(2) 円
9 図面コンバータ
9.2 図面コンバータのメインウィンドウ
図面コンバータのメインウィンドウを図9-2に示します。
図9-2 図面コンバータのメインウィンドウ
9.2.1 メインウィンドウ
図面コンバータのメインウィンドウの各コンポーネントの機能を次に示します。
メニューバー
「9.3 図面コンバータのメニューバー」を参照してください。
変換形式
[変換形式(C)]メニューで選択した変換形式を表示します。
図面名
[ファイル(F)]メニューの[図面の選択(S)]で選択した図面名が表示されます。
変換を実行している図面名は反転表示されます。
ファイル名
変換元図面のファイル名が矢印(→)の左に,変換先図面のファイル名が矢印(→) の右に表示されます。処理状況が×の場合,変換先図面のファイル名は表示されま せん。
処理状況
図面変換の処理状況が表示されます。
○は変換先図面のファイルが作成されたことを示します。
×は変換先図面のファイルが作成されなかったことを示します。
変換先ディレクトリ
変換先ファイルを格納するディレクトリが表示されます。
[参照]
変換先ファイルを格納するディレクトリを指定するための,ディレクトリの選択ダ イアログを表示します。
[ユーザ設定]
変換先ファイル名をユーザが設定するための,変換先ファイル名の設定ダイアログ を表示します。
[解除]
図面名のリストで選択したファイルを,変換の対象から外します。
未処理
変換先図面のファイルが作成されなかったか,まだ変換が開始されていない図面を 一覧にして表示する場合,選択します。
[詳細情報]
変換が終了した図面についての詳細情報ダイアログを表示します。変換が終了した 図面名をリストから選択して,このボタンを選択します。「9.2.4 詳細情報ダイアロ グ」を参照してください。
[実行]
変換を実行します。
[中断]
現在処理している変換を中断します。
9.2.2 ディレクトリの選択ダイアログ
メインウィンドウで[参照]ボタンを選択すると,変換先ファイルを格納するディレク トリを指定するダイアログが表示されます。ディレクトリの選択ダイアログを図9-3に 示します。
図9-3 ディレクトリの選択ダイアログ
ディレクトリの選択ダイアログの各コンポーネントの機能を次に示します。
ディレクトリ
変換先ファイルを格納するディレクトリを指定します。
[OK]
指定した内容を有効にして,メインウィンドウに戻ります。
[取消]
指定した内容を無効にして,メインウィンドウに戻ります。
9.2.3 変換先ファイル名の設定ダイアログ
メインウィンドウで[ユーザ設定]ボタンを選択すると,次に示す変換先ファイル名の 設定ダイアログが表示されます。
変換先ファイル名の設定ダイアログの各コンポーネントの機能を次に示します。
図面名
変換元図面の一覧から,変換先図面のファイル名を設定する図面を選択します。
図面名に表示される内容は,変換元の図面の種類によって次のように異なります。
GMM:図面番号
DXF:ファイル名から拡張子を除いたもの HICAD/DRAFT for Windows:図面名
IGES:グローバルセクションのIGESファイル名 SXF:SXFファイル名
HICAD/DRAFT,またはHICAD/DRAFT/WX:図面名 ファイル名
変換元図面の一覧から,変換先図面のファイル名を設定する図面を選択します。
変換元図面のファイル名が表示されます。
変換先ファイル名
変換元図面の一覧で選択した図面に対応する,変換先のファイル名を設定します。
[OK]
変換先ファイル名の設定ダイアログでの設定を有効にして,メインウィンドウに戻 ります。
[取消]
変換先ファイル名の設定ダイアログでの設定を取り消して,メインウィンドウに戻 ります。
9.2.4 詳細情報ダイアログ
メインウィンドウの図面名のリストから変換が終了した図面を選択して,[詳細情報]ボ タンを選択します。すると,変換した図面についての詳細情報ダイアログが表示されま す。詳細情報ダイアログを図9-4に示します。
図9-4 詳細情報ダイアログ
詳細情報ダイアログの各コンポーネントの機能を次に示します。
図面名
変換元の図面名が表示されます。
ファイル名
変換元図面のファイル名が表示されます。
変換結果
○は変換先図面のファイルが作成されていることを示します。
×は変換先図面のファイルが作成されていないことを示します。
メッセージ
選択した図面についてのエラー情報があれば表示します。
[OK]
詳細情報ダイアログを閉じて,メインウィンドウに戻ります。