• 検索結果がありません。

営①

ドキュメント内 教化研究 No.14 (ページ 46-60)

﹁日本語によるホ!ムペ

i ジ運 営 ﹂

研究目的

﹁日本語によるホl

ムペ

1ジ

運 営﹂プロジェクトは被数 の研究目的を含んでいる

︒平成十四年度の研究目的は︑①

既設ホ!ムペ

1ジの運用︑②

所内イントラネ

ソト 構 築 運 用 ︑

③ホl

ムペ

lジのあり方の研究︑④

公開シンポジウム の開催である

各研究目的に対する研究経過を報告する

﹁日本語によるホ

lムペー

ジ運営﹂プロジェクトの

研究 メンバーは専任研究員今岡達雄︑研究員斉藤隆尚︑嘱託研 究員佐藤良文︑研究スタ

ッフ小沢憲雄の凹名である

a

一︑既設ホームペl

ジの運用 平成十四年度におけるホ

lムページ運問

t

の大きな変化 はインターネ

ットのドメインの取得と︑サーバーのレンタ

」合、

達 雄 岡

ルサービスを導入したことである

︒これまで浄土宗総合研 究 所 の ホ

lムペl

ジ は 浄 土 宗 の 保 有 す る ド メ イ ン

(﹂

︒号

‑ R ‑ E )

内に構築されていたが︑運用の利便性から独 立したドメイン

(﹂凹 ユ

‑ Z )

を取得した

また

n u  

A aτ  

w w w

サl パ ︑

POPサl

パの運用はフ

ーストサ!パ株式

会社の運 営するレンタルサ

l

パサービス

(P OP

制限数無制限︑日

D

容量D

50 0M B)

を利用している

︒新規ドメインの取 得運用は平成十四年七月

一日に開始し︑現在POPアカウ

ント数却を発行し

HDD

日 ・

ηMB

を使用中である

レンタルサl

パサービス会社の選定に当た

っては︑経符

母体がし

っかりとした企業であること︑

C

GI

等のプログ ラム実行が行えること︑グループウェ

ア等の運問が可能で あることを基準として選定作業を行った

二︑ 所内イントラネ

ットの構築運用

浄土宗総合研究所の多くの研究員は常勤ではなく適時研

究会を開催して研究活動を行っている︒このような組織で

はインターネy卜の情報伝達手法を組織内に適用するイン

卜ラネy卜の構築︑共同作業を円滑に進めるための悩報交

換システムであるグループウェアの適用が効果的であると

いわれている︒

先端的な研究コラボレ│ションを図るために︑所内研究

員・事務職員のみがアクセス可能な所内ホl

ムペ

1ジを作

成した︒また︑所内研究員・事務職員全員にメlルアドレ

スを配布し間報連絡が可能な体制の構築︑グループウ

ェア

であるサイボウズ

A Gを導入しスケジュールの共布市ザを行

う体制を構築し運用している︒

一︑ホlムページのあり方の研究

寺院におけるホl

ペム

l

ジの利

川に閲

しては︑教団ホ!

ムペ

lジのあり方︑教団内部組織(研究所等)のホームぺl

ジのあり方︑一般忌院ホ!ムペ1ジのあり五に関して研究 作業を行った︒特に

一般寺院ホlムページのあり方に関し

ては

実際に運用されているホlムペl

ジがどのような状

況にあるかの現状調査を行った︒手始めとして既成仏教教

団各宗派について︑①ホlムペlジ開設寺院数︑②ホlム

ペー

ジ の 稼 働 状 況 (U RL のみでなく現時点でもホ

lム

ページがあるか否か)︑③ホ1ムペlジの内容(寺院概要︑

年中行事︑広報︑教義︑法話︑活動報告︑事業広告︑エッ

セイ︑レスポンス︑その他︑個人

H

等のP

記載があるか

か ) ︑

④アクセスカウンター数︑⑤アクセス数と

H

内容P

‑41一

の関連性について︑⑥メlルアドレスの表示の有無︑⑦オ

リジナル・ドメインを取得しているか否か等について︑各

ホームペlジ

毎に現状調伐を行

った︒

平成十四年度に浄土宗︑浄土真宗ト派︑円超京および日

差系︑曹洞宗

・臨

宗天台宗および天台系︑済および禅系︑

真言系諸宗の現状調査に諸手し︑大ト刀の調資を終

f

してい

る︒この内︑浄上京および浄土真宗卜派に関しては附究論

文として発表している︒

四︑公開シンポジウムの開催 寺院ホームページのあり方に関する研究を基礎にして︑

﹁インターネットと寺院│

評価と実践﹂と題する公開シ

ン︒ホジウムを開催した︒公開シンポジウムでは︑今後の一

般寺院のインターネット

( ホ

l

ムペ

l

ジ) の

利川

十刀

法を

らかにするために︑はじめに浄土宗総合研究所日本語ホl

ムページ研究プロジェクトのこれまでの研究成果を報告

し︑次いで各宗のイ

ンタ

ーネ

ト等の情報担

当省にパネ

ラーとしてお集まりいただき︑インターネy卜利聞の現状

とその問題点︑有効性の評価等につ

いて

パネルデイスカッ

ション形式で討呉

川を

った

︒なお︑この公開シンポジウム

に先

立 って

ホl

ムペ

lジ似れ仏教寺院へのインターネット

アンケート調資を

行い

浄仁宗総合研究所ホlムペlジ上

で調査

結果を報告している

開催要領は以ドの通り

であ

ヲ 匂

11 

平成卜五年二月十四日(金)十三時1十七時

会場

浄土宗大本山僧上寺地

F

段ホ

ール

...τ,  f

基調講演

﹁ 寺

院ホlムペー

ジの

現状

浄土宗総合研究所

導任研究員今岡達雄 パ ︑ 不 ル

﹄ア

イス

ッシ ョン

﹁寺 院ホ

lムペl

ジの 将来

コー

デ ィネ

ータ浄土

宗総合

研究所専任研究員今岡達雄

コメンテiタ国学院大学教授井上順孝

パネラ

l w

洞宗総合研究セ

ンタ

ー菅原寿消4a

a τ  

天台宗総合研究センター谷晃昭

浄土点宗宗務情報システムセンタ

ー筑後誠隆 なお︑この公開シンポジウムの概要はスカイパ!フェク

トT

V

﹁精神文化の時間﹂にて︑平成卜五年

三月三十一日

午前九時からおよび午後七時三十分からそれぞれ三十分間

全国放送された︒

葬祭仏教研究│葬儀の実態的研究

研究目的

葬祭仏教研究班では時代的変遷が激しく地域的差異の大

きい

﹁持儀﹂について︑アンケート調査や現地調査を通し

て︑持送山内俗および葬送儀礼の両而から実態的研究を行つ ている︒こうした調貨は︑一

宗の

研究機関としては過去に

あまり行われた例がなく︑本京における葬儀の実態につい

ての此市いな法礎資料になると

忠われる

︒本プロジェクトで

は︑作儀における問俗と儀礼について被介的な調査

・研

を進めることになり︑今回の研究は都市部︑農村部︑漁村

部といくつかのサンプルが集約されている静同教区を取り

上げその実態調査を行っているが︑同一以内でもその版業

形態や文化が異なる地域での葬送の実態を明らかにするも

のである︒

大 蔵 健 司

作業大綱

平成十四年度は前年度の基礎研究としての︑静岡教区を

対象としてアンケートによる調査・分析をうけ︑第一

回目 の別地調脊として︑山間農村部の一例としては附問教区東駿

43‑

組大乗寺のご協力をいただき古くからの地域習慣や儀礼が

残っている川寺植信徒の居住地域である板妻地域の葬祭儀

礼に対する凋資を行った

同地域脳住の栂信徒に大乗寺に御参集いただき︑過去お

よび現在の持送の実体︑および習俗習慣等についての質問

を行い聞き取り調査を行った︒同時に大釆居住職神谷高義

上人および持龍寺住職向山端成上人より葬送の儀礼︑習俗

習慣等の説明を受けた︒

その後研究所で聞き取り調室内容を時系列に整理しその

内容の分析研究を行

った

︒同教区の他地域との比較をする

ため平成十五年度も同同僚の調査を同教区別地械で行う事を

決定した︒

研究会

平成十四年

‑四月十七日研究会

﹁ア ンケ

ート結果の内容について﹂

‑凹月二卜三日研究会﹁アンケート内容

本年度の研究計画﹂

﹂ ハ

川一二日研究会﹁現地調査の質問項目作成﹂

六月十日研究会﹁現地調貨の質問項目作成﹂

六月ト

一 一

日研究会﹁現地聞き取り調査﹂於

・大

乗ト

ヴ ハ 月

二十四日研究会

﹁ 現

地調査のまとめ﹂

十月二十四日研究会﹁今後の研究について﹂

手成十五年

‑一.川

φ

十 し

H

﹁現地調奇報告・次回調官について﹂

三月十一日﹁現地調査報告・次回調査について﹂ 研究班メンバー ‑:一月﹂一ト八日﹁現地調査報告・研究臨認﹂於・宗務庁

研究代表

研究副代表

研究

主務

研究スタ

ッフ

伊藤峨真(客員教授)

福西賢兆(主任研究員)

大蔵健司(専任研究員)

西城宗降(研究

員)

武田道生(専任研究員)

坂上典翁(研究員)

44  

4n y 

佐藤

・艮

文(

嘱託

研究

員)

熊井康雄(同)

細田芳光(同)

鷲見定信(同)

日常勤行式の現代語化に関する基礎研究

はじめに本稿は︑教化研究第

13

与に掲載さ

れた﹁日常勤行式の現

代語化に関する基礎研究﹂(福西賢兆主任研究員持)に法

ずき試作された現代品化経典を発表するものである︒ 本プロジェクトのメンバーは︑研究代表に行ト

L

腔 所

長︑主務に福西賢兆主任研究員︑研究スタッフに佐山析郎︑

山田隆昭の体制でスタートした

︒また︑現代語訳の試作を

伝ホ儀礼の研究員がそれぞれ役配を担当し︑ビデオ収録を

行った

現代語訳勤行式の収録(役配 導 白Ili

阿城

京院

内 維JJlI 

臨明 本栄 康

坂 上

翁 典

式 衆 坂 上 典 翁 閥l 本

佐山

哲 郎 進 行

福凶賢兆

楽音

ナレーション︑照明等は専門家に依頼した︒

FD

A ‑

 

録 は 噌 上 芽 慈 雲

閣で行った︒

尚︑こ

の収録に関しては︑

佐山研究スタッフの作成した経典を使用した

現代語訳の日常勤行式(山田隆昭作) 日常勤行式の現代語化にあた

って

︑ 山田研究スタ

ッフ

は︑以下の間怠事項をあげている

一︑勤行として声に出すことに耐えうること︒

二︑口語体でぷ射し︑文前体は使則しないこと︒(それが現 代語化の絶対条件である

ドキュメント内 教化研究 No.14 (ページ 46-60)

関連したドキュメント