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小町周平

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第 5 章 結果 37

5.2 担当分担課題の活動

5.2.3 小町周平

<5月>

プロジェクトメンバーと初顔合わせ プロジェクト内グループ配属 メーリングリストの登録

プロジェクトOB からIKABO をレクチャーを受ける NHK の取材にIKABO を出演させる

花と緑のフェスティバルに向けた準備

<6月>

第31回全国城下町シンポジジウム函館大会〜食と音楽の祭典〜に向けた準備 花と緑のフェスティバルに向けた準備

ロボットフェスinはこだて市民の会の役員の方々と顔合わせ

第31回全国城下町シンポジジウム函館大会〜食と音楽の祭典〜に参加 花と緑のフェスティバル2012に参加

グッズ開発についての会議

<7月>

UHBの取材に向けた準備

UHBの取材にIKABOを出演させる 中間発表用のポスター作成

中間発表用スライド作成 中間発表

中間報告書作成

グッズ開発についての会議

視覚障害センターに向けたイベント会議

<8月>

オープンキャンパスin函館に参加 グッズ開発について会議

<9月>

夏季休暇中の活動内容の確認、情報共有 今後の活動内容の確認

グッズ開発についての会議

<10月>

学内見学に来た高校生に本プロジェクトの概要説明

神山町会文化祭の企画会議 埼玉県の中学生に対する企画会議 IKABOTの作成作業

グッズ開発についての会議 グッズ開発案の文章添削 グッズ開発について企業訪問

<11月>

神山町会文化祭に参加

埼玉県の中学生が訪問にきたのでIKABO の説明

IKABOTの作成作業

IKABOT の管理作業

<12月>

最終成果発表用スライド作成 最終成果発表練習

最終成果発表 最終報告書作成

IKABOT の管理作業

デッサン「あ」ゴラにIKABO出演

私はこのプロジェクトを通して、第31回城下町シンポジウム函館大会や花と緑のフェスティバ ルといった大きなイベントや学校祭や町内会の文化祭などの小さなイベントなど数多くのイベント にIKABOと共に参加しすることができ、楽しみながらIKABOの知名度を向上させる活動が できてよかった。各イベントに参加する前にそのイベントの担当者とイベントの詳細について話し 合いを行ったり、イベントの度にそのイベントにあった企画案を考え意見を出すなど積極的に活動 に参加することができ、情報を共有する面でメンバーと協力することが経験できた。参加したイベ ント内では主に記録を残すために写真の撮影を行ったり、小さな子供がIKABO に触れて怪我 をしないように注意喚起を行ったりした。イベント以外では、新グッズの開発に向けてグッズ企画 の会議を行い。開発を協力していただけることになった株式会社小原宛に提出する企画案の文章の 添削を行った。また、株式会社小原に訪問し、主にグッズ開発を担当していた鈴木の補助として対 話のメモなども行った。新グッズ開発以外の今年度の新たな取り組みとしてTwitter のBOT の

「IKABOT」を主にプロジェクトリーダーの松岡とともに製作し、イベント参加以外での新た なIKABO の知名度向上に繋がる活動を行った。一年間のプロジェクト活動を通して、各イベ ントの情報が企画班と製作班の間で曖昧な点があったり、両班の意見に相違があることが多く大変 な面が前期の活動で頻繁に見られたので、後期ではその反省を活かし、プロジェクト全体に決定し た情報を伝えることも行った。このような経験は、普段の講義形式では体験することのできないも のであり、プロジェクト活動を通して、計画の重要性やグループ間のコミュニケーションの取り方 の難しさなどを学ぶことが出来て良かった。

(※文責:小町周平)

5.2.4 鈴木充

<5月>

プロジェクトの配属・説明・引継ぎ グループ分け

メーリスの登録

<6月>

イベントに向けてのビラ作成

ロボットフェスinはこだて市民の会の中のイベント企画 イベント企画

花と緑のフェスティバルに参加 グッズ案考案

<7月>

中間発表にむけてポスター、スライドの作成 グッズ案決定

<9月>

ホームページ製作 グッズ案のまとめ イベント企画

<10月>

グッズにする飲料を作っている会社へのコンタクトと訪問 神山町会文化祭に向けてのポスター作り

<11月>

ホームページ製作

神山町会文化祭へ向けた準備

発表練習に向けてポスター、スライド作成

<12月>

最終発表

5月にプロジェクトを開始し、グループ分けで企画班に立候補した。理由は新しいIKABO グッズの開発に興味があり、せっかく企画班となって活動できるのなら何か新しいモノを創造した いと考えたためである。また、私情により土日に行われるイベントへの参加は頻繁に参加できない と考えられたため、内容企画やッズ製作を主たる活動とした。6月には花と緑のフェスティバルへ 参加した。その際の主な企画立案を私が担当し、マジックショーを行うことにした。様々なマジッ クのネタを考え、実際にマジックを行うマジシャンとして壇上に立つ役を担った。課外時間もマ ジックの練習をした。本番でのマジックは、多くのこどもたちをはじめとする観客の皆様に楽しん

でいただくことができた。この経験は私にとって大勢の一般の方の前で発表をするという貴重な経 験をすることができた。また、この時期から新しいIKABOグッズを考案する作業に着手した。

新グッズの案は様々なものが意見として出されたが、今まで未開拓の分野であった飲料製品をグッ ズとする案が採用された。飲料には函館市内に工場を構え、道内で有名なコアップガラナを生産し ている株式会社小原の飲料を使わせていただく方針でかたまった。後期の活動として前述の株式会 社小原へ訪問し、グッズ製作は実現可能かどうかを話し合った。しかし、予算に関係する連絡をプ ロジェクト、そしてプロジェクト後援の市民の会で密にしきれていなかったため、予算が厳しいこ と、株式会社小原に負担を強いる可能性があることなどの理由から、2012年12月中旬時点で 飲料製品をグッズとする案は事実上廃案となった。自分が主に担当していたグッズ関連の活動で は、具体的な成果物は得ることができなかった。この原因は情報伝達の失敗、連携を密にせずに計 画を進めてしまったことが原因であると考えている。この失敗経験をこれからの人生でのさまざま な活動に失敗経験として活かしていく。

(※文責:鈴木充)

5.2.5 田中志享

<5月>

プロジェクトの配属、前年度メンバーからの引き継ぎ グループ分け

メーリングリストの登録

6月に行われるイベントの企画会議 イベントで配るビラの作成

<6月>

ロボットフェスinはこだて市民の会の役員の方々と顔合わせ

第31回全国城下町シンポジジウム函館大会〜食と音楽の祭典〜に参加 花と緑のフェスティバル2012に参加

<7月>

中間発表用のポスター作成 中間発表

中間報告書作成

<8月>

ホームページ制作作業 未来祭に参加

<9月>

夏季休暇中の活動内容の確認、情報共有 今後の活動内容の確認

ホームページ制作作業

<10月>

学内見学に来た高校生に本プロジェクトの概要説明 11月に行われるイベントの企画会議

ホームページ制作作業

<11月>

神山町会文化祭に参加 ホームページ制作作業

<12月>

ホームページ制作作業 最終発表

最終報告書作成

5月から始まったプロジェクト学習で初めの回ではまず、プロジェクトメンバー同士の自己紹介 から始まり、担当教員から自己紹介、今後の活動について説明を受けた。その回でグループを製 作・企画の2班に分け各メンバーがどの班で活動をしたいか希望を取った。この時点で私は製作班 を希望した。このプロジェクトに入る前からIKABOプロジェクトといえばIKABOの製作とい うイメージがあったからである。しかし、次の回の先輩方による各班の活動説明で、企画班のイベ ント企画・ホームページ製作などの活動に興味・関心を持ち、企画班で活動することを決めた。

次の活動から6月に行われる第31回全国城下町シンポジウム函館大会〜食と音楽の祭典〜と花 と緑のフェスティバル2012についての企画会議を行った。企画会議のなかで私は意見やアイ ディアをどんどん出すような立場でなく、どちらかというとみんなの話をよく聞き、まとめるとい う立場になろうと意識して行動した。意見がまとまらず、こじれあいがあった時は、双方の話をよ く聞き、妥協点を見い出し、穏便に物事が進むよう尽力した。6月に行われた第31回全国城下町 シンポジウム函館大会〜食と音楽の祭典〜のイベント当日は、IKABOを運んだりブース出展の準 備などの裏方の仕事や、IKABOを見に来たお客様にIKABOについての説明やグッズの販売など の接客を行った。また、集客増加を狙い簡単なマジックショーも行った。簡単と言ってもある程度 のレベルでないと場がしらけてしまうので、事前に練習を行い入念に準備をした。その効果もあり 当日はなかなかの盛況を頂いた。同じく6月に行われた花と緑のフェスティバルでは、私が自家用 車を持っていたということもあり、急遽必要になった呼び込み用のポスター作成のためにポスター カラー画用紙を買い出しに行ったりなど裏方の仕事を中心に行った。6月の各イベントが終わって 7月に入り、中間発表へ向けての準備活動が本格的に始まった。私は発表練習と並行して、発表会 で掲示するポスターの製作を福井、高橋の3人で行った。発表会当日は緊張したが、なんとか終え ることが出来た。発表会終了後、アンケートの集計や発表の反省会を行った。8月に行われた未来

祭にIKABOブースを出展した。出展場所が人通りが少なく目立たない場所であったため客足は

少なかったが、積極的に呼び込みを行った。8月、9月を通して本格的なホームページ製作作業を した。この時点での進捗状況は、先輩からホームページ管理サーバのパスワードや現ホームページ のデータなどの引き継ぎを受けただけだったが、現ホームページの問題点や改善点などについて同 じ担当である福井と話し合った。また、夏季休暇中に各メンバーがしていた活動についてグループ でお互いに確認をした。10月では学内見学に来た高校生に本プロジェクトについて簡単なプレゼ ンを行った。ここでは、どのようなことをやっているか、最終的な目的はなにかについて重点を置 き説明を行った。また、11月に神山町会文化祭にIKABOブースを出展することが決まり、その

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