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57 地域がん登録に基づく統計である全国がん基準モニタリング集計2011年罹患数報告によると、20歳未満の小児のが

ドキュメント内 がん診療連携拠点病院  院内がん登録 (ページ 57-62)

んの推計罹患数(上皮内癌を含む、脳腫瘍は悪性のみ含む)は 2,821 例であった。

表 4-6-2 に、20 歳未満の小児がんの集計登録数を、ICCC-3 主分類別、性別、年齢階級別に示した。がん診療連携

拠点病院で診療を受けた 20 歳未満の小児がん患者のうち、約 3 分の 1 が 15-19 歳であった。ICCC-3 主分類別には、

最も多く登録されていた腫瘍は白血病で、脳腫瘍、軟部腫瘍、リンパ腫、胚細胞腫瘍の順であった。

表 4-6-2 ICCC-3 主分類別登録数、割合:性別、年齢階級別

0-14 0-19 0 1-4 5-9 10-14 15-19

総数

2,260 100% 3,340 100% 201 712 603 744 1,080

白血病 690 30.5 926 27.7 41 276 209 164 236

リンパ腫 166 7.4 260 7.8 -- 30 52 78 94

脳腫瘍 548 24.3 772 23.1 30 136 187 195 224

神経芽腫 137 6.1 145 4.3 27 86 19 -- -- 網膜芽腫 89 3.9 90 2.7 37 47 -- 0 -- 腎腫瘍 45 2.0 57 1.7 -- 25 -- -- 12 肝腫瘍 63 2.8 75 2.3 19 31 -- -- 12 骨腫瘍 112 5.0 177 5.3 0 -- 27 82 65 軟部腫瘍 184 8.1 286 8.6 -- 48 54 73 102 胚細胞腫瘍 130 5.8 242 7.3 15 18 23 74 112 その他の癌 67 3.0 271 8.1 -- -- -- 51 204 その他 18 0.8 26 0.8 -- -- -- -- -- 変換不能 11 0.5 13 0.4 -- -- -- -- --

男児

1,212 100% 1,790 100% 106 371 344 391 578

白血病 389 32.1 542 30.3 19 157 118 95 153

リンパ腫 108 8.9 166 9.3 -- 18 30 55 58

脳腫瘍 295 24.3 405 22.6 15 63 103 114 110

神経芽腫 76 6.3 80 4.5 15 43 14 -- -- 網膜芽腫 43 3.6 44 2.5 19 20 -- 0 -- 腎腫瘍 22 1.8 30 1.7 -- 13 -- -- -- 肝腫瘍 35 2.9 43 2.4 12 15 -- -- -- 骨腫瘍 49 4.0 94 5.3 0 0 13 36 45 軟部腫瘍 90 7.4 141 7.9 -- 25 35 26 51 胚細胞腫瘍 56 4.6 115 6.4 -- -- -- 29 59 その他の癌 31 2.6 105 5.9 -- -- -- 20 74 その他 12 1.0 17 1.0 -- -- -- -- -- 変換不能 -- 0.5 -- 0.5 0 -- -- -- --

女児

1,048 100% 1,550 100% 95 341 259 353 502

白血病 301 28.7 384 24.8 22 119 91 69 83

リンパ腫 58 5.5 94 6.1 -- 12 22 23 36

脳腫瘍 253 24.1 367 23.7 15 73 84 81 114

神経芽腫 61 5.8 65 4.2 12 43 -- -- --

網膜芽腫 46 4.4 46 3.0 18 27 -- 0 0

腎腫瘍 23 2.2 27 1.7 -- 12 -- -- --

肝腫瘍 28 2.7 32 2.1 -- 16 -- -- --

骨腫瘍 63 6.0 83 5.4 0 -- 14 46 20

軟部腫瘍 94 9.0 145 9.4 -- 23 19 47 51

胚細胞腫瘍 74 7.1 127 8.2 -- -- 14 45 53

その他の癌 36 3.4 166 10.7 -- -- -- 31 130

その他 -- 0.6 -- 0.6 -- -- -- -- --

変換不能 -- 0.5 -- 0.3 -- -- -- -- 0

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7.5 部位以外の UICC TNM 分類治療前ステージ、術後病理学的ステージ、2013 年

2013 年に登録された上位 10 部位の中で、5 大がん及び悪性リンパ腫を除く、前立腺、子宮頸部、膵臓、食道の 4 部位 ついて、UICC TNM 分類治療前ステージ及び術後病理学的ステージを集計した。集計対象は、第 4 章で共通に用いて いる集計対象条件を満たすデータである。国立がん研究センターが開催した院内がん登録実務中級者研修の修了者の 2008 年から 2012 年の間の在籍が確認できた 304 施設とそれ以外の施設 105 施設別に集計した。

本集計は、ステージ情報の登録が主要 5 部位以外は必須ではない現時点において、主要 5 部位以外のステージ情報 がどのくらい登録されているかを知るために行った。また、主要 5 部位以外の部位の UICC TNM 分類ステージに関する 教育も行われている院内がん登録実務中級者研修の修了者が在籍する施設で登録されたステージ(中級在籍)と不在 の施設で登録されたステージ(中級不在)の分布に違いが認められるかどうかも調べた。さらに、結果の解釈のために、

UICC TNM 分類のT,N,M登録情報からUICC TNM 分類治療前及び術後病理学的ステージを算出し、登録されてい

る UICC TNM 分類治療前及び術後病理学的ステージとの一致率を求めた。不明の一致率は、Ⅳ期を除き、T 分類、N 分

離、M 分類のいずれかが不明の場合、ステージが不明であるときに一致、空欄は、T 分類、N 分離、M 分類のいずれも空 欄の場合、ステージが空欄であるときに一致とした。

【集計結果の解説】

前立腺、子宮頸部、膵臓、食道について、集計対象者の中で UICC TNM 分類治療前又は術後病理学的ステージが空 欄の割合は 1%以下であり、ほとんどの施設においてステージ情報が登録されていることが分かった。中級在籍と比べて、

中級不在の施設で登録されたステージの方が UICC TNM 分類治療前ステージの空欄の割合が大きかった。

ステージで登録されたの分布について、ステージごとの割合の順位は中級在籍と中級不在ともに同じであり、割合の大 きさの違いはわずかであった。一方、登録ステージと登録 TNM 情報から導かれるステージとの一致率をみると、中級在 籍の施設で登録されたステージの一致率が若干高い傾向が認められた。

なお、今回の分析では、院内がん登録実務中級者研修の修了者が在籍する施設で登録されたステージ全体と不在の

施設で登録されたステージ全体との比較をしており、ステージの登録の正確性の施設単位の比較ではないことに留意さ

れたい。

59

前立腺

全登録数 施設数

症例区分 8 を除く

症例区分 2,3

治療前ステージ 集計対象数

*1

%

*2

施設数

術後病理学的ステージ 集計対象数

*1

%

*2

施設数 2013 50,527 409 48,297 38,032 38,022 99.9 402 11,878 31.2 374

*1 治療前ステージ、術後病理学的ステージ集計対象数の定義は、45 ページを参照

*2 分母は症例区分 2,3

表 7-1-1 UICC TNM 分類治療前ステージ別登録数の割合

中級修了者 0 期 Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期 不明 空欄 合計

不在 0.0 47.1 22.8 11.8 15.5 2.0 0.9 7,994

在籍

0.1 52.9 20.3 9.9 13.7 2.5 0.7 30,028

合計 0.0 51.6 20.8 10.3 14.1 2.4 0.7 38,022

表 7-1-2 UICC TNM 分類術後病理学的ステージ別登録数の割合

中級修了者

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期

適用外等 / 術前治療後 不明 空欄 合計

不在 21.8 44.0 21.2 2.5 9.2 0.9 0.4 2,248

在籍

18.7 47.4 18.2 2.6 10.6 1.9 0.6 9,630

合計 19.3 46.8 18.7 2.6 10.3 1.7 0.6 11,878

表 7-1-3 UICC TNM 分類治療前ステージと登録 TNM 情報から導かれるステージとの一致率

中級修了者

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期

不明 空欄 合計

不在 100.0% 94.5% 99.6% 99.8% 98.7% 95.6% 98.6%

在籍 100.0% 96.7% 99.3% 99.9% 97.6% 94.4% 99.1%

表 7-1-4 UICC TNM 分類術後病理学的ステージと登録 TNM 情報から導かれるステージとの一致率

中級修了者

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期

適用外等 / 術前治療後 不明 空欄 合計

不在 99.8% 99.5% 100.0% 100.0% 99.0% 95.2% 70.0% 99.5%

在籍 99.9% 99.9% 99.7% 100.0% 100.0% 95.5% 91.5% 99.7%

【解説】

UICC TNM分類治療前ステージ集計対象施設は 402 施設で、症例区分2,3(当該施設における初回治療例)に占める

集計対象者割合は、99.9%であった。

表 7-1-1 に、UICC TNM 分類 治療前ステージ別登録数の割合を示した。集計対象者の約 79%が、院内がん登録実務

中級者研修の修了者中級在籍における登録であった。治療前ステージ空欄は、全体で 0.7%で、在籍施設では 0.7%、

中級不在でも 0.9%で、ほとんどの施設で治療前ステージは登録されていた。中級在籍、中級不在ともに、Ⅰ期、Ⅱ期、

Ⅳ期、Ⅲ期の順に多かった。また中級在籍では、中級不在と比較し、Ⅰ期の割合がやや大きく、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ期の割合が やや小さかった。ステージ 0 期は定義上存在しないが、中級在籍において 0.1%認められた。

表 7-1-2 に、UICC TNM 分類術後病理学的ステージ別登録数の割合を示した。術後病理学的ステージ集計対象者の

約 81%が、中級在籍における登録であった。中級在籍、中級不在ともに、Ⅱ期の割合が最も高かった。中級在籍では、中

級不在と比較して、Ⅰ、Ⅲ期の割合がやや小さく、Ⅱ期の割合がやや大きかった。

表 7-1-3 と 4 に登録されたステージと登録 TNM 情報から導かれるステージとの一致率を示した。T 分類について、亜

分類(T2a,b,c)の情報の提供は受けていないため、Ⅰ期とⅡ期のいずれかのステージであれば一致とした。中級不在で

は中級在籍と比べて、治療前ステージⅡ期の不一致が若干多かった。

60

子宮頸部

全登録数 施設数

症例区分 8 を除く

症例区分 2,3

治療前

集計対象数

*1

%

*2

施設数

術後病理学的ステージ 集計対象数

*1

%

*2

施設数 2013 24,567 409 23,797 20,679 20,648 99.9 384 16,202 78.4 380

*1 治療前ステージ、術後病理学的ステージ集計対象数の定義は、45 ページを参照

*2 分母は症例区分 2,3

表 7-2-1 UICC TNM 分類治療前ステージ別登録数の割合

中級修了者 0 期 Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期 不明 空欄 合計

不在 60.1 15.0 6.7 6.1 5.2 4.2 2.7 3,490

在籍

61.4 14.5 6.1 7.0 5.3 5.1 0.6 17,158

合計 60.1 15.0 6.7 6.1 5.2 5.0 1.0 20,648

表 7-2-2 UICC TNM 分類術後病理学的ステージ別登録数の割合

中級修了者 0 期

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期

適用外等 / 術前治療後 不明 空欄 合計

不在 70.9 18.3 2.1 3.5 0.5 1.8 0.1 2.9 2,793

在籍

72.6 17.5 2.4 3.3 0.5 2.6 0.5 0.7 13,409

合計 72.3 17.6 2.4 3.3 0.5 2.5 0.4 1.0 16,202

表 7-2-3 UICC TNM 分類治療前ステージと登録 TNM 情報から導かれるステージとの一致率

中級修了者 0 期

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期

不明 空欄 合計

不在 99.9% 99.6% 97.5% 99.1% 100.0% 100.0% 98.9% 99.6%

在籍 99.8% 99.5% 97.8% 99.8% 99.7% 100.0% 97.2% 99.6%

表 7-2-4 UICC TNM 分類術後病理学的ステージと登録 TNM 情報から導かれるステージとの一致率

中級修了者 0 期

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期

適用外等 / 術前治療後 不明 空欄 合計

不在 99.6% 100.0% 96.6% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 98.8% 99.6%

在籍 99.9% 99.7% 98.5% 99.5% 100.0% 100.0% 100.0% 88.6% 99.8%

【解説】

UICC TNM 分類治療前ステージ集計対象施設は 384 施設で、症例区分 2,3 に占める集計対象者数の割合は 99.9%で

あった。

表 7-2-1 に、UICC TNM 分類治療前ステージ別の登録数の割合を示した。集計対象者の約 83%が、中級者研修の修

了者中級在籍における登録であった。治療前ステージ空欄は、全体では 1%でほとんどの施設で治療前ステージは登 録されていた。しかし、中級在籍では 0.6%、中級不在では2.7%で、今回集計した 4 部位の中では中級不在での空欄の 割合が最も高かった。中級在籍、中級不在ともに、0 期の割合が最も大きく、次いでⅠ期の割合が大きかった。

表 7-2-2 に、UICC TNM 分類術後病理学的ステージ別登録数の割合を示した。集計対象者数の約 82%が、中級在籍

における登録であった。中級在籍では、0 期の割合が中級不在と比べてやや大きかった。また、中級不在では、中級在 籍と比較して適用外等/術前治療後の割合がやや小さく、空欄がやや大きかった。

表 7-2-3 と 4 に示した登録されたステージと登録 TNM 情報から導かれるステージとの一致率について、中級不在と中

級在籍に著明な違いは認められなかった。術後病理学的ステージⅡ期の一致率に中級在籍と中級不在に若干の違い

が認められるが、Ⅱ期、Ⅲ期、Ⅳ期は対象者数が少ないため 1 件の不一致が一致率に大きく反映されることを考慮する

必要がある。

61

膵臓

全登録数 施設数

症例区分 8 を除く

症例区分 2,3

治療前ステージ 集計対象数

*1

%

*2

施設数

術後病理学的ステージ 集計対象数

*1

%

*2

施設数

2013 21,674 409 20,183 16,784 16,580 98.8 408 5,066 30.2 394

*1 治療前ステージ、術後病理学的ステージ集計対象数の定義は、45 ページを参照

*2 分母は症例区分 2,3

表 7-3-1 UICC TNM 分類治療前ステージ別登録数の割合

中級修了者 0 期 Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期 不明 空欄 合計

不在 1.0 8.3 22.0 17.2 44.7 4.3 2.6 3,441

在籍 1.1 10.0 26.6 13.6 44.2 4.4 0.1 13,139

合計 1.1 9.6 25.6 14.4 44.3 4.4 0.6 16,580

表 7-3-2 UICC TNM 分類術後病理学的ステージ別登録数の割合

中級修了者 0 期

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期

適用外等 / 術前治療後 不明 空欄 合計

不在 4.2 10.2 57.3 9.8 7.5 7.2 0.6 3.4 964

在籍

6.9 12.5 54.5 6.4 6.8 12.2 0.3 0.5 4,102

合計 6.4 12.0 55.0 7.0 7.0 11.2 0.3 1.0 5,066

表 7-3-3 UICC TNM 分類治療前ステージと登録 TNM 情報から導かれるステージとの一致率

中級修了者 0 期

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期

不明 空欄 合計

不在 100.0% 99.7% 98.7% 92.9% 99.2% 100.0% 98.9% 98.1%

在籍 99.3% 99.8% 99.3% 97.5% 99.5% 100.0% 93.8% 99.2%

表 7-3-4 UICC TNM 分類術後病理学的ステージと登録 TNM 情報から導かれるステージとの一致率

中級修了者 0 期

Ⅰ期 Ⅱ期 Ⅲ期 Ⅳ期

適用外等 / 術前治療後 不明 空欄 合計

不在 97.5% 100.0% 99.8% 88.3% 100.0% 100.0% 100.0% 100.0% 98.7%

在籍 100.0% 99.6% 100.0% 92.0% 98.9% 100.0% 100.0% 100.0% 99.3%

【解説】

UICC TNM 分類治療前ステージ集計対象施設は 408 施設で、症例区分 2,3 に占める集計対象者数の割合は 98.8%

であった。

表 7-3-1 に、UICC TNM 分類治療前ステージ別の登録数の割合を示した。集計対象者の約 79%が、中級在籍における

登録であった。治療前ステージ空欄は、全体では 0.6%でほとんどの施設で治療前ステージは登録されていた。しかし、

中級在籍では 0.1%、中級不在では 2.6%で、今回集計した 4 部位の中では中級不在での空欄の割合が子宮頸部につ いで大きく、中級在籍と中級不在の差が最も大きかった。中級在籍では、中級不在と比較してⅠ期、Ⅱ期の割合がやや 大きく、Ⅲ期の割合がやや小さかった。

表 7-3-2 に、UICC TNM 分類術後病理学的ステージ別の登録数の割合を示した。集計対象者の約 81%が、中級在籍

における登録であった。中級在籍では、中級不在と比較して、0 期、Ⅰ期の割合がやや大きく、Ⅱ期、Ⅲ期の割合がやや 小さかった。また、中級不在では、適用外等/術前治療後の割合が低く、空欄の割合が高かった。

表 7-3-3 と 4 に示した登録されたステージと登録 TNM 情報から導かれるステージとの一致率を見ると、中級不在では

治療前ステージ及び術後病理学的ステージともにⅢ期の不一致が多い傾向があった。例えば T3N1M0 の場合、UICC

TNM 分類ではステージⅡ(B)期であるが、取扱い規約ではⅢ期となる。UICC TNM 分類としてⅡ期と入力されなければ

ならないが、Ⅲと入力されている事例が散見された。このことは、中級在籍と比べて中級不在でのⅢ期の割合の高さの原

因の一つと考えられた。

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