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就 労版

EROS Fig.6 ‑般

就 労者 の就 労版EROSと GES―Dの散 布 図

o       10      20 就 労版

EROS

Fig.7 HFPDD者の就 労 版EROSと CES―Dの散 布 図

◆ 壼 ◆

 

   :◆

   

 

◆:  ◆ 8

◆ ◆

:◆

3◆

e5 HFPDD者の就労版EROSと CES―Dの相 関と平均値,標準偏差

1  ti着版え

EROS 2  CES―

D

26.82 18 95

4 73 11.93

.605**

1

**ρ <̲01

)HFPDD者

と一般就労者の就労版En宙ronmental Reward Observation Scaleの 比較

t検定の結果,CES D(″ 5.93,′■ 94.6,メ .001)に ついて

,一

般就労者 よ りも HFPDD者 の方が有 意 に高 く

,就

労版 EROSで は有意差 がなか つた。また

,HFPDD就

労者 と HFPDD就 労移行支援事業所利 用者 では,就労版 EROS,CES Dと もに有意 な差 は見 られ なか つた.HFPDD者 の うち障害者手帳,職場 での障害開示,就労支援 の有無別 に就労版EROSおよびCES―

Dに

ついてt検定を行 つた ところ

,障

害者手帳 の有無別 の就 労版 EROS(″ 1.77,″褐

6,メ

.10),就 労支援 の有無別の就労版

EROS(″ 1.66,諸■

4,メ

.10),に おいて有意 な傾 向が見 られた。それぞれ の結果 を table6〜8に示す 。

Table 6‑般

就労者

,HFPDD者

別の各尺度の平均値,標準偏差,およびt値

一―1投,,j音(n=246)    HFPDD ttKn=74)

ι値

ti着瓶モ

EROS

CES―D

2702

10.15

4.47

816

2682      4.73    0̲32 18.95     1193   ‑5.93  ***

<05,**ρ <01,***ρ<̲001

丁able 7 HFPDD者の障害 者手 帳,障害 開示,就労 支 援 の有 無 別 の各尺 度 の平 均値, 標 準偏 差,およびt検定 の結 果

手帳 有 り(n=54) 手帳 無 し(n=14)

ι値

ti着

:EROS

CES―D

2735

18.87

457

10.97

24.86 18̲57

519 1613

177   008 0̲08   093 障害 開示(n=39) 障害非開示(n=8)

ti着獅i EROS

CES―D

2756 1949

466

11̲03

25̲25 17.38

623     121   0.23 1689     0.45   066 支援 有 り(n=30) 支援 無 し(n=16)

ti着晰更

EROS

CES―D

2803 1870

454

10.34

2550 1856

557     166   010 1427     0.04   0̲97

05,**ρ <01,***ρ

<001

TaЫ

e8 HFPDD者

の在職期間ごとの各尺度の平均値,標準偏差,お よびt検定の結果 在職 期 間1年未 満(n=21) 在職 期 間1年以上(n=23)

1直

iう浄晰員

EROS

CES―D

28.24

1586

437

10̲88

2591 2239

543   157 1300  ‑180

0̲13

008 在職期 間3未満(n=35) 在職 期 間3年以上(n=9)

劇こう浄晰更

EROS

CES―D

2783

19.11

488

12.79

2389

19̲89

462   2.18  003*

11.11  ‑0̲17  0.87

<05,**ρ <.01,***ρ <̲001

就労版 EROSに 影響 を与 えるい くつかの要因 を検討す るために分散分析 を行 つた

.そ

の結果,

障害の有無 と学歴 (大卒以上

,一

般 高校・ 専門学校

,中

学・ 夜 間通信制

)の

二要因による分散 分析

,障

害の有無 と在職期 間 (3年 未満

,3年

以上

5年

未満

,5年

以上

)の

二要因による分散分 析 でFig.8,Fig.9の 結果 が得 られ た。

障害 と学歴 の二要因に よる分散分析 の結果

,就

労版 EROSに おいて「障害 と学歴」の交互作用 に 有意 な傾 向が見 られ た (Table9)。 そ こで

,学

歴 の各水準 にお ける

,障

害の単純主効果の検定 を 行 つた ところ

,中

学・夜間 。通信制 において

HFPDDが

一般就労者 よ りも有意 に高 く

,そ

の他の 学歴 においてはその よ うな差 は認 め られ なかつた (Table10).

次 に

,障

害 と在職期 間の二要因による分散分析 の結果

,障

害 の主効果

,在

職期 間の主効果,

障害 と在職期 間の交互作用 がそれぞれ有意 であった (Tablell)。 そ こで

,そ

れ ぞれ の要因の各

水準 にお けるそれぞれ の要因の主効果 を個別 に分析す るために

,単

純主効果 の検定 を行 つた. その結果

,3年

以上

5年

未満 の在職期 間にお ける障害 の単純主効果お よび HFPDDに お ける在職期 間の単純主効果がそれ ぞれ

1%水

準で有意 であつた (Table12).ま た

,そ

の他 に有意 な主効果 は 認 め られ なか った。 これ らの ことか ら

,HFPDDで

かつ在職期間

3年

以上

5年

未満 の就労版 EROS

が有意 に低い と言 える.

Tabに

9障

害と学歴の要 因による就労版

EROSの

分散分析表

要 因 MS

障害 学 歴 障害 ×学歴

誤 差

21 94 50 82 109 78 6293 21

1 08     30 1 26    ̲29 2 71     07

1

2 2 311

21 94 25 41 54 89 20 24

全 体 6440 92

<05,**ρ <.01,***ρ

<001

TaЫ

e10障

害および学歴の各水準におけるそれぞれの単純主効果

効 果

障害(大学 以上 における) 障害(一般高 校・専 門学校 における)

障害(中学・夜 間・通 信 制 における)

誤 差

学歴(一般就 労者 における) 学歴

(HFPDD者

における)

誤 差

1.19   1   1 19  0.06

33.49    1    33.49   1.66 77 66    1   77.66   3 84  * 6293 21  311    20.24

44 78    2   22 39   1 11 101.81    2   50.90  2.52 5353.94  273   19.61

<.05,**ρ <.01,***ρ <.001

恵七

  30

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