期日 :平成18年6月10日(土)12:00〜13:00 会場 :サンポートホール高松5階53会議室
出席者
会 長:守屋 雅光 監 事:西川 智彦 :西尾 剛
理 事:永谷 伊佐雄,長木 昭男,松谷 栄二,木口雅夫 岩永 秀幸,橿村 紳也,
磯田 康範,大岡 俊彦,桂川 正美,徳田 清茂,保田 定利,久米 恵司 滝 健次,赤木 直樹,原 正和,神野 広昭
事務局:木口 雅夫(事務局代理)
記 録:安原 正
欠席者:為近美恵,(以下事務局 3名)三村 浩朗,大畠 康,甲谷 理温
1,開会の辞
保田定利理事の司会進行のもと,平成18年度理事会が開催された.
2,会長挨拶
守屋雅光会長の挨拶のあと議事の審議に入った.
3,議事 第1号議案
平成17年度事業報告(西尾前会長)
平成17年度事業報告について,平成17年度の大会長の西尾理事から,17年度地方会 は予算の範囲内で無事開催出来たこと,また,中国・四国地方会誌については,ほぼ発 送を終えたとの報告がなされた.
第2号議案
平成17年度会計報告(事務局:代理 木口理事)
一般会計運用財産収支報告書(平成17年5月1日~平成18年4月30日)に基づき報告が なされた.
収入の部において会費収入が累計で127,000円,学会本部助成金が13,400円,前期繰越 金が491,487円,合計で631,887円となっている.支出においては,第17回地方会開 催補助金100,000円,通信費880円,支出合計が100,880 円.次年度繰越金が531,007 円となっていることを報告する.
第3号議案
平成17年度監査報告(西尾監事)
西尾監事は以下のように平成17年度の監査を報告した.
西川智彦,西尾剛両監事は,平成18年6月初旬,郵送による持ち回りという形で監査を 行った.会務および会計は問題なく適正に運営,処理されていることを報告いたします.
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第1 号議案〜3 号議案について質疑を行った.質問:地方会の会員数について現在何名 か?(永谷理事より),回答:事務局のリスト上では235名となっているが,5年会費未 払いの会員が25名,4年未払いの会員も多数おり皆リストに残っているので,この問題 については,第 7号議案で話しあいたい(守屋会長),他に質問は無く,挙手により出席 者全員の承認を得,第1号議案〜3号議案は承認された.
第4号議案
平成18年度事業案報告(守屋大会長)
本年度は平成18年6月10日〜11日の両日,サンポートホール高松において第18 回中国・四国地方会を開催いたします.地方会誌については11月末までに発刊したいと 考えております.報告ですが,日本核医学技術学会の福喜多学会長が参加されています のでよろしくお願いします.
第5号議案
平成19年度地方会開催について
平成19年度地方会開催については,山口県で開催することを承認していただき,大会 長は橿村紳也理事(済生会山口総合病院)に決定いたしました.開催日は平成19年6 月第2週を予定しており,会場については後日お知らせするとのことです.
第6号議案
次々期地方会開催について
平成20年度地方会開催について,愛媛県にお願いした.愛媛県,原正和,神野広昭両 理事より了承を得,理事会全員一致で,平成20年度地方会開催地は愛媛県に決定し承 認をえた.
第7号議案 その他
① 国立国会図書館収集部への地方会誌の送付について
事務局より,昨年度の米子大会の地方会誌が送付されていない旨国立国会図書館収集部 より申し入れがあった.今後どういうルートで送るのが良いのか(守屋大会長).本会事 務局が発送すると理解していました.それでよいと思います(西尾前会長).岡山で地方 会が行われた時,国立国会図書館収集部より,過去十数年間,地方会誌が送られて来て いない旨の連絡があり,送ってくれるよう依頼があった.当時,学会事務局,大会事務 局どちらが発送するかを決めていなかった経緯がある.今後のこともありきちんと決め ておけばよいのでは(永谷理事).本年度は大会事務局の方から発送します.今後どうす るかは次回の理事会で決めることにしましょう(守屋大会長).
②会費未納会員の扱いについて
長期(5年以上)に亘り会費を納めていない会員に対して,会誌を送るべきか(守屋大 会長).5 年以上未納なら会員の権利はないのでは(西尾監事).事務局が参加されてい ないので,継続審議事項としたいと思います(守屋大会長).
医療用医薬品製造販売業公正取引協議会(学会開催における寄付金)の件
医療用医薬品製造販売業公正取引協議会から,平成 18年7月1日より,学会開催時メ ーカー等よりの協賛金は,学会予算の半分を超えてはならない旨の通達がありました.
次年度開催県の橿村さんよろしくお願いします.広告料はかまわないとのことです(守 屋大会長).
④他学会等との共同開催について
単独での開催は予算上厳しい現実がある,将来的には他学会との共同開催も視野に入れ るべきでは.また,開催月が現在6月ですが,結婚シーズンと重なるので会場の確保が 厳しい,また開催日にも制限があるので今後どうすべきか検討課題としたい(守屋大会 長).共同開催にすると,核医学中国・四国地方会の名称がなくなる危惧もあるのでは(西 尾監事).
⑤監事の交代について
監事は例年どおり理事会の申し合わせ事項により,西川智彦氏が退任,後任として守屋 雅光氏が就任し,西尾剛氏の両氏が行うことと決定し承認された.
4,次期会長挨拶
次期開催地,山口県の橿村大会長より,山口県での開催は2回目となり,前回にもまし てより充実した大会にしたいとの挨拶があった.
5,閉会の辞
司会の保田理事は,全議案の審議を行い議事は終了した.以上により理事会は終了し,
閉会した.
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平成 1 8 年度 日本核医学技術学会中国・四国地方会総会
日時:平成18年6月10日(土曜日)13:00〜13:30
場所:サンポートホール高松 5階 54会議室(広域交流センター)
徳田清茂氏(栗林病院)の司会により,総会が開始された.
会則23条の総会成立条件,会員数の10分の1となっているので総会は成立する.
守屋会長(香川労災病院)挨拶の後,平成17年度の事業報告が西尾前大会長(鳥取大学)より 行われた.続いて,会計報告が長木理事(事務局代理,倉敷中央病院)より行われた.監査報告 は西川監事(高知医療センター)より行われた.
その後,平成17年度事業報告,会計報告等に対する質疑応答に入ったが,会場からの質問は無 かった.賛成多数で承認された.
平成18年度事業計画案が,守屋会長より報告された.質疑応答に入ったが,会場からの質問は 無かった.賛成多数で承認された.
最後に,次期開催県である山口の橿村紳也(済生会山口総合病院)次期大会長の挨拶があり,総会 を終了した.
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