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夏季特集号「緑陰随筆」

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夏季特集号「緑陰随筆」

夏季特集号「緑陰随筆」

・ご

第 18 回山口県腰痛研究会

と き 平成 22 年 7 月 1 日(木)18:30 〜 20:30 ところ 山口グランドホテル 2F「鳳凰の間」

     山口県山口市小郡黄金町 1-1 TEL083-972-7777 プログラム   

【トピックス】18:40 〜 19:30

座長:周南市立新南陽市民病院名誉院長 小田 裕胤 先生  『ロコモティブシンドロームと腰痛』

岡野整形外科クリニック院長 岡野 宏二 先生  『骨粗鬆症 −最近の考え方−』

山口県立総合医療センター整形外科診療部長 田中  浩 先生

【特別講演】19:30 〜 20:30

座長:山口県立総合医療センター整形外科部長 豊田 耕一郎 先生  『 腰痛の臨床 』

独立行政法人労働者健康福祉機構総合せき損センター院長(整形外科) 芝 啓一郎 先生

※日整会教育研修専門医認定資格継続単位・脊椎脊髄病医資格継続単位を取得できます。

 (認定番号:10-0218-00 認定内容:N-07 SS)

※単位認定の必要な方は受講料 1,000 円が必要です。

※日本医師会生涯教育単位(2 単位 CC:15 、19 、60 、62)を取得できます。

※研究会終了後、意見交換の場をご用意致しております。

共 催 山口県腰痛研究会 吉南医師会 

B型肝炎学術講演会

と き 平成 22 年 6 月 18 日 ( 金 ) 19:00 〜 ところ ホテルサンルート徳山 別館 3 階 「銀河の間」

 「B型肝炎の最新の診断と治療」

岡山大学病院消化器内科講師 小橋 春彦

単位コード 日医生涯教育制度 1単位

      カリキュラムコード 73(慢性疾患・複合疾患の管理)、84(その他)

受講料 不要 主 催 徳山医師会

学術講演会

と き 平成 22 年 7 月 7 日 ( 水 ) 19:00 〜

ところ ホテルサンルート徳山 別館3階 「銀河の間」

【一般演題】19:15 〜

 「DPP Ⅳ阻害薬症例報告(仮)」

いのうえ内科クリニック院長 井上 祐介

【特別講演】19:30 〜 20:30

 「糖尿病の新たな治療戦略−インクレチン療法への期待−」

川崎医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科学教授 加来 浩平 単位コード 日医生涯教育制度 1 単位

      カリキュラムコード 76(糖尿病)

      やまぐち糖尿病療養指導士 1 単位 受講料 不要

主 催 徳山医師会

・ご

と き 平成 22 年 6 月 27 日(日)10:00 〜 16:20

ところ 山口県医師会 6F 大会議室(山口市吉敷下東 3 丁目 1 番 1 号)

受講料 日整会の単位を希望される方は1単位あたり 1,000 円

山口県医師会スポーツ医学研修会

 特別講演1『大分国体の救急の取り組みと反省について』

講師 麻生整形外科クリニック院長 麻生邦一先生  特別講演2『国体医事部会が推奨する国体でのメディカルスタッフの役割』

講師 早稲田大学スポーツ科学学術院教授 福林 徹先生

山口県医師会健康スポーツ医学実地研修会  特別講演『スポーツと脳』

講師 早稲田大学スポーツ科学学術院教授 彼末一之先生  実地指導『テーピング』

指導 ニチバン株式会社

参加資格 日本整形外科学会認定スポーツ医、日本整形外科学会専門医、

     日本医師会認定健康スポーツ医、山口県医師会員 他

留意事項 なるべくテーピングしやすい服装(Tシャツ、トレーナー等)でお越しください。

問い合わせ 山口県医師会事務局医療課(TEL 083-922-2510)

【取得できる単位】(予定)

 日本整形外科学会認定スポーツ医制度 

  スポーツ医資格継続または専門医資格継続1単位 [2][14] S-11(午前:特別講演 1)

  スポーツ医資格継続または専門医資格継続1単位 [2][14] S-10(午前:特別講演 2)

  スポーツ医資格継続または専門医資格継続1単位 [14] S-36(午後:特別講演)

 日本医師会認定健康スポーツ医制度

  再研修1単位(午前:特別講演 1 ・ 2)、再研修 2 単位(午後:特別講演・実地指導)

 日本医師会生涯教育制度  5 単位(CC:1 、9 、10 、12 、30 、32 、44 、57 、84)

小野田市医師会消化器研究会

と き 平成 22 年 6 月 25 日 ( 金 ) 18:50 〜 ところ 小野田セントラルホテル 2F「 高砂の間 」 特別講演

座長 小野田市医師会消化器研究会 会長 中村克衛先生  「肝細胞癌診療の最近の話題 」

山口大学大学院医学系研究科 光学医療診療部准教授 山﨑 隆弘先生

※日本医師会生涯教育制度 1 単位、

 カリキュラムコード 27(黄疸)、73(慢性疾患・複合疾患の管理)

※会終了後、情報交換を予定しております。

共 催 小野田市医師会消化器研究会、小野田市内科医会

山 口 県 医 師 会 ス ポ ー ツ 医 学 研 修 会

山 口 県 医 師 会 ス ポ ー ツ 医 部 会 総 会

山口県医師会健康スポーツ医学実地研修会

せ・

第 37 回全日本医師テニス山口大会および スポーツ予防医学研究会

「全日本医師テニス大会およびスポーツ予防医学研究会」は日本医師テニス協会の主催で毎 年開催されていますが、今年は山口県医師テニス協会の主管で下記の通り開催されます。

皆様のご参加をお待ちしています。

第 37 回全日本医師テニス山口大会

と き 平成 22 年 10 月 9 日(土)〜 11 日(月、祝日)

ところ 宇部市中央公園テニスコート  オムニコート 22 面 種 目 10 月  9 日(土)   ミックスダブルス

    10 月 10 日(日)   ダブルス     10 月 11 日(月、祝) シングルス

第 37 回スポーツ予防医学研究会  と き 10 月 10 日(日)18:00 〜 ところ 宇部全日空ホテル 2F 「弥生の間」

演題「スポーツ障害と予防について」

       元プロテニスプレーヤー 沢松 奈生子氏

    *日医生涯教育制度単位及び日医認定健康スポーツ医単位申請中。

会 費 参加種目数により異なります 懇親会 10 月 10 日(日)宇部全日空ホテル 申込期限 7 月 31 日(土)

問い合わせ先

 日本医師テニス協会事務局 伊藤 摂子

  〒 733-0036 広島市西区観音新町 3-7-29 ( 株 ) スポーツユニオン       大会本部専用携帯電話 080-3056-1328

       TEL082-296-1230 FAX082-292-5937 E-mail:[email protected] 山口大会会長 神田  亨

大会実行委員長 森田 理生

「会員の声」コーナー募集

医療に限らず日々感じていること、随筆など、会員からの一般投稿を募集いたします。

字数:1,500 字程度

1)文章にはタイトルを付けてください。

2)送付方法:① E-mail

②フロッピーの郵送(プリントアウトした原稿も添えてください)

3)編集方針によって送り仮名、数字等に手を加えさせていただくことがあります。ある意  図をもって書かれ、手を加えてほしくない場合、その旨を添え書き願います。

4)他誌に未発表のものに限ります。

メール・送付先: 山口県医師会 広報情報部

〒 753-0814 山口市大字吉敷下東 3-1-1 総合保健会館 5 階 TEL:083-922-2510 FAX:083-922-2527

E-mail:[email protected]

せ・

第 73 回山口県臨床整形外科医会教育研修会

と き 平成 22 年 7 月 10 日(土)18:30 〜 20:30 ところ 山口グランドホテル

     山口市小郡黄金町 1-1 TEL083-972-7777 講演 1 骨端線に関連する疾患と骨端線を用いた治療

静岡県立子供病院 整形外科医長 滝川一晴先生 講演 2 高齢者運動器疾患に対するアプローチ〜ロコモーティブシンドロームの対策

虎ノ門病院 整形外科部長 山本精三先生

本研修会は日整会教育研修 2 単位が取得できます。

講演 1(3:小児整形外科疾患)、(5:骨軟部腫瘍)又はスポーツ医(SF-14-0)

講演 2(4:代謝性骨疾患)、(13:リハビリテーション)又は運動器リハビリテーション医

山口性差医療研究会 第 6 回学術講演会

と き 平成 22 年 6 月 27 日(日)13:00 〜 16:00 ところ 山口グランドホテル

     山口市小郡黄金町 1-1 TEL083-972-7777 特別講演 1「自律神経失調症とパニック障害」

      ―その性差や、漢方も含めた治療法など―

城下町こころクリニック院長 峰松 則夫先生   特別講演 2「環境変化と自律神経活動、その正常と病態」

愛知医科大学医学部生理学第2講座教授 岩瀬 敏先生 対 象 医療関係者

参加費 1,000 円

申 込 当日会場での受付になりますが、準備の都合上、「所属、職種、氏名」のご連絡を     お願いいたします (FAX083-973-4899) 。ただし、連絡後の参加票等の送付はいた     しません。

取得単位 日本医師会生涯教育制度 特別講演 1 1.0 単位 CC:73 、83       特別講演 2 1.5 単位 CC:2 、15 、19

※講演会終了後、情報交換会を予定しています。

  山口性差医療研究会 当番世話人 ( 田村晴代、早野智子、水内知子 )

 平成 22 年 5 月号の「飄々」にて、タイトルの間違いがありましたので、お詫 びして訂正いたします。

    451 頁  (誤) 恐れる外科医         (正) 怒れる外科医

訂 正

訂 正

次の会員がご逝去なさいました。つつしんで哀悼の意を表します。

田 村 陽 一

氏 宇 部 市 医 師 会 5 月 8 日 享 年 75

編集後記

 民主党政権の迷走ぶりが連日報道されている。「米軍普天間基地移設問題」をはじめ「子ども手当」、「外 国人参政権問題」、「高速道路無料化?」等々。わが日本国をどこに導こうとしているのか。選挙の票目当て だけのマニフェストであっては困る。

 また、診療報酬改定では「明細書発行体制等加算」、「地域医療貢献加算」など、これもまた納得できるも のではない。

 暗い毎日であるが、こんなことで皆さんの眉間にしわができないよう、また、笑みが浮かぶよう下記の本 を紹介してみた。なお、印象に残ったセンテンスのみの羅列で前後の繋がりはない。

「男おひとりさま道」 上野千鶴子 著

・家裁への離婚の申し立て人の 7 割が女性

・離婚とともに男は家族のすべてを失う(子供の親権は妻にわたるケースが 8 割で、妻だけでなく子供も 失うことになる)

・老老介護がひきおこす悲劇:「いっそ、ひと思いに」夫はそれを実行に移す

・配偶者に死に別れたあとの平均生存期間は妻が約 10 年間、夫が約 3 年間。女のほうが立ち直りが早い(夫 は妻への依存度が高い)

・老いるとは弱者になること。男と女とちがうのは、同じくらい弱いのに、男は弱さを認めることができ ない弱さをもつ

・昨日できたことが今日できなくなり、今日できたことが明日はできなくなる

・生きいきと暮らすシングルライフ:職場や家庭ではない第三の居場所づくり。女は群れるが男同士はつ るまない。「おひとり力」をつける

・介護は「体重との闘い」:妻の管理下に置かれる夫、過去のうらみつらみが老後の仕返しに

・妻がいるからこそその妻の支援に娘や嫁が協力してくれる、と考えたほうがよい。これが期待できなく なるのが妻に先立たれた男おひとりさま ⇒「お父さん、悪いけど施設に行ってね」

・ひとりで暮らせるか:「食」のライフラインを確保、コンビニはつよーい味方。金持ちよりも人持ち、友 持ち。「ユル友」ネットワークをつくる(時間はひとりではつぶれない、時間はひとりでにはつぶれない)

・高学歴者の地域デビューはむつかしい

・ここで、「男おひとりさま道 10 か条」へとつづく

 結局、妻を大切にし、医療関係者以外の友達仲間を作りましょうということでしょうか。もはや手遅れか もしれませんが。

 いかがでしたでしょうか。ますます眉間のしわが増えた?

 次の参院選に向けて、新党を含め各党よりスポーツ界からの立候補者擁立が続いている。メダリストやプ ロ野球 OB など知名度のみを当て込んだもので、こんな発想による選挙しかできないものなのか。

 昨年の衆院選のような一時的なムードに流されることなく、日本の未来を本当に任せられる党なり人物な りを選択されんことを祈るばかりである。(現政権を反面教師として?)

(理事 柴山義信)

追伸 MEDIFAX によると、日本医師連盟は 5 月 11 日に執行委員会を開き、参院選比例代表の組織内候補 として西島英利参院議員(自民党)の推薦を取り下げ、病院団体が推す安藤高朗氏(民主党)の「推薦」

を決めた。ただ西島氏は「支援」の位置付けとし、都道府県の医師連盟が独自に西島氏を応援することは 容認した。清水鴻一郎元衆院議員(みんなの党)も「支援」とした。

 なんとも曖昧な結果であるが、票が割れることは確かであろう。

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