内部障害理学療法専⾨分野
I. 学会参加(履修ポイント基準表 ⼤項⽬1.)にて 20p 取得
大項目1.は、その学会のテーマ・内容に限らず*履修ポイント基準表に記載のポイ ント付与基準を満たしていれば、認定理学療法士(循環)のポイントとして申請に使 用できる。 *大項目1.はすべての領域別有効設定が有効となります。
II. 循環に関連した⾃由選択の活動(履修ポイント基準表 ⼤項⽬1.〜6.および 9.)にて 80p 取得
上記の大項目のうち、領域別有効設定にて認定理学療法士(循環)が有効となって いる活動にて申請できる。
こ ん な 時 は ?
日本心臓リハビリテーション学会、日本呼吸学会、日本糖尿病学会への参加はポ イント対象になりますか?
⇒ご使用いただけます。(学会参加はすべての領域別有効設定の対象となります。)
研修会のテーマや内容はこの領域に関連していたが、領域別有効設定でポイント の対象となっていない研修会について。 ⇒ P.21をご参照ください。
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12)呼吸
【解釈】★履修ポイント基準表(別添)を合わせて参照のもとご確認ください。
本領域の解釈として、大項目1.~6.および9.に該当する活動の中で、最低20p分 を大項目1.で申請する必要があると考えられる。(100pすべてを大項目1.で申請する ことも可能。)
大項目5.6.は、すべての領域別有効設定が有効となる。そのため、履修ポイント基 準表に記載のポイント付与基準を満たしていれば、その学会や研修会の種類・内容に限 らず、履修要件II.のポイントとして申請に使用できる。
大項目2.9.は、領域別有効設定が認定理学療法士(呼吸)となっているものであれ ば、履修要件II.のポイントとして申請に使用できる。
大項目3.4.は、論文・著作物・発表時の抄録(学会名が明記されているもの)を試 験申込時に提出する必要があり、その内容が審査により本領域として有効と判断された 場合、ポイントとして認められる。なお、マイページにポイントが登録されていない活 動に関しては、上記書類の他に、履修情報登録をするための証明書類(学会や論文のポ イント付与基準を満たしていることが証明できる書類)の提出が、試験申込時に必要と なる。詳細は別添「履修ポイント登録・認証の手引き」参照。
大項目7.の大学院修了の読み替えは、P.49を参照。
大項目8.11.は、本領域では使用できない。
【認定理学療法⼠(呼吸)申請のための 100p 履修要件】
I. 学会参加(履修ポイント基準表 ⼤項⽬1.)にて 20p 取得
大項目1.は、その学会のテーマ・内容に限らず*履修ポイント基準表に記載のポイ ント付与基準を満たしていれば、認定理学療法士(呼吸)のポイントとして、申請に使 用できる。 *大項目1.はすべての領域別有効設定が有効となります。
II. 呼吸に関連した⾃由選択の活動(履修ポイント基準表 ⼤項⽬1.〜6.および 9.)にて 80p 取得
上記の大項目のうち、領域別有効設定にて認定理学療法士(呼吸)が有効となって いる活動にて申請できる。
こ ん な 時 は ?
→ P.32の内容をご確認ください。
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13)代謝
【解釈】★履修ポイント基準表(別添)を合わせて参照のもとご確認ください。
本領域の解釈として、大項目1.~6.および9.に該当する活動の中で、最低20p分 を大項目1.で申請する必要があると考えられる。(100pすべてを大項目1.で申請する ことも可能。)
大項目5.6.は、すべての領域別有効設定が有効となる。そのため、履修ポイント基 準表に記載のポイント付与基準を満たしていれば、その学会や研修会の種類・内容に限 らず、履修要件II.のポイントとして申請に使用できる。
大項目2.9.は、領域別有効設定が認定理学療法士(代謝)となっているものであれ ば、履修要件II.のポイントとして申請に使用できる。
大項目3.4.は、論文・著作物・発表時の抄録(学会名が明記されているもの)を試 験申込時に提出する必要があり、その内容が審査により本領域として有効と判断された 場合、ポイントとして認められる。なお、マイページにポイントが登録されていない活 動に関しては、上記書類の他に、履修情報登録をするための証明書類(学会や論文のポ イント付与基準を満たしていることが証明できる書類)の提出が、試験申込時に必要と なる。詳細は別添「履修ポイント登録・認証の手引き」参照。
大項目7.の大学院修了の読み替えは、P.49を参照。
大項目8.11.は、本領域では使用できない。
【認定理学療法⼠(代謝)申請のための 100p 履修要件】
I. 学会参加(履修ポイント基準表 ⼤項⽬1.)にて 20p 取得
大項目1.は、その学会のテーマ・内容に限らず*履修ポイント基準表に記載のポイ ント付与基準を満たしていれば、認定理学療法士(代謝)のポイントとして、申請に使 用できる。 *大項目1.はすべての領域別有効設定が有効となります。
II. 代謝に関連した⾃由選択の活動(履修ポイント基準表 ⼤項⽬1.〜6.および 9.)にて 80p 取得
上記の大項目のうち、領域別有効設定にて認定理学療法士(代謝)が有効となって いる活動にて申請できる。
こ ん な 時 は ?
→ P.32の内容をご確認ください。
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⽣活環境⽀援理学療法専⾨分野
生活環境支援理学療法専門分野には、地域理学療法、健康増進・参加、介護予防・補装具 の4領域が含まれる。
14)地域理学療法
【解釈】★履修ポイント基準表(別添)を合わせて参照のもとご確認ください。
大項目1.5.6.は、その学会や研修会の種類・内容に限らず履修ポイント基準表に 記載のポイント付与基準を満たしていれば、要件I.およびII.のポイントとして申請に使 用できる。
大項目2.9.は、領域別有効設定が認定理学療法士(地域理学療法)となっているも のは60pまで使用できる。(要件I.)
大項目2.9.は、領域別有効設定が認定理学療法士(脳卒中、神経筋障害、脊髄障害、
発達障害、運動器、切断、スポーツ理学療法、徒手理学療法、循環、呼吸、代謝)とな っているものは、40p まで使用できる。(要件 II.) ただし、これらの領域の認定必須 研修会はポイント対象とならない。(認定必須研修会は、認定理学療法士申請のための条 件②に該当し、本条件⑤の一部としての使用は認めない。)
大項目3.4.でのポイントは、要件I.およびII.のいずれであっても、論文・著作物・
【認定理学療法⼠(地域理学療法)申請のための 100p 履修要件】
I. 地域理学療法に関連した⾃由選択の活動(履修ポイント基準表 ⼤項⽬1.〜6.および 9.11.*)にて 60p 取得
上記の大項目のうち、領域別有効設定にて認定理学療法士(地域理学療法)が有効 となっている活動にて申請できる。
*「自己能力レベル確認シート(レベル2)」(大項目11.)の入力でのポイントは、1申請につ き10pまでを上限とする。