本日のメニュー
1. ゲノム編集の原理
2. ゲノム編集の歴史と展望
3. マウス受精卵でのゲノム編集
4. ゲノム編集の遺伝子改変マウス作製への応
Science 5 SEPTEMBER 2014 • VOL 345, 1184-1188
51筋ジストロフィーマウス受精卵に対する
CRISPR/Cas9 を介したゲノム編集による
産子における筋ジストロフィ ― 発症予防
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Science 5 SEPTEMBER 2014 • VOL 345, 1184-1188
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Science 5 SEPTEMBER 2014 • VOL 345, 1184-1188
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ゲノム編集マウスでのジストロフィンタンパク質発現の回復
Science 2014 345 1184-1188
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ゲノム編集マウスでの血清クレアチンキナーゼの低 下と前足握力の回復
Science 5 SEPTEMBER 2014 • VOL 345, 1184-1188
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成体遺伝性チロシン血症マウスに対する
sgRNA/Cas9mRNA/donor DNA
尾静注による治療(肝機能の回復)
Nat Biotechnol. 2014 Jun;32(6):551-3.
fumarylacetoacetate hydrolase (FAH)
Fah: フマリルアセト酢酸ヒドラーゼ遺伝子
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成体遺伝性チロシン血症マウスに対する
sgRNA/Cas9mRNA/donor DNA
尾静注による治療(肝機能の回復)
Nat Biotechnol. 2014 Jun;32(6):551-3.
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Cell 159, 440–455, October 9, 2014
Rosa locus
(すべての組織で発現)へのCas9 Knock-in
マウスの確立と がん抑制遺伝子を標的とするsgRNA
のウィルスベクターによる導入59
Rosa26
領域Rosa26
領域にβ
ガラクトシダーゼ遺伝子が挿入されたマウスの系統は全身すべての細胞が
X-gal
染色陽性となるため,移 植実験のコントロールとしてきわめて有用であった.さらにβ
ガラクトシダーゼ遺伝子を他のマーカー遺伝子と置換しても 全身にマーカーを発現されることが可能で,レポーターコン ストラクトの挿入に頻用されているすなわち、どの組織でも発現するということは、組織特異的 なエピジェネティックな抑制制御を受けない遺伝子座といえ る。 https://www.yodosha.co.jp/jikkenigaku/keyword/474.html
Cell 159, 440–455, October 9, 2014
Schematic of the Cre-dependent Cas9 Rosa26 targeting vector
Creにより、この領域が欠失するとCas9が発現する
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In Vivo Genome Editing in the Brain of Cre-Dependent Cas9 Mice
Cell 159, 440–455, October 9, 2014
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1. ゲノム編集の原理
2. ゲノム編集の歴史と展望
3. マウス受精卵でのゲノム編集
4. ゲノム編集の遺伝子改変マウス作製への応 用
5. 山形大学医学部遺伝子実験センターでのこ れまでのゲノム編集による遺伝子改変マウ スの作製の実際
6. 山形大学医学部遺伝子実験センターでの受 託作製の手順
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1
本につなげたキメラRNA
(sgRNA
)をオリゴハウスでRNA
合成するには 長すぎるため、組換え実験が必要となるScience Vol. 337 pp. 820 (2012)
遺伝子実験センターでは組換え実験を省略するため
crRNA/tracrRNA/Cas9
のシステムを利用(
crRNA/tracrRNA/Cas9 mRNA
をco-injection
)75nt
共通で使える sgRNA 101nt 42nt
個別の実験で デザインする