平成 29 年度において「保育所等に採用された日から起算して5年を超え 10 年 以内の者」も本事業の対象者であった市町村のうち、平成 30 年度において本事業
4 実施要件及び対象者
(1)保育支援者は、保育士資格を有しない者で、次の業務を行うものとする。
①保育設備、遊ぶ場所、遊具等の消毒・清掃
②給食の配膳・あとかたづけ ③寝具の用意・あとかたづけ
④その他、保育士の負担軽減に資する業務
(2)保育支援者は、平成 26 年4月1日以降、新たに保育所に配置された者とする こと。
(3)本事業は、保育士の負担軽減を図ることを目的としているため、本事業を実施 する保育所等は、保育支援者を配置した月における保育士及び保育士以外の者
(保育支援者を含む)の数と、前年同月における当該保育所等の保育士及び保育
士以外の者(保育支援者は含まない)の数を比較し、その結果、保育士・保育士
以外それぞれにおいて同数以上であること。
ただし、前年同月の実績がない保育所等は、保育支援者を配置した月と保育所 開所月を比較すること。
5 留意事項
保育支援者の費用について、子ども・子育て支援法第 11 条に規定する子どもの ための教育・保育給付やその他の補助事業により、その経費が交付される場合には、
対象としないこと。
6 費 用
本事業に要する費用の一部について、国は別に定めるところにより補助するもの
とする。
別添8
保育補助者雇上強化事業実施要綱
1 事業の目的
短時間勤務の保育士資格を持たない保育所等に勤務する保育士の補助を行う者
(以下「保育補助者」という。 )を雇い上げることにより、保育士の業務負担を軽 減し、保育士の離職防止を図り、保育人材の確保を行うことを目的とする。
2 実施主体
実施主体は、市町村(特別区を含む。以下同じ。 )とする。
3 事業の内容
保育士の勤務環境改善に取り組んでいる保育事業者に対し、保育補助者の雇上げ に必要な費用の一部を補助する。
4 対象者
本事業の対象となる者は、新たに保育補助者の雇上げを行う以下の施設又は事業 者とする。
(1)児童福祉法第7条に規定する保育所及び幼保連携型認定こども園(地方公共団 体が運営するものを除く。 )
(2)児童福祉法第6条の3第 10 項に規定する小規模保育事業を行う者(子ども・
子育て支援法(平成 24 年法律第 65 号)第 29 条に規定する地域型保育給付費又 は同法第 30 条に規定する特例地域型保育給付費の支給の算定の対象となる者を 雇い上げる場合を除く。 (3)の事業において同じ。 )
(3)児童福祉法第6条の3第 12 項に規定する事業所内保育事業を行う者
(4)子ども・子育て支援法第 59 条の2第 1 項に規定する仕事・子育て両立支援事
業のうち、 「企業主導型保育事業等の実施について」 (平成29年4月27日府子
本第370号・雇児発0427第2号)の別紙「企業主導型保育事業費補助金実
施要綱」の第2の1に定める企業主導型保育事業を行う者
ドキュメント内
00_①【通知】「保育人材確保事業の実施について」の一部改正について
(ページ 72-75)