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団地、 259 戸の市営住宅があり、そのうち 3 団地 119 戸は昭和 40 年代中頃建設の 簡易耐火建築物で、1 団地 140 戸が昭和 50 年前後建設の中層耐火建築物である。

2.3 本市の公的賃貸住宅の状況

本市には公的賃貸住宅として、市営住宅・県営住宅・雇用促進住宅がある。

2.3.1 市営住宅 (1) 概要

本市には

4

団地、

259

戸の市営住宅があり、そのうち

3

団地

119

戸は昭和

40

年代中頃建設の

(2) 構造

市営住宅の構造別比率では、準耐火構造が最も多 く、30 棟(83.3%)である。次いで、耐火構造(6 棟、16.7%)となっており、木造はない。

木造 簡平 簡二 耐平 耐二 中耐 年数 1/2経過年度 経過年度

下大脇住宅 50 0 0 15 0 0 0 0

A 5 S43 1 32.1 30 S58 H10

B 5 S43 1 32.1 30 S58 H10

C 2 S43 1 32.1 30 S58 H10

D 3 S43 1 32.1 30 S58 H10

E 3 S43 1 32.1 30 S58 H10

F 3 S43 1 32.1 30 S58 H10

G 3 S43 1 32.1 30 S58 H10

H 4 S43 1 32.1 30 S58 H10

I 2 S43 1 32.1 30 S58 H10

J 2 S43 1 32.1 30 S58 H10

K 5 S43 1 32.1 30 S58 H10

L 2 S43 1 32.1 30 S58 H10

M 4 S44 1 31.5 30 S59 H11

N 4 S44 1 31.5 30 S59 H11

O 3 S44 1 31.5 30 S59 H11

小池住宅 29 0 0 7 0 0 0 0

A 3 S44 1 36.5 30 S59 H11

B 4 S44 1 36.5 30 S59 H11

C 4 S44 1 36.5 30 S59 H11

D 4 S44 1 36.5 30 S59 H11

E 4 S44 1 31.5 30 S59 H11

F 5 S44 1 31.5 30 S59 H11

G 5 S44 1 31.5 30 S59 H11

明倫住宅 40 0 0 0 8 0 0 0

1 6 S45 1 42.7 45 H5 H27

2 6 S45 1 42.7 45 H5 H27

3 4 S45 1 42.7 45 H5 H27

4 4 S45 1 39.5 45 H5 H27

5 6 S46 1 42.7 45 H6 H28

6 4 S46 1 42.7 45 H6 H28

7 4 S46 1 42.7 45 H6 H28

8 6 S46 1 42.7 45 H6 H28

勝山住宅 140 0 0 0 0 0 0 6

1-① 20 S47 1 51.3 70 H19 H54

1-② 30 S48 1 51.3 70 H20 H55

2-① 20 S49 1 59.1 70 H21 H56

2-② 10 S50 1 59.1 70 H22 H57

3 30 S51 1 59.1 70 H23 H58

4 30 S53 1 59.1 70 H25 H60

公営住宅合計 259 0 0 22 8 0 0 6

入居戸数 住戸面 耐用年数

団地名 総戸数 建設 積 年度

構造別棟数

本市の市営住宅ストックの状況

(東海市公営住宅等長寿命化計画(平成 27 年 3 月変更)より作成)

市営住宅の構造別比率

構造

木造 0 0.0%

準耐火構造 30 83.3%

耐火構造 6 16.7%

計 36 100.0%

棟数

(東海市公営住宅等長寿命化計画(平成 27 年 3 月変更)より作成)

市営住宅の構造別床面積では、準耐火構

造が

1058.2

㎡(75.7%)で最も多く、次い

で耐火構造が

339.0

㎡と

24.3%を占める。

(3) 建設年度

最も建築年数が経過している団地 は下大脇住宅で、昭和

43

年に建築さ れている。

建設時期は、昭和

40

年代の建築時 期の団地が大半を占め、昭和

50

年以 降の建築時期の団地は、勝山住宅のわ ずか

3

棟である。

(4) 耐用年数

市営住宅等の耐用年数の経過の状況は、平成

27

年までに全戸

259

戸が耐用年数の半分を経 過する。

また、平成

27

年までに

99

戸(38.2%)が耐 用年限を迎え、平成

38

年度までには、半数近 い

119

戸(45.9%)が耐用年限を経過する状況 となっている。

耐用年数1/2経過状況

H27年度までに経過 259 100.0%

H28~H37年度に経過 0 0.0%

H38年度以降に経過 0 0.0%

耐用年数経過状況

H27年度までに経過 99 38.2%

H28~H37年度に経過 20 7.7%

H38年度以降に経過 140 54.1%

市営住宅の構造別床面積の比率

(東海市公営住宅等長寿命化計画(平成 27 年 3 月 変更)より作成)

構造

木造 0.0 0.0%

準耐火構造 1058.2 75.7%

耐火構造 339.0 24.3%

計 1397.2 100.0%

戸数×床面積(㎡)

市営住宅の構造別床面積の比率

(東海市公営住宅等長寿命化計画(平成 27 年 3 月変更)

より作成)

S43年, 12棟 S44年, 10棟

S45年, 4棟 S46年, 4棟

0 2 4 6 8 10 12 14

市営住宅の建設年

(東海市公営住宅等長寿命化計画(平成 27 年 3 月変更)より作成)

(5) 公的賃貸住宅の位置

公的賃貸住宅の位置は、次のとおりである。

公的賃貸住宅の位置

(東海市公営住宅ストック総合活用計画報告書(平成 21 年 3 月)より 作成)

■下大脇住宅

■小池住宅

■明倫住宅

(6) 市営住宅等の入居者の状況 1) 世帯人員

市営住宅等の入居者の世帯人員では、

1

人世帯が最も多く、122 世帯(48.2%)

を占める。次いで、2 人世帯が

80

世帯

(31.6%)と多く、

1~2

人の小規模世帯 が全体の約

8

割を占めている。

2) 世帯の年齢構成

世帯の年齢構成は、

65

歳~74 歳が

122

世 帯と最も多く、 次いで

75

歳以上が

111

世帯、

35

歳~54 歳が

79

世帯となっており、世帯 の高齢化がうかがえる。

■勝山住宅

122

80

38

10

3 0

20 40 60 80 100 120 140

1人 2人 3人 4人 5人

世帯

人数

市営住宅の構造別床面積の比率

(東海市公営住宅等長寿命化計画(平成 27 年 3 月 変更)より作成)

32 52

79

56 122

111

0 20 40 60 80 100 120 140

~14歳 15~34歳 35~54歳 55~64歳 65~74歳 75歳~

世帯数

年代

市営住宅の構造別床面積の比率

(東海市公営住宅等長寿命化計画(平成 27 年 3 月

(東海市公営住宅ストック総合活用計画報告書(平成 21 年 3 月)より 作成)

3)

世帯特性

世帯の特性としては、高齢者世帯が全体の

4

割程度(130 世帯)を占め、次いで単身世 帯(122 世帯、36.7%)が多くなっている。

また、障がい者世帯も

1

割強を占めている。

(7)

募集状況