(2) 円
10 データ出力
10.1 データ出力ユティリティの操作
10.1.3 パラメタファイルの指定方法
スペシャルファイル名称
プロッタの接続されているスペシャルファイルの名称を指定します。
プロッタメイン名称
プロッタドライバに付けたドライバ名称を指定します。
パラメタファイル名称
ファイルの出力方法を指定したパラメタファイルを指定します。
パラメタファイルの設定内容については,「10.1.5 パラメタファイルの指定方法 (HP-GL/2ファイル出力の場合)」を参照してください。
イメージデータを出力する
HP-GL/2出力のときイメージを出力するか指定します。
ただし,ウィンドウ,ビューポート指定した場合はイメージを出力しません。
[OK]
このダイアログで指定した内容を有効にして,データ出力ユティリティウィンドウ に戻ります。
[取消]
このダイアログで指定した内容を有効にして,データ出力ユティリティウィンドウ に戻ります。
プロッタドライバの作成については,マニュアル「プロッタサポートライブラリ 使用 の手引」を参照してください。
-ial
補助線層を非表示にして出力するかどうかを指定します。
-wi
図面を切り出すためのウィンドウを指定します。
-vp
切り出した部分を表示するビューポートを指定します。
-col
出力色をドライバに依存するか任意で設定するか指定します。
-rot
プリンタ出力時,図面を用紙に対して回転するかどうか指定します。
-rev
図面の白と黒の色を反転して出力するかどうか指定します。
-s
出力する図面が格納されている図面庫,または部品庫を指定します。
-sdir
出力する退避図面が格納されているディレクトリを指定します。
-gen
出力する退避図面の世代番号を指定します。
-draw
出力する図面ファイルを完全なパス名で指定します。
注意事項
• パラメタファイルの最後は必ず-drawパラメタで終わります。
• パラメタファイルの1行に記述できるのは80文字までです。
• -wiパラメタの次に対になる-vpパラメタを定義しない場合,-vpパラメタとして ウィンドウの大きさが仮定されます。
• -vpパラメタの前に対になる-wiパラメタを定義しない場合,-wiパラメタとして 図面の大きさが仮定されます。
• -wiパラメタ,およびvpパラメタは,1枚の図面に31対まで定義できます。
(1) -paper
形式
〔 -paper 〔 用紙横サイズ, 用紙縦サイズ 〕 〕 機能
出力する用紙の横サイズ,および縦サイズを指定します。
項目
用紙横サイズ
出力する用紙の横サイズを指定します。
用紙縦サイズ
出力する用紙の縦サイズを指定します。
解説
• このパラメタを指定すると,新しい用紙に作画します。
• 次の-paperパラメタが定義されるか,ファイルの終わりまで有効です。
• パラメタファイルの先頭の-paperパラメタは省略できます。
• 用紙横サイズ,用紙縦サイズは,用紙サイズ(A0,A1・・・)でも指定できます。
この場合,次のように指定します。
-paper A0,A0
• 指定できる用紙サイズを次に示します。
ミリ系
インチ系
用紙サイズ 用紙横サイズ×用紙縦サイズ(単位:ミリ)
A0 1189×841
A1 841×594
A2 594×420
A3 420×297
A4(A4縦) 210×297
A4W(A4横) 297×210
B1 1030×728
B2 728×515
B3 515×364
B4 364×257
B5 257×182
用紙サイズ 用紙横サイズ×用紙縦サイズ(単位:インチ)
A 11.0×8.5
B 17.0×11.0
C 22.0×17.0
D 34.0×22.0