“Brand Is Not a Promise(文言), but a
Universe(宇宙).”
杉本貴志
http://www.muji.net/lab/report/091209-02.html
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その
ダイエーの店と、無印良品の青山の店
を比べてみるとね、ダイ エーはゴンドラなんですよ。・・・じつは、このゴンドラのほうが コストは高いんです。非常に現代的ですから、ステージもちゃんと していて、可動の棚も、使っているので、安くはない。結果、立派 な店になるわけです。だけど何か違うんです
よね。この、何か違うということについて、そのときもうまく言えなかっ たんです。でも、無印良品には何かこう、
"気分"がある 。
それがたぶん、無印良品の成功した原因のひとつだと思います。この気 分が、他の店とはちょっと違うんですね。
杉本貴志 ON MUJI
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http://www.muji.com/jp/flagship/huaihai755/
じつは、この
「なぜ無印良品なのか」という問いが店舗の中にあ ること
が、“気分”に続く2番目の、無印良品の秘密とでもいいま しょうか。意外と皆さんは気がついていないけれど、これが無印良 品と他の店舗のだいぶ違うところなんですね。たとえばユニクロは 最近、大変好調で僕らも尊敬していますが、ユニクロはユニクロで あり、明快なんです。非常に合理性が高くて統制がとれた、はっき りとした意志を持つユニクロという団体があって、それが商品企画 を生み、うまくいっている。・・・・・
杉本貴志 ON MUJI
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最近、ユニクロの店舗設計も課題にして出してみました。そこでわかっ たんですが、学生にとってはユニクロの設計ほうがやりづらいみた いなんですね。無印良品の設計をするときは無印良品の思想みたい なところから入っていきますが、ユニクロのときはその思想がよく 見えない。だから、何を頼りにしたらいいのか、学生にはなかなか
無印良品というのは、こんな言い方は怒られるかもしれませんが、
いつも悩んでいるんです。矛盾みたいなものをいつも抱えな がら、何が無印良品かということを、常にみんなで話し合っ ている。これは無印良品ができたときからはじまって、今も ずっと続いています。誰かが鉄のような意志を持っていて、
「これが無印良品だ!」と言ったものを変わらず維持してい る、といった組織ではない。いつも、無印良品とは何かとい うことを議論しているんです。
ですから、今もって、これが正解だということには、たぶんたど り着いていないでしょう。そして、これからもずっと 何が無 印良品かということを、議論し続けていかなくては ならない。でも、無印良品というのは、そこから生
杉本貴志 ON MUJI
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一、 真面目なる技術者の技能を、最高度に発揮せしむべき自由闊達に して愉快なる理想工場の建設
一、 日本再建、文化向上に対する技術面、生産面よりの活発なる活動 一、 戦時中、各方面に非常に進歩したる技術の国民生活内への即事応用
一、 諸大学、研究所等の研究成果のうち、最も国民生活に応用価値を有する 優秀なるものの迅速なる製品、商品化
一、 無線通信機類の日常生活への浸透化、並びに家庭電化の促進
一、 戦災通信網の復旧作業に対する積極的参加、並びに必要なる技術の提供 一、 新時代にふさわしき優秀ラヂオセットの製作・普及、並びにラヂオサー
ビスの徹底化
一、 国民科学知識の実際的啓蒙活動
ドキュメント内
Microsoft PowerPoint - ブランドの芯 mbf 1
(ページ 43-51)