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 ⑴ 特別支援教育巡回相談員の派遣に要する旅費は、青森県教育委員会が負担する。

 ⑵ 特別支援学級担任者が新担任者である場合は、原則として派遣を要請すること。

〔様式1〕(A4判縦)

文  書  番  号 平成  年  月  日  西北教育事務所長 殿

学 校 名       校長氏名       印 特別支援教育巡回相談員の派遣について

 このことについて、下記のとおり要請します。

1 日  時        平成  年  月  日( )  ○○:○○ ~ ○○:○○

2 場  所      立      学校 3 日  程        ⑴  : ~ :

      ⑵  : ~ :        (時間と内容を記入する。)

      ⑶  : ~ : 4 特別支援教育巡回相談員

  所属校・職・氏名

5 指導を受けたい内容   ⑴   (箇条書き)      ⑵       ⑶

123

〔様式2〕(A4判縦)

文  書  番  号 平成  年  月  日  ○○○○教育委員会

  教育長 ○ ○ ○ ○ 殿

学 校 名       校長氏名       印 特別支援教育巡回相談員の派遣について

 このことについて、下記のとおり要請しましたので報告します。

(以下は、西北教育事務所に提出する文面と同様)

1 日  時        平成  年  月  日( )  ○○:○○ ~ ○○:○○

2 場  所      立      学校

1 スクールソーシャルワーカーの派遣について

    社会の急激な変化に伴って児童生徒が抱える課題が多様化している状況において、県教育委員会では、

問題を抱える児童生徒が置かれた環境に働きかけ、その改善を図るため、福祉や教育に関して専門的な知 識及び技術を有する者等をスクールソーシャルワーカー(SSW)として配置し、学校と関係機関等との ネットワーク構築、学校内のチーム体制構築や、保護者・教職員の支援について、教員及び学校に対し、

適切な指導及び援助を行うものである。

 ⑴ こんなときにはご相談ください

●「家庭環境の問題や経済的な理由から、学級の中で孤立している子を助けてあげたい。」

●「最近、遅刻や欠席が増えてきた。お母さんも困っているみたいだし、何とかしたい。」

●「虐待、放任、過干渉、DV、家族のことで悩んでいる子を支えてあげたい。」

●「学校の外で問題行動を繰り返している子に働きかけをしたい。」

○保護者との関係づくりに!

 「保護者との話合いを円滑に進めるために、仲介役をしてくれる人はいないかなあ。」

○地域の社会福祉関係者との連携窓口として!

 「地域の民生委員や主任児童委員の方の協力を得るにはどうすればいいんだろう?」

○関係機関と協力した支援体制づくりに!

 「児童相談所に知らせた方がいいかなあ。保健所や警察署も支援してくれるのかな?」

○関係者との情報共有を深めたい!

 「関係機関との会議で、もう一歩踏み込んだ話合いはできないものだろうか。」

○誰に相談したらよいか分からない!

 「学校も家庭もがんばっているが、なかなか改善しない。他にできることはないかな?」

○校内研の研修講師に!

 「問題を抱える子どもの状況を改善するための手立てを知りたい。」

〔4〕 生徒指導に係る各種派遣手続きについて

 ⑵ スクールソーシャルワーカーの派遣及び対応の流れ   ① 派遣申請書の提出

   ア  派遣を希望する学校は、当該教育委員会に 派遣についての旨を連絡する。

   イ  市町教育委員会は、スクールソーシャルワー カー派遣申請書を教育事務所に1部提出する。

    * 緊急の場合は、学校から直接西北教育事務 所へお電話ください。電話での問合せ・相 談も受付します。

     西北教育事務所 0173-34-2111(297)

   ウ  西北教育事務所は、申請書に基づき、ス クールソーシャルワーカーを派遣する。

  ② スクールソーシャルワーカーの派遣

     学校や関係保護者及び児童生徒との面談を実 施し、状況を把握する。

  ③ 対応の協議・決定

     学校と対応を協議し、今後の方向性を決める。

  ④ 対応例

   ・関係機関との連絡・調整を行う。

   ・ケース会議を実施し、決定したことに取り組む。

   ・関係者に必要な助言や情報提供等の支援を行う。

  ⑤ その他

    派遣回数に制限は設けない。

【派遣申請書の様式】(A4判縦)

○○○第   号 平成 年 月 日  西北教育事務所長 殿

      ○○○教育委員会教育長 印 スクールソーシャルワーカー派遣申請書

 下記のとおり、スクールソーシャルワーカーの派遣を受け たいので、申請します。

1 派遣日時

   平成 年 月 日( ) 時 分 ~ 時 分 2 派遣校

   ○○立○○○学校

    電話番号   ○○○○-○○-○○○○

    担当職・氏名 ○○○ ・ ○○ ○○

3 申請理由 4 派遣内容

  ア 問題を抱える児童生徒の置かれた環境への働きかけ   イ 関係機関等とのネットワークの構築、連携、調整   ウ 学校内におけるチーム体制の構築、支援   エ 保護者、教職員等に対する支援・相談・情報提供   オ 教職員への研修活動

  カ その他(       )  ※該当する記号を○で囲み、必要事項を記入してください。

2 スクールカウンセラーの緊急派遣等について

 ⑴ 児童生徒に対して緊急にカウンセリングが必要になった場合   ① 派遣

     小・中学校において、児童生徒に対して緊急にカウセンリングが必要な事案が生じた場合は、市町 教育委員会からの申請に基づき、県教育庁学校教育課に配置しているスクールカウンセラーを当該 小・中学校へ派遣することができる。

  ② 派遣申請手続

     市町教育委員会は、スクールカウンセラー緊急派遣申請書(別紙1-2)を、県教育委員会教育長 あて提出する。

  ③ 勤務・相談状況報告

     小・中学校の校長は、派遣されたスクールカウンセラーに係る勤務・相談状況報告書(緊急派遣用 別紙3-2)を2部作成し、派遣終了後(派遣期間が複数月に及ぶ場合は各月の最後の勤務が終了す るごとに)、速やかに当該教育委員会教育長あて及び県教育庁学校教育課長あて1部ずつ提出する。

  ④ その他

     緊急対応のためのスクールカウンセラーの報酬及び旅費の支給等の手続きは、県教育庁学校教育課 が行う。

【緊急派遣申請書の様式】(A4判縦)

(別紙1-2)

○○○第   号 平成 年 月 日 青森県教育委員会教育長 殿

       ○○○教育委員会教育長 印 スクールカウンセラー緊急派遣申請書  下記のとおり、スクールカウンセラーの派遣を受け たいので、申請します。

1 派遣日時

    平成 年 月 日( ) 時 分 ~ 時 分 2 申請理由

3 勤務場所 4 その他

【勤務・相談状況報告書の様式】(A4判縦)

(別紙3-2)

勤務・相談状況報告書(緊急派遣用)

派遣校 SC氏名

確認印 従事した日 従事した時間 本人印 相談状況  月 日( 曜日) 時 分

時 分

( 時間 分)

 月 日( 曜日) 時 分 時 分

( 時間 分)

 月 日( 曜日) 時 分 時 分

( 時間 分)

 月 日( 曜日) 時 分 時 分

( 時間 分)

 月 日( 曜日) 時 分 時 分

( 時間 分)

計     時間   分

※ 申請した月ごとに提出して下さい。

 ⑵ スクールカウンセラーが派遣されていない小学校の児童に対してカウンセリングが必要になった場合     派遣校の校長とカウンセリングを必要とする児童生徒の在籍する学校の校長が電話等で連絡をとり、

同意があれば、派遣校において、カウンセリングを受けることができる。

3 合同サポートチームの派遣について

    合同サポートチーム(STEPS)は、「青森県教育庁と青森県警察本部・各警察署が、少年非行等に 関して専門的な知識や豊富な経験を有するスタッフによる合同サポートチームを結成し、学校・団体等の 要望に応じた数名を派遣することで、教育と警察との合同のチームという特色を生かして、少年非行防 止、犯罪被害防止等の取組を支援する」ことを目的として、平成16年4月に設置された。少年の非行防止 及び犯罪被害防止に関して、集会等での児童生徒への啓発・指導、教員、PTA研修会等での助言、健全 育成団体等が主催する会議での講話・情報提供を中心に活動を行うものである。

 ⑴ 派遣の申込み手続き

  ①  小・中学校は、「合同サポートチーム派遣申込書」(別紙様式1)を作成の上、派遣希望日の概ね1 か月前までに、当該教育委員会に1部提出する。

  ② 市町教育委員会は、学校から提出された「派遣申込書」を教育事務所に1部提出する。

  ③ 教育事務所は、「派遣申込書」を教育庁学校教育課に1部提出する。

 ⑵ 派遣申込みテーマ等

    派遣申込みテーマは以下のとおりとする。ただし、例示テーマ以外については別途派遣先と事務局で 協議するものとする。

  ① 少年非行の実態や非行防止に向けた取組

  ② 初発型非行(万引き・自転車盗)や不良行為(飲酒・喫煙)

  ③ 薬物乱用防止

  ④ 犯罪被害防止と被害少年の援助

  ⑤ 不審者の侵入や登下校時の連れ去りなどに対する学校の安全管理   ⑥ 非行と少年の心理

  ⑦ ハイテク犯罪防止及び被害の防止

  ⑧ 児童虐待やドメスティック・バイオレンスへの対応   ⑨ いじめや暴力行為などの学校内での問題行動   ⑩ 子どもを非行に走らせない家庭での関わり   ⑪ 地域で取り組む少年非行防止

  ⑫ ネット依存及びネットに係るトラブルや被害の防止  ⑶ 留 意 事 項

    この合同サポートチームは、県教育委員会と県警察本部両機関の職員を合同で派遣し、学校等での取 組を支援するものであることから、従来からの非行防止教室等の機会に警察職員のみが学校へ出向いて 生徒へ講演するなどの取組については、これまでどおり各学校と警察署との連携で行うこととし、合同 サポートチームの派遣申込みは要しない。

 ⑷ 旅 費

   派遣される職員の旅費については、合同サポートチームにおいて対応する。

【合同サポートチーム派遣申込書の様式】(A4判縦)

(別紙様式1)

合同サポートチーム派遣申込書

申込月日 平成  年  月  日  学 校・団体名

派 遣 希 望 年  月  日 時     間

第一希望 第二希望 第三希望 テ  ー  マ

対     象 場     所 内     容 (ある程度くわしく)

申 込 み 担 当 者 連  絡  先 職 ・ 氏 名

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