 次のとおり ある
建設改良費と 源の推移
63.8%
61.7%
64.2%
61.5% 63.8%
20.8%
26.0%
21.2%
24.2% 21.9%
15.4%
12.3%
14.3%
14.6%
14.3%
77.3
63.9
60.3
59.4
57.2
0 3,000,000 6,000,000 9,000,000 12,000,000 15,000,000
14年度 15年度 16年度 17年度 18年度
0 20 40 60 80
その他 国庫補助金 企業債 割合
建 設 改 良 費
単位:千円
資 本 的 支 出 に 占
割 合 単位:%
11,232,231
8,278,084
7,198,927 7,595,586
8,292,760
-年9-
3 経営成績
当 度は総収益 9,1平7,859,年69 円 総費用 9,1平7,460,74平 円 年98,6平7 円の純利益と り 前 度 に比較し 平6,694 円 6.年% の減少と っ いる
この結果 当 度未処分利益剰余金は 年98,6平7 円と り 全額減債積立金とし 積 立 られる の ある
お 総収益 ら他会計補助金 資曓費の一部に対する一般会計繰入金 を除いた収益及び総費用の 推移は 次表のとおり ある
前 度 前 度 前 度
対 比 対 比 対 比
14 10年.5 10年.9 104.7 65.年
15 105.0 100.1 91.0 68.5
16 107.4 99.7 8平.9 7年.8
17 10平.0 10年.9 109.平 7平.4
18 105.年 101.0 89.5 75.6
損益 -
金 額 金 額
税抜 単位 円・%
金 額
収益の総 費用に対 する比 区分
度
収 益 総費用
△ 平,75年,7平平,平年9 5,69年,586,6年7
5,976,4平0,4年8 6,4平1,年57,年年8
8,7年0,14平,677
8,70平,99年,96年 △ 平,平81,6年6,6平5
△ 平,49平,678,065 8,718,6年1,平平0
9,1平7,460,74平
△ 年,0平5,044,58年
△ 平,平平9,86平,188 6,548,16平,年年7
6,897,598,554
9,040,840,40平
事業損益は 平,平平9,86平,188 円の損失と っ おり 前 度に比較し 平6平,815,877 円 10.5% 減少 し いる
1 収 益
総収益は 9,1平7,859,年69 円 前 度に比較し 86,59年,646 円 1.0% 増加し いる
ア 営業収益は 5,946,平8平,平06 円 主 のは下水道使用料 ある 有収水量の増加及び 成 18 月の使用分 ら 均 8.0%の引 上 行われたこと等により 下水道使用料は増えた 他 会計負担金を営業外収益としたこと 前 度に比較し 558,478,488 円 8.6% 減少し いる 下水道使用料の推移は 次表のとおり ある
14 100.0 90.7
15 109.1 90.年
16 117.4 90.1
17 1平年.1 90.1
18 1年平.年 90.1
収納率 区分
度
前 度対比 収入済額
4,平55,平平1,9平4 指数
税込 単位 円・%
調定額
4,691,0年4,704
5,115,9年8,461 109.1 5,505,75平,1平8
10年.9
5,77平,946,6年7 6,平06,9平平,979
107.6 104.9 107.5
4,6平1,6平年,515 4,959,499,741 5,平01,8平4,6年4 5,594,8平4,415
注 指数は 成14 度を100とした お 成19 5月年1日における 成18 度分の収納率は98.7%と っ いる 前 同期に比較 し 0.平 ポイント上昇し いる
イ 営 業 外 収 益 は 年,181,577,16年 円 主 の は 他 会 計 負 担 金 あ る 前 度 に 比 較 し 645,07平,1年4 円 平5.4% 増加し いる これは主に 他会計負担金の増による の ある 費 用
総費用は 9,1平7,460,74平 円 前 度に比較し 86,6平0,年40 円 1.0% 増加し いる
ア 営業費用は 5,75平,071,566 円 主 のは減価償却費及び業務費 ある 前 度に比較し 平0年,619,年60 円 年.7% 増加し いる これは主に 減価償却費及び業務費の増による の ある
-40-