●
◆ 3 念 8 3
◆
▲︾
◆ 金
︾
◆
◆
◆ 食 じ 3
◆
◆
◆ 食 琴 金
会▼
◆
◆ 全 二
▼ 全 二
●
◆ 3
◆
◆
◆
◆
▲V 全
▼
◆ 会
︾
◆
◆
◆
◆ 8 会
▼
◆
◆
◆
◆
◆ 3
◆
0 0 3 2
c E s l D
◆
◆
◆
◆
◆
◆ 8
◆
0 ◆
0 3 2
c E s l D
o 10 20
就 労版
EROS Fig.6 ‑般
就 労者 の就 労版EROSと GES―Dの散 布 図o 10 20 就 労版
EROS
Fig.7 HFPDD者の就 労 版EROSと CES―Dの散 布 図
◆ 壼 ◆
◆
◆
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◆
:◆
◆
◆
◆
◆: ◆ 8
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◆◆
◆ ◆
◆
:◆
◆
3◆
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◆
◆
◆
丁aЫe5 HFPDD者の就労版EROSと CES―Dの相 関と平均値,標準偏差
1 刺ti着版え
EROS 2 CES―
D26.82 18 95
4 73 11.93
―.605**
1
**ρ <̲01
)HFPDD者
と一般就労者の就労版En宙ronmental Reward Observation Scaleの 比較t検定の結果,CES D(″ 5.93,′■ 94.6,メ .001)に ついて
,一
般就労者 よ りも HFPDD者 の方が有 意 に高 く,就
労版 EROSで は有意差 がなか つた。また,HFPDD就
労者 と HFPDD就 労移行支援事業所利 用者 では,就労版 EROS,CES Dと もに有意 な差 は見 られ なか つた.HFPDD者 の うち障害者手帳,職場 での障害開示,就労支援 の有無別 に就労版EROSおよびCES―Dに
ついてt検定を行 つた ところ,障
害者手帳 の有無別 の就 労版 EROS(″ 1.77,″褐
6,メ
.10),就 労支援 の有無別の就労版EROS(″ 1.66,諸■
4,メ
.10),に おいて有意 な傾 向が見 られた。それぞれ の結果 を table6〜8に示す 。Table 6‑般
就労者,HFPDD者
別の各尺度の平均値,標準偏差,およびt値一―1投就,,j音(n=246) HFPDD ttKn=74)
ι値
ヲti着瓶モ
EROS
CES―D
2702
10.15
4.47
816
2682 4.73 0̲32 18.95 1193 ‑5.93 ***
*ρ <05,**ρ <01,***ρ<̲001
丁able 7 HFPDD者の障害 者手 帳,障害 開示,就労 支 援 の有 無 別 の各尺 度 の平 均値, 標 準偏 差,およびt検定 の結 果
手帳 有 り(n=54) 手帳 無 し(n=14)
ι値
ヲti着版
:EROS
CES―D
2735
18.87
457
10.97
24.86 18̲57
519 1613
177 008 0̲08 093 障害 開示(n=39) 障害非開示(n=8)
劇ti着獅i EROS
CES―D
2756 1949
466
11̲03
25̲25 17.38
623 121 0.23 1689 0.45 066 支援 有 り(n=30) 支援 無 し(n=16)
劇ti着晰更
EROS
CES―D
2803 1870
454
10.34
2550 1856
557 166 010 1427 0.04 0̲97
*ρ く05,**ρ <01,***ρ
<001
TaЫ
e8 HFPDD者
の在職期間ごとの各尺度の平均値,標準偏差,お よびt検定の結果 在職 期 間1年未 満(n=21) 在職 期 間1年以上(n=23)ォ1直
潮iう浄晰員
EROS
CES―D
28.24
1586
437
10̲88
2591 2239
543 157 1300 ‑180
0̲13
008 在職期 間3未満(n=35) 在職 期 間3年以上(n=9)
劇こう浄晰更
EROS
CES―D
2783
19.11
488
12.79
2389
19̲89
462 2.18 003*
11.11 ‑0̲17 0.87
*ρ <05,**ρ <.01,***ρ <̲001
就労版 EROSに 影響 を与 えるい くつかの要因 を検討す るために分散分析 を行 つた
.そ
の結果,障害の有無 と学歴 (大卒以上
,一
般 高校・ 専門学校,中
学・ 夜 間通信制)の
二要因による分散 分析,障
害の有無 と在職期 間 (3年 未満,3年
以上5年
未満,5年
以上)の
二要因による分散分 析 でFig.8,Fig.9の 結果 が得 られ た。障害 と学歴 の二要因に よる分散分析 の結果
,就
労版 EROSに おいて「障害 と学歴」の交互作用 に 有意 な傾 向が見 られ た (Table9)。 そ こで,学
歴 の各水準 にお ける,障
害の単純主効果の検定 を 行 つた ところ,中
学・夜間 。通信制 においてHFPDDが
一般就労者 よ りも有意 に高 く,そ
の他の 学歴 においてはその よ うな差 は認 め られ なかつた (Table10).次 に
,障
害 と在職期 間の二要因による分散分析 の結果,障
害 の主効果,在
職期 間の主効果,障害 と在職期 間の交互作用 がそれぞれ有意 であった (Tablell)。 そ こで
,そ
れ ぞれ の要因の各水準 にお けるそれぞれ の要因の主効果 を個別 に分析す るために
,単
純主効果 の検定 を行 つた. その結果,3年
以上5年
未満 の在職期 間にお ける障害 の単純主効果お よび HFPDDに お ける在職期 間の単純主効果がそれ ぞれ1%水
準で有意 であつた (Table12).ま た,そ
の他 に有意 な主効果 は 認 め られ なか った。 これ らの ことか ら,HFPDDで
かつ在職期間3年
以上5年
未満 の就労版 EROSが有意 に低い と言 える.
Tabに
9障
害と学歴の要 因による就労版EROSの
分散分析表要 因 MS
障害 学 歴 障害 ×学歴
誤 差
21 94 50 82 109 78 6293 21
1 08 30 1 26 ̲29 2 71 07
1
2 2 311
21 94 25 41 54 89 20 24
全 体 6440 92
*ρ <05,**ρ <.01,***ρ
<001
TaЫ
e10障
害および学歴の各水準におけるそれぞれの単純主効果効 果
障害(大学 以上 における) 障害(一般高 校・専 門学校 における)
障害(中学・夜 間・通 信 制 における)
誤 差
学歴(一般就 労者 における) 学歴
(HFPDD者
における)誤 差
1.19 1 1 19 0.06
33.49 1 33.49 1.66 77 66 1 77.66 3 84 * 6293 21 311 20.24
44 78 2 22 39 1 11 101.81 2 50.90 2.52 5353.94 273 19.61
*ρ<.05,**ρ <.01,***ρ <.001
恵七