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土木工事及び外構工事

ドキュメント内 Microsoft Word - 5.見積設計仕様書 (ページ 82-85)

第3章 土木建築工事仕様

第3節 土木工事及び外構工事

外構施設については敷地の地形、地質、周辺環境との調和を考慮した合理的な設備とし、施工及 び維持管理の容易さ、経済性等を検討した計画とすること。

1)場内道路及び駐車場

(1) 十分な強度と耐久性を持つ構造及び効率的な動線計画とし、必要箇所に白線、道路標識を 設け、場内の交通安全を図ること。

(2) 場内道路及び駐車場の設計は、「道路事業実務要領(北海道建設部土木局道路課)」「構内 舗装・排水設計基準(国土交通省大臣官房官庁営繕部建築課)」によること。

交通量区分:N3交通

(3) 凍上被害等、寒冷地対策を十分に行なうこと。

(4) 視線誘導標を設けること。

(5) 冬季施工により陥没等があった場合、補修すること。

2)場内排水設備

敷地内に適切な雨水用水槽への引込設備及び排水設備を設け、位置、寸法、勾配、耐圧に注 意し、不等沈下、漏水のない計画とすること。

また、寒冷地対策を十分に行なうこと。

3)植栽張芝

原則として敷地内空地は張芝により良好な環境の維持に努めること。必要に応じ各所に散水 栓を設置すること。張芝は現地条件に合致した植生とするものとすること。

なお、張芝工事の時期は芝の育成を踏まえ、発注者と協議を行なうこと。

4)門・囲障

(1) 門柱(チェーンによる締切とする。)

正面入口に鉄筋コンクリート造(美装仕上、名称板含む)の門柱を設けること。

(2) フェンス

敷地全周(必要個所)にわたり高さ 1.1m以上の意匠上配慮したフェンスを配置するこ と。

5)屋外灯

敷地内の必要箇所に屋外灯を設置すること。

2 土木工事及び外構工事仕様 1)地業工事

基礎工法については構造等の諸条件を満たすこと。

(1) 基礎工 法 【 】工法

基礎工法については、構造等の諸条件を満たすこと。

また、騒音・振動に対して考慮すること。

① 改良長 【 】m

② 材 質 【 】杭 2)場内道路工事

(1) 構 造 アスファルト舗装 (2) 舗装面積 【 】㎡

(3) 幅員

① 対 面 通 行 原則7.00m(路肩0.75×2、車道5.50)

② 一 方 通 行 原則4.25m(路肩0.75×2、車道2.75)

(4) 舗装仕様

舗装仕様は下記のとおりとすること。

① 表 層 細粒度アスファルト混合 物 3cm

② 基 層 粗粒度アスファルト混合 物 4cm

③ 上 層 路 盤 アスファルト安定処理 5cm

④ 下 層 路 盤 40mm 級粗粒材 20cm

⑤ 凍上抑制層 80mm 級粗粒材 60cm (5) 特記事項

① 路面に白ライン等、誘導矢印を表示すること。

② 積雪対策用の視線誘導標など必要なサイン工事を行なうこと。

③ 必要箇所に道路標識、指示及びカーブミラーを設置すること。

④ 適宜植栽帯スペースを設けること。

⑤ 寒冷地対策を施すこと。

⑥ ロードヒーティング敷設をコンクリート舗装内に行う場合は、(4)舗装仕様中①表層、④ 下層路盤、⑤凍上抑制層は仕様によることとし、その他はコンクリート舗装厚により置換え する。

3)駐車場

職員、運転員、見学、来客用の駐車場を設置する。

(1) 構 造 アスファルト舗装 (2) 計画台数

① 普 通 車 【 】台(運転職員用)

② 普 通 車 3台(来客用)

③ 普 通 車 1台(身障者対応)

④ 大 型 バ ス 1 台 ※全長 12m級 (3) 舗装面積 【 】㎡

(4) 舗装仕様

舗装仕様は下記のとおりとすること。

① 表 層 細粒度アスファルト混合 物 3cm

② 基 層 粗粒度アスファルト混合 物 4cm

③ 上 層 路 盤 アスファルト安定処理 5cm

④ 下 層 路 盤 40mm 級粗粒材 20cm

⑤ 凍上抑制層 80mm 級粗粒材 60cm (5) 特記事項

① 車止めを設置すること。

② 路面に白ライン等、誘導矢印を表示すること。

③ 積雪対策用の視線誘導標など必要なサイン工事を行なうこと。

④ 必要箇所に道路標識、指示及びカーブミラーを設置すること。

⑤ 適宜植栽帯スペースを設けること。

⑥ 寒冷地対策を施すこと。

⑦ 運転職員用駐車台数は日勤者及び運転班の交代を考慮すること。

⑧ ロードヒーティング敷設をコンクリート舗装内に行う場合は、2)場内道路、(5) 特記事 項⑥に準ずる。

4)場内排水設備工事

設計降雨強度は発注者との協議により決定するものとする。

場内に流入する周辺流域の雨水(融雪水)及び場内(場内の道路、建屋及び屋根など)の雨水 は、雨水用水槽に集水して、プラント設備の冷却水に利用するものとする。ただし、冷却水が満 水の場合は、自動閉鎖(手動併用)し、敷地周囲排水路へ排水する。排水方法は、現状の雨水流 域と雨水排水経路を踏襲するものとする。接続位置は、敷地外の取り合い点とし、発注者と協議 により決定するものとする。

(1) 排 水 溝 U形、L形 (2) 排 水 管 VP、HP (3) 付属設備 排水桝、溝蓋 (4) 特記事項

① 盛土部に構造物を設置する場合は、沈下対策を施すこと。

② 積雪・寒冷地対策を施すこと。

③ 砂溜桝等の土砂流入出防止設備を設置すること。

5)張芝工事

(1) 張芝面 積 【 】㎡

(2) 芝などの枯保証期間 引渡しの日から2年

6)門・囲障工事

施設の外周について必要箇所をフェンスで囲い、進入用の門柱及び通用門(職員)を設ける。

(1) 門柱(チェーンによる締切とする。)

① 基 数 1基

② 構 造 鉄筋コンクリート造 ③ 仕 上 美装仕

④ 幅高さ 【 】m×【 】m

【 】m×【 】m

⑤ 付属品 【 】 (2) フェンス

① 材 料 鋼製(亜鉛メッキ)

② 高 さ 1.1m以上

③ 延 長 【 】m 7)屋外灯工事

敷地内の必要箇所に屋外灯を設置する。ソーラ等による自然エネルギーを使用する方式を検 討すること。制御方式はソーラータイマー、自動点滅器併用方式とする。照明はLEDを使用 すること。

(1) 形 式 【 】 (2) 基 数 【 】基

(3) 消費電力 LED 150w程度

ドキュメント内 Microsoft Word - 5.見積設計仕様書 (ページ 82-85)